東方最高神[零ZERO]【幻想卿編】(永久凍結)   作:神森リョウカ

8 / 17
どうもです!リョウカです!…あ、名前の表記は変わりました…更に…私とお姉ちゃんの名前も変わりました…まず…私の名前が…【森リョウカ(龍華)・ガードナー】になって…お姉ちゃんの名前が…【森リュウカ(龍華)・フォスター】になりました…理由に関してですけど…実は…何ヶ月の間もこの作品は放置されていました…これも新たに作られたルールによってですけど…その影響で…他の派生作品で…私達の分身達が上手く行動していて…そこで新しく仲間や家族が増えて…更に新しい能力と力が…全てこちらにも影響を受けた為…強くなりました………話しが逸れましたね…っで…何故その名前かと言うと……私とお姉ちゃんは実は過去に…ある人達に拾われて…その名前が付いたのです…私の方は…【レイチェル・ガードナー】さん…いえ…【レイお姉ちゃん】に拾われて…お姉ちゃんの方は…【アイザック・フォスター】さん…いえ……【ザックお兄ちゃん】に拾われて…それぞれ暮らしていましたが…私もお姉ちゃんも…レイお姉ちゃんとザックお兄ちゃんも…酷い虐待を受けて…更に私達は…元殺人鬼だったのです……まぁ……とりあえず過去の話は置いて置きましょう……さて…次に謝らなければならないのは…先程言ったように…何ヶ月の間…完全にこの作品を放置してしまいました…本当にごめんなさい……こちらも出来るだけ…ペースを上げれたらな…っと思っています………では…前回のあらすじです!…前回私達は…人妖大戦で…無事に作戦通りに永琳さん達を乗せたロケットを月まで飛ばす事に成功しました…でも…その直後に…その妖怪軍を指揮をしていた…鬼神母子の美鬼さんと対決して…無事に勝利して…仲間にしました…後…移動の途中でルーミアさんも仲間にしました…………本来なら…ここで終わらせたいのですけど…実は全てを引き継いだお陰で…大問題が発生し…私達の空間とこの宇宙が融合してしまったのです…だからどう話が進むかどうかは分かりませんが…今回の見て下さい。





第2章 最高神達の異変解決の旅【第1章】
第8話 最高神達の…幻想卿設立と戦力増強計画…そして…新たな家族…


人妖大戦から…何年も…何十年も…何百年も旅を続けていたリョウカ達一行は…着実に仲間を増やして行った…その中には…リョウカ達の家族も居たし…リョウカとリュウカの元家族も居た…更には新たに結成された特殊部隊も有った…そして…解体された筈の最強の特殊部隊も…今では新生最強の特殊部隊が結成し…無双状態が続いていた…だが旅の途中で大問題が発生した…それは…

 

 

リョウカ「………お姉ちゃん。」

 

リュウカ「何だ?」

 

リョウカ「……私達って…今…地球に居た筈だよね?」

 

リュウカ「……そうだな。」

 

リョウカ「…じゃあ…何で……【地球が…!私達の空間と…融合しているの…!?】」

 

リュウカ「…リョウカ…付け加えるなら…いや…正確には…この宇宙全体が…俺達の空間と融合しちまった訳だ。」

 

美鬼「それって…不味いの?」

 

リョウカ「別に…問題にはならないのですけど……せっかくのスタートが滅茶苦茶になりましたね…とほほ。」

 

リュウカ「はぁ…やれやれ…どっかの世界線が派手にやってこうなったんだろう…仕方ないだろうなぁ…。」

 

リョウカ「……そうですか……さてと…どうしようかな?」

 

リュウカ「だったら…こんだけの仲間が居るんだからさぁ…国作ってみたらどうだ?」

 

リョウカ「……そうですね……【紫さん!】」

 

紫「はい!何でしょうか?お師匠様?」

 

リョウカ「貴方の能力で…国を作りたいです…手伝ってくれますか?」

 

紫「はい!分かりました!…所で…どんな国でしょうか?」

 

リョウカ「えーと…【妖怪や…神や…お化け等が住む…楽園です。】」

 

リュウカ「そういや…前にもそんな事を言ってたな…出来るな?紫?」

 

紫「ええ!任せて下さい!」

 

リョウカ「じゃあ…地形に関しては…大和の国の一部を頂きますね…【神奈子さん?】」

 

神奈子「ええ…いいですよ。」

 

リョウカ「では…始めましょうか。」

 

リュウカ「おう!」

 

 

