東方最高神[零ZERO]【幻想卿編】(永久凍結) 作:神森リョウカ
【全皇天帝王神軍&古代都市防衛軍】
V. S
【妖怪軍[強襲制圧部隊]】
ヒャハハハハハ!ん?俺か?俺は、姉の龍子だ。今絶賛、攻めて来る妖怪共を重ガドリング砲やロケランやミサイルランチャーや重機関砲等々をブッパしている所だぜ!ヒャッハァァァァ!!これ程楽しいのは、久々だぜ!アハハハハハハ!あ、ちょっと急所は外しているぜ。まあ妹達が「暴れてもいいけど殺したり、他の所を壊したりするなどの被害は出さないで。」と言われたから、手加減しているのだよ!しかもだ、作戦では、「壊滅ではなく撃退してください。」だそうだ。全く、面倒極まり無いな!ものすごく手加減するのがすごく疲れるしよ、後更には、「多分だけど、この戦いでもの凄く強い敵が出てくるかもしれないです。その時は、私を呼ぶか、私の所に誘導してください。後なぜか分かりませんけど、もの凄く嫌な予感がします。絶対に油断はしないで下さい。」とも妹の龍華からも言われているしよ、まあやるしかないか。
戦況は、当たり前のようにこっちが、圧倒していた。何故かと言うと、彼女達と彼女達の軍が一方的に蹂躙していた。空からは、あの要塞艦隊(艦船)からの攻撃や航空機からの攻撃や空中の巨大兵器からの攻撃等があり、更に地上からは要塞艦隊(列車)の攻撃や、地上の巨大兵器の攻撃等が有って。更には、あの最強で無敗の最高神達と彼女達が鍛えあげた、兵士達と特殊部隊もいて、彼女達が育てあげたペット達もいる。まず、一言で言おう。「敵、終わったな。」それしか言えない。だが、それでも敵が重症や瀕死が居るにも関わらず死亡が【0体】と言うのは、おかしな話である。これは、妹達の配慮でもあり警告でもある。まあそれでも、敵の総大将は黙っている筈が無く、自ら戦場に赴く事になり、そしてもう一つの敵も動き始めた。
そして彼女達の働きにより、予定より早く全市民がロケットに乗り込む事に成功し、残るは、都市の防衛軍が撤退し始めて約5分経過して、無事に全員が乗り込み、発射を待つ。そしてその時が来た。
龍華(妹)「とうとう…お別れですね…みなさん。私達が出来る事は…ここまでです。私達は、貴方達に出会えて、本当に…よかったです。私達は、どんなに離れても私達の【仲間】です。それだけは、忘れないで下さい。さあ…行って下さい!ここは、何があっても絶対に守り通します!」
防衛軍隊長2「ボス…!我々は、決してお嬢様達の事は、忘れません!ですが、いつか必ずお会い出来る事を心からお待ちしております!」
龍華(妹)「はい!必ず逢いに行きます!早く行って下さい!私達でも長くは、持ちません!」
防衛軍隊長2「は!了解です!ボス!どうか、ご武運を!!お嬢様!!!」
そして、ロケットが発射された。
龍華(妹)「(さようなら…です。でも必ず約束は、果たします!絶対にいつか逢いにいきます!)」
ロケットが見えなくなったのを、確認したら…
龍華(妹)「……そろそろ出てきたらどうですか?【総大将さん】。」
彼女がそう言うと、中国風の服と帽子の姿に頭から、3本の角が生えている。少女が出てきた。(イメージするなら、【美鈴のイメージカラーを黒にして、頭に萃香と勇儀の角が生えている。】と、イメージすると簡単です。)
?「あら、バレましたかー。それで、いつ気ずいていた?」
龍華(妹)「最初からですよ。だって、貴方の妖力がもの凄く高いのが分かるので、遠くに居ても私達ならすぐに探知出来ますよ。たとえ、貴方が妖力を隠したとしてもね。」
?「いやー、流石ですねこれは流石と言った所ですね。で、貴方達は何者で名前はなんですか?」
龍華(妹)「あら、まずは貴方から名乗る事が礼儀ではないですか?」
?「おっと、これは失礼しました。私は、【鬼神母子】の【美鬼】だ。そして貴方の仰る通りの妖怪軍の総大将だ。攻めた理由は、まあ単純に、貴方達の強さに引かれてここに攻めて来た。それに、なんかもの凄く怯えた奴から聞いて、戦って見たい。べつに、ここの住民やこの都市を襲うつもりは、はなから無い。私達の目的は、貴方達だよ。」