それからの行動を具体的に紹介する…まず…リョウカ達は、大和の国へ再び向かい…リョウカ達の能力と紫の能力で…地形の一部を別空間に移動させた…いや正確には…大結界を張って…外界を完全に遮断して…殆ど異空間と同じ環境になり…大結界の影響で…時間の流れが非常にゆっくりになった…因みに…大結界は何を貼ったかと言うと…【博麗大結界】と【幻と実体の境界】と…【究極完全・真・全皇天帝覇極対極王神結界】の三つだ…これにより…幻想卿は完全に外界を遮断した…ただし…原作通りの方法等なら入れる…が…三つ目の結界により…例え気絶してようが…生物だろうが妖怪だろうと生きてる者は入れないようになってしまった…でも…普通にスキマから入れるが…結果として更に強固になった物だと思えばいいだろう…しかも…もし博麗大結界が壊された時の最終結界でもある三つ目の結界…これも一応はもう一つの博麗大結界みたいな感じだろう……しかも…最高神特製の結界の大結界だから不死身の結界として名を轟かせる……話が長くなったが以上だ…

 

 

リョウカ「ふぅ…疲れましたね…。」

 

リュウカ「そうだな…だが…ようやく完成だ。」

 

紫「これが…幻想卿…!」

 

リョウカ「…作った甲斐が有りました…!これが…幻想卿です!」

 

リュウカ「…リョウカ…一応は完成なんだな?」

 

リョウカ「うーん…ここから一応拡大はしていきますが…今は形だけですけど…今をもって…幻想卿の設立です!」

 

ザック「ヒャハハハハハハハハハ!!!!!!あー…最高の気分だ…!」

 

レイチェル「ザック…機嫌が良いね。」

 

ザック「あ?そりゃあ…こんな大規模なもんが出来れば喜ぶに決まってるだろ?お前もそうだろ?」

 

レイチェル「……うん。」

 

リョウカ「さてと…幻想卿設立を祝いたいのですけど…。」

 

リュウカ「何かあるのか?」

 

リョウカ「うん…私達の戦力を増加する計画も進めたいと思っています…特に…兵器の方でね…。」

 

リュウカ「…そうか…てかさこんだけ大量に居んのにまだ増えるのか?」

 

リョウカ「ええ…そうです…実は…もう設計図は作っています。」

 

リュウカ「は?もう設計図作ったんか!?」

 

リョウカ「うん、皆さんも見ますか?」

 

紫「お師匠様の新兵器…!」

 

神奈子「ほう…どんな物だ?」

 

リュウカ「じゃあ…見てみるか。」

 

リョウカ「じゃあ…こちらです。」

 

 

リョウカは、全員に見えるように能力で設計図を出した

 

 

リュウカ「えーと…何々…【超要塞装甲列車艦隊[超(空母)戦艦型]【改武蔵】】と…【超要塞装甲列車艦隊[超(空母)戦艦型]【超武蔵】】と…【超要塞装甲列車艦隊[超戦艦型]【日本武尊】と…【超要塞装甲列車艦隊[超戦艦型]【改日本武尊】】と…【超要塞装甲列車艦隊[超戦艦型]【超日本武尊】】【超要塞艦船艦隊[超(空母)戦艦]【改ムサシ】】と…【超要塞艦船艦隊[超(空母)戦艦]【超ムサシ】】と…【超要塞艦船艦隊[超戦艦]【ヤマトタケル】と…【超要塞艦船艦隊[超戦艦]【改ヤマトタケル】】と…【超要塞艦船艦隊[超戦艦]【超ヤマトタケル】と…【超要塞装甲列車艦隊[超戦艦型]【八咫烏】】と…【超要塞装甲列車艦隊[超戦艦型]【八咫烏・改】】と…【超要塞装甲列車艦隊[超戦艦型]【八咫烏・天】】と…【超要塞艦船艦隊[超戦艦]【ヤタガラス】】と…【超要塞艦船艦隊[超戦艦]【ヤタガラス・改】】と…【超要塞艦船艦隊[超戦艦]【ヤタガラス・天】次に…【超要塞装甲列車艦隊[超空母型]【伊吹】】次に…【超要塞装甲列車艦隊[超空母型]【神奈子】】次に…【超要塞装甲列車艦隊[超巡洋艦型]【玄武】】次に…【超要塞装甲列車艦隊[超巡洋艦型]【天命】】次に…【超要塞装甲列車艦隊[超駆逐艦型]【諏訪子】】次に…【超要塞装甲列車艦隊[超駆逐艦型]【月夜見】】次に…【超要塞装甲列車[超装甲空母]【八岐大蛇】】次に…【超要塞装甲列車艦隊[超装甲空母型]【信長】】次に…【超要塞艦船艦隊[超空母]【イブキ】】次に…【超要塞艦船艦隊[超空母]【カナコ】】次に…【超要塞艦船艦隊[超巡洋艦]【ゲンブ】】次に…【超要塞艦船艦隊[超巡洋艦]【テンメイ】】次に…【超要塞艦船艦隊[超駆逐艦]【スワコ】】次に…【超要塞艦船艦隊[超駆逐艦]【ツクヨミ】】次に…【超要塞艦船艦隊[超装甲空母]【ヤマタノオロチ】次に…【超要塞艦船艦隊[超装甲空母]【ノブナガ】】………そして…今健在している…超要塞艦隊の【超戦艦化・超巡洋戦艦化・超巡洋艦化・超空母化・超装甲空母化・超空母戦艦化・超駆逐艦化・超装甲空母戦艦化】…多い…!これを全部大量に作るのか…!?」