龍華(妹)「……そうですか。確かに私達は、この地球やこの空間やこの次元に居ても、この、」
彼女がそう言い、彼女にとって少しだけ力を解放した。
美鬼「…!?」
龍華(妹)「この力を完全に隠すのは、出来ないけどね。」
美鬼「貴方達は!?一体何者だ!?」
龍華(妹)「確か、貴方は種族的には、【鬼】ですよね?でしたら、正直に言いましょう。私達は、この地球を、いや正確にはこの宇宙を作った張本人である、神の中で全ての神を統べる存在で、唯一の半分人間の神の、【全皇天帝王神】です!」
彼女が言い切ると、内包する全ての力を解放をした。だけど、流石にあの地雷系等の攻撃は設定でオフになっているので、被害の心配は無い。
美鬼「…!?これが!最高神の力なのか!?」
龍華(妹)「ああ、そうそう。これでも、もの凄く【抑えています】よ?全力を出せば、せっかくみなさんを逃したのに、宇宙が消滅してしまい、全てが、ぱぁ、です。」
龍華(妹)「ああ、そうでした。名前がまだですね。私達は、」
最高神達自己紹介中
龍華(妹)「覚えました?美鬼さん?」
美鬼「ええ!もちろん覚えましたよ!」
龍華(妹)「で、もちろん私と戦いますか?鬼の本能として考えると強い相手とは、戦いたい筈ですが?」
美鬼「分かっているでは、ありませんか。もちろん戦いますよ!ここまで来たらやり合いましょう!」
龍華(妹)「そうですか!では、私も少しばかり本気をだします!そう簡単にやられないで下さい!」
美鬼「ええ!私も全力で行きますよ!貴方の希望に答えてあげますよ!」
そして、両者は、完全に力を解放し、気がぶつかり合い、大気が揺れて、空が暗くなり雷雨を伴う大嵐を引き起こしている。周りが悲惨な状況だが、そんな事はどうでもいい両者は睨み合い沈黙が続き、そして、
龍華(妹)&美鬼『さあ!来い!!!」
両者は、同時に駆け出し、二人の決戦が開幕した。
【第1章最終ボス】
【最終ラウンド】
【妖怪軍総大将:鬼神母子・美鬼】
V. S
【全皇天帝王神軍総大将:全皇天帝王神・森龍華(妹)】
【戦闘開始!】
同時に駆け出した両者は、互いに拳がぶつかり、両者共に大きく衝撃で離された。
龍華(妹)「やりますね!」
美鬼「貴方もね!」
最初に動いたのは美鬼で真正面から突っ込んで来て、拳を振り被ったが虚しくも空を切った。
美鬼「早い!?」
龍華(妹)「こっちです!はぁ!」
龍華(妹)は、圧倒的な速さで美鬼の背後に回り、殴り飛ばした。(もちろん手加減している。)
美鬼「ぐはぁ!?(流石!最高神と言うだけの実力はある!強い!)」
美鬼は、咄嗟に受け身を取って、近接はまずいと判断したか地面を殴り、大量の岩が出てきて、その中で一番でかい岩を投げつけた。
龍華(妹)「(そう来ましたか。おそらく、美鬼さんの性格から考えると、この岩が囮で美鬼さんが本命かな?)」
龍華(妹)は、簡単に岩を回避して、予想通りに美鬼が、投げ飛ばした岩の背後から走って、回避した龍華(妹)に渾身の全力のストレートパンチをかました、筈だった。美鬼は、着地の動けない所を狙った。確かに美鬼にとっては、確かに予想通り当たったが、なんと彼女は、【片手で】無慈悲に防いだ。
美鬼「…!?」
龍華(妹)「惜しかったですね。あともうちょっとで、私にダメージを与えれたのに。でも凄いですね!私の隙を狙った攻撃は!」
美鬼「(なんて、子だ!?私の全力の攻撃をいとも簡単に防ぐなんて!?……完敗ですね。)」
美鬼「龍華(妹)さん…私の負けです。」
そして、美鬼が降参した。もちろん両者共に、元に戻り、大気の揺れが収まり、空は嵐が止み、雲の割れ目から光が差し込み、まるで、彼女達が勝利したと言う実感がした。
龍華(妹)「大丈夫ですか?美鬼さん?」
美鬼「ええ、問題ないです。私の体は、丈夫に出来ていますし。あれぐらいどうってことは無いですよ。」
龍華(妹)「そうですか。ところで美鬼さん、貴方は私達の仲間になりませんか?」
美鬼「どうしてだ?」
龍華(妹)「それはね、」
最高神説明中
龍華(妹)「と言う訳です。」
美鬼「そう言う事ですか。分かりました!仲間になります!私も強くなって、いつか貴方達にお役に立てるようになりますし、いつか貴方とリベンジがしたいです!」