 

 

リョウカ「ええ、そうです…あ…因みにですけど…もう作り始めてますよ?」

 

リュウカ「はぁ…!?マジかよ!?いつからだ!?」

 

リョウカ「えーと…幻想卿を設立する前の…数ヶ月前から…私の分身を家に送って…作り始めてますよ?……恐らく…もうそろそろじゃないですかな……?」

 

リュウカ「は?どう言う事だ…?」

 

 

プルプルプルプル…プルプルプルプル…

 

突然、リョウカから特徴的な音が響いた…

 

リュウカ「何だ?」

 

リョウカ「えーっと…あ…これだ。」

 

 

リョウカはその音がする無線機を取り出して…

 

 

リョウカ「はい、こちらリョウカです。」

 

?『あ…そちら側の私ですか?」

 

リョウカ「…その声は…あちら側の私ですか?」

 

 

何と…出て来たのは…リョウカの分身だった

 

 

分身リョウカ『はい、そうですよ…それよりも…貴方の言われた通りのが完成しましたよ!』

 

リョウカ「…!分かりました!…そっちに行って見た方が早いですかね?」

 

分身リョウカ『そうですね…じゃあゲートを開きますから、みなさんを連れて来て下さいね。』

 

リョウカ「分かりました…じゃあ一旦切りますよ?」

 

分身リョウカ『はーい。』

 

 

ブツ…ツー…ツー…

 

 

リュウカ「リョウカ…さっきの電話は…?」

 

リョウカ「さっき見せたあの兵器が完成したから、これからみなさんを連れて行ってその兵器を見てもらいます。」

 

神奈子「ふーん…面白くなったねぇ。」

 

 

ゴゴゴゴゴ…!

 

 

リョウカの背後から突然巨大なゲートが現れて…扉が開いた…

 

 

?「おーい!開けましたよ!」

 

リョウカ「あ!どうもありがとうございます!…どう呼ぼうかな…。」

 

?「うーん…普通に分身リョウカでも良くないですか?どっちにしてももう消えてしまうからね…。」

 

リョウカ「…そうだったね…ごめんね…。」

 

分身リョウカ「ううん…大丈夫ですよ!また召喚すれば良いですから。」

 

リョウカ「…そうですか……。」

 

分身リョウカ「とりあえず気をとり直して…行きますよ!」

 

リュウカ「おう!」

 

リョウカ「うん。」

 

 

リョウカ達は、そのゲートを潜って行き…リョウカ達の家に到着した

 

 

リョウカ「久々に帰って来ましたね。」

 

リュウカ「そうだな…。」

 

神奈子「ここが…!最高神様達の家…!デカイ…!」

 

紫「ここがお師匠様達の家…!素敵な所ですね!」

 

諏訪子「ほー…!良い所じゃない…!」

 

美鬼「へー!守り甲斐がありそうな所だね。」

 

分身リョウカ「みなさん!こっちですよ!」

 

 

リョウカ達は、分身のリョウカに連れられてある建物に到着した…そこは…【(超)兵器開発場及び整備及び格納庫】だった…

 

 

分身リョウカ「では…みなさん!ご覧下さい!これが…私達の…新!超兵器です!」

 

 

 

分身リョウカの声と同時に、その建物の中から次々と超兵器が出て来た…(艦船に関しては…別の所から現れた…べ…別に…表現上の関係で正面から出せれないから却下して面倒くさがってる訳じゃないからね…!)

 

 

リュウカ「おー!すっげーな…!」

 

神奈子「ほー!良いわね!」

 

紫「これが…お師匠様の…新兵器…!」

 

美鬼「へー…相変わらずデカい物作るねぇ…。」

 

分身リョウカ「さてと…実はね…もしもの時に備えて…超要塞艦隊全てに…【超要塞偽造(ダミー)艦隊】バージョンを作りました。」

 

リョウカ「何から何まで…本当にありがとうございます…!」

 

分身リョウカ「良いって事ですよ…困った時はお互いさまですよ。」

 

リョウカ「そうだね。」

 

リュウカ「そういや…偽造艦隊ってどう言う事だ?」

 

神奈子「私も気になる。」

 

分身リョウカ「はい、それじゃあ説明しますね。………まず…、」

 

 

分身のリョウカは、新しく作った…超要塞艦船艦隊の…【超ヤマトタケル】の側に行き…その隣に…その同型の艦船を連れてきた…

 