龍華(妹)「ええ!分かりました!後、美鬼さんこれを飲んで下さい。」
美鬼「なんですか?これ?」
彼女が渡してきたのは、血の色をした液体が入った小瓶を渡した。
龍華(妹)「これは、【私の血】です。これを飲むと、私達とほぼ同じになれますがその代わり、妖怪から神になりますし、そうでもしないと、私達と張り合うのは絶対に不可能です。因みに私達の軍は、全員私の血を含んでいます。」
美鬼「そうなのか!?……分かりました。飲みましょう。」
龍華(妹)「本当にいいですね?妖怪としての未練はありますか?」
美鬼「いや、私は充分に妖怪として堪能したよ。数々の仲間も作ったし、その仲間達と仲良く過ごしたよ。もう充分です。」
龍華(妹)「もし、美鬼さんの仲間達が私達と共に付いて来ると言ったら、美鬼さんは、嬉しいですか?」
美鬼「……ああ!嬉しいよ!」
龍華(妹)「美鬼さんならそう言うと思いまして、もし美鬼さんが仲間になって、血を含ませたら、美鬼さん達の仲間達にも飲ませてきます。もちろん全員は、美鬼さんの物です!そして、私達は、正式に貴方達を【家族】として認めます!」
美鬼「ええ!もちろんです!これからもよろしくです!」
龍華(妹)「こちらこそ!よろしくお願いします!」
そして、美鬼は彼女の血を飲み、鬼から、鬼神へランクアップした。そして彼女達の部下達全員にも同様に血を飲ませて、美鬼の神使になった。簡単に言えば、あの攻めて来た妖怪軍全員が彼女達の仲間になった。これにより人妖大戦は、幕を閉じた。そして、全員は、後片付けを済ませて、都市を離れて、森の中を移動をしていた。そんな時に、
龍華(妹)「……そこにいるのは分かっています大人しく出て来て下さい!」
彼女がそう言うと、黒の服に長いロングの金髪で、髪に赤いリボンを付けて、片手に巨大で黒い大剣を持った幼い少女が現れた。もちろん彼女達は、武器を構えて警戒した。
?「はー。なんで気ずいたの?」
龍華(妹)「簡単な事です。だって貴方から殺気が漏れていますし、それにさっきから、貴方からお腹の音が聞こえるからです。気ずかない方がおかしいですよ?」
?「そうなのかー」
龍華(妹)「そうですよー」
?「パクるなー!」
龍華(妹)「えーだって、貴方、私達の事を襲おうとしたでしょう?」
?「そうだよー」
龍華(妹)「何故、襲おうと思いました?」
?「お腹減ったからー。だから、ここら辺で来る人間を襲って食べてるのだー」
龍華(姉)「そうなのかー。(ww)」
?「むぅ!パクるなと言ったのだー!」
怒った彼女が妹の龍華に大剣を振りがぶってきたが、
龍華(妹)「えい☆」
?「ぐわー。やーらーれーたー。」
妹の龍華は、デコピンだけで、黙らせました。もちろん(以下略)
龍華(妹)「ところで、名前は?」
?「私は、ルーミアなのだー。」
龍華(妹)「そうですか、ルーミアさんですか。次は、私達ね。私達は、」
最高神達自己紹介中
龍華(妹)「分かった?」
ルーミア「うーん、多分分かったなのだー。」
龍華(妹)「そっか。でしたらルーミアさん。私達と一緒に来ませんか?もし一緒に来るのでしたら、美味しい物を食べさせてあげますよ?」
ルーミア「え、それでしたら一緒に行くのだー。」
龍華(妹)「そうですか。では、ちょっとお姉ちゃん。ルーミアさんに少し力を与えて下さい。」
龍華(姉)「ん?ああ、いいぜ。おいルーミア。ちょっと側に来い。」
ルーミア「はいなのだー。」
龍華(姉)「よし、いい子だな。そのままじっとしろよ。はぁ!」
姉の龍華がルーミアに少しだけ力を与えると、ルーミアの姿が変わり、身長が伸びて髪も伸びた姿に成長した。これを後に【EXルーミア又は、ルーミア(大人)】に命名される。
龍華(姉)「よし、終わったぞ。」
ルーミア「ほぉ、これは良いね。力が溢れる感じが良いねぇ。姿は……まあそれ相応に成長したか。ありがとう。約束通り、貴方達について行くわ。」
龍華(妹)「はい!ありがとうございます!ルーミアさん!これからもよろしくね。」
ルーミア「ええ、こちらこそお願いしまするわ。」
最高神達一行は新たに、ルーミアを仲間にしました。
そして彼女達、最高神達の旅は、まだまだ続く。
【第1章〜完】
【続く】
最高神達のネタ会話集 第4話
龍華(姉)「よう!俺だ、姉の龍華だ!」
龍馬(姉)「同じく!姉の龍馬だぜ!」
龍紀(姉)「上と同じく!姉の龍紀だ!」
龍子(姉)「ヒャッハー!同じく、姉の龍子だぜぇ!」
龍華(姉)「諸君!集まったのは、他でもない。今回は、我がシスコン連盟の第1回の会議を行う。」
龍馬(姉)「お!待ってましたよ。【シスコン会長】。」
龍紀(姉)「会長、今回は、どう言った要件だ?」
龍子(姉)「会長、要件は、手短に言え。でないとバレるぜ。」
龍華(姉)「うむ。内容は、至って簡単だ、それは、」
龍馬&龍紀&龍子(姉)『それは…?』
龍華(姉)「妹達のグッズだ!」
全員『おおおおぉぉぉ!!』
龍華(姉)「今回我々は、我らの妹達のグッズを作り、我々に喜びと、快楽と、安心と、性欲等々を満たし、更に我が妹達の可愛さを堪能する事が目的である。」
龍馬(姉)「なんか、一部卑猥な言語が混じっている気がするが、いい案だ会長。」
龍華(姉)「そうだろう。みんなも異議はないな?」
その場に居る全員が縦に頷いた。
龍華(姉)「そうと決まったら、早速開始だ!以上解散!」
全員『おおおおおぉぉぉ!!』
シスコン会議から、1週間経過。
龍華(妹)「〜♩〜♩〜〜♩ん?何か落ちていますね。」
妹の龍華は、屋敷の廊下で楽しそうに掃除していると、妹の龍華に似た人形が落ちていた。
龍華(妹)「私そっくりの人形ですね。可愛いです。だけど、誰のでしょうか?…ジョイさん!居ますか?」
ジョイ「お呼びでしょうか、ボス?」
龍華(妹)「ええ、実は、この人形を廊下で拾ったのですけど、誰のかな?と言う訳です。」
ジョイ「ふむ。完全に貴方様に似ています。恐らく、ボスの事をよく知っている人が、持ち主で有ります。」
龍華(妹)「そうですか。ありがとう、ジョイさん。そうだ、ジョイさん達も一緒に探してくれますか?」
ジョイ「了解よ、ボス!」
そして、全妹達と全特殊部隊が人形の落とし主の捜索に入った。
そして同じく姉側は、
龍華(姉)「無い!無い!!どこに行った!?あの人形!?まずい…!本当にまずい!」
龍馬(姉)「どうした?」
龍紀(姉)「どうした?騒がしいぞ。」
龍子(姉)「何だ?何だ??ドンパチか?」
龍華(姉)「お前ら!丁度良かった!お前ら、俺の妹に似た人形は、知らんか?」
全員『知らん。』
龍華(姉)「何故、そこでハモるわ、否定するのだ?」
龍馬(姉)「会長。世の中、気にしてはいけない事はある。」
龍華(姉)「……まあいい。それよりもあの人形を探さないとまずい!」
龍馬(姉)「何か、問題あるのか?」
龍華(姉)「問題大有りだ!俺が探している人形にはな、我々が必死に作った秘蔵コレクションを保管してある、地図が入っているぞ!あれは、もしも忘れた時の対策の為に作った地図だ。しかも、入り方も丁寧に書かれている。もし妹達に見つかったら、我々の計画も水の泡だぞ!もっと最悪なのは、あのジョイにも見つかる事だ。妹達よりもジョイの方が一番厄介だ、大抵は妹達のそばに居るから厄介であり、妹達の頭脳にもなり、母親みたいな存在だ。もう分かるな?」
龍馬(姉)「いやだぁぁ!よし!すぐ探そう!」
龍紀(姉)「嫌だぜ。計画がパーになるのだけは。」
龍子(姉)「オウ!ノォォォォォォ!!イヤァァァァ!!天皇陛下バンザィィ!!」
龍華(姉)「……一名発狂しているが、直ぐ探しにいくぞ!」
龍馬&龍紀(姉)『おう!!』
龍子(姉)「(チーン)」
姉達の方も捜索に入った。……一名は、脱落したが。
そして、約1時間後、ようやく、両者共に見つかったが、片方は喜び、もう片方は絶望していた。そして、妹達には分かっていなかったが、ジョイには普通にバレてしまって、姉達は完全に絶望して計画は失敗し、更にはジョイ達により、姉達の秘蔵コレクションが妹達にも見られたが妹達は、全く気にしていないわ、普通に姉達かジョイ達に聞いて来る始末であり、姉達のメンタルが完全に崩れ落ちた。その後姉達は、約1週間は放心状態だったと言う事です。
【続く】