 

分身リョウカ「では、みなさんに聞きますけど…どっちが本物に見えますか?…ただし…お姉ちゃん達は答えないで下さいね。」

 

 

因みに…正確は、こちら側から見て…左側が…本物の超ヤマトタケルで…右側が…分身のリョウカが言っていた…【偽造艦船】だ…

 

 

神奈子「…むむ…どっちだ…?」

 

諏訪子「分からないなぁ…。」

 

美鬼「………成る程ねぇ…。」

 

紫「…確かに瓜二つで…全く同じに見えますね…でも…、」

 

神奈子「分かったのか?」

 

美鬼「……ああ…答えて良いかい?」

 

分身リョウカ「ええ、良いですよ。」

 

紫&美鬼『……【左側が…本物!】』

 

分身リョウカ「……すごいです…!よく分かりましたね!……その通り…この左側が本物です…そして…こっち側が…偽造艦船です。」

 

リュウカ「だろうな…側から見れば…まず間違えるだろうな…んで…もう一人のリョウカ…その偽造艦隊には…何を使っている?」

 

分身リョウカ「うーん…一応…全宇宙硬い木を使っています…ある程度は防げれますし…火にも耐えれますし…水にも耐えれます。」

 

神奈子「まさか…、全て木で作ったのか!?」

 

分身リョウカ「偽造艦隊の方は全部…木で出来てますが…まぁ…ハリボテですけど…一応…バレないように…所々に…全宇宙硬い鋼鉄を混ぜたり…必要最低限の攻撃能力と防衛能力は有りますし…偽造艦隊の為か…もしもの時に備えての完全自動操縦能力とゴットピット系を搭載…等は一応付けています。」

 

リュウカ「……そうか…で…お前の事だろうから確認だが…他にも何か作ったのか?」

 

分身リョウカ「あら?…流石ですね、お姉ちゃん。……実はね…他にも超兵器を作ってみましたけど…。」

 

リュウカ「けど…何だ?」

 

分身リョウカ「うん…新しいカテゴリーで…【超要塞潜水艦隊】で…全てのバージョン(前述した超要塞艦船艦隊や超要塞装甲列車艦隊と同様に潜水艦バージョンにした物で…名前の表記が…【ひらがな】になる…)を作りましたが……、」

 

リュウカ「おいおい…!またとんでもない物作ったのかよ…!?………まあいい…で…それに何が問題ある?」

 

分身リョウカ「はい…潜水艦隊なので…どう運用しようか…迷ってた所です。」

 

リョウカ「…多分…問題有りませんと思いますよ?」

 

リュウカ「何か手を思いついたのか?」

 

リョウカ「うん、て言うよりも…これでようやく私達の超要塞艦隊の弱点を克服出来たと思います。」

 

リュウカ「は?どう言う……あー…そう言う事か。」

 

神奈子「どう言う事なの?」

 

リョウカ「とりあえずみなさん聞いて下さい、まず…超要塞艦隊は…対地上及び対空及び海上戦にも色々な場面にも対応出来ます……けど…決定的な欠点は……【真下に対しての防衛能力はほぼ無かったです。】」

 

リュウカ「ああ…だから…その対策の為に…新しい艦隊…超要塞潜水艦隊を作った訳か…。」

 

分身リョウカ「はい、これならば…何とか弱点を無くす事が出来るのではないか…って思って行動してみたら…いつの間にか完成しました。」

 

リュウカ「すっげーな…いつの間にか出来たって……まぁ、俺達も出来るが…。」

 

リョウカ「後は…陣形も変える必要が出てきましたね…。」

 

リュウカ「そうだな…よし!じゃあ…さっそく超要塞艦隊の陣形を考えるか。」

 

リョウカ「はい!」

 

 

リョウカ達は、超要塞艦隊全体の陣形に関しての会議が開かれた…

 

【超要塞艦隊陣形変更計画】

 

 

リュウカ「っで…どんな陣形がある?言っとくが…超兵器で超要塞だから…デカいし…それにして…数が多いからな…ある程度工夫が必要だぞ?しかも…超要塞艦隊の弱点もなくさないといけない陣形でないと意味がないぞ?」

 

リョウカ「分かってますよ、お姉ちゃん。」

 

リュウカ「……じゃあ…まず…軍神である…神奈子、お前なら…どんな陣形だと思うか?」

 

神奈子「そうだねぇ…私なら…火力で攻める…【単縦陣】…又は…旗艦を完全防御の…【輪形陣又は漁麗陣】かなぁ。」

 

リュウカ「成る程…確かに…有り得るな…これで三つの候補が出た、で…次は?」

 

リョウカ「…………特に無さそうですね。」

 

リュウカ「そうだな…さてと…この四つの内……【二つ…決めようか。】」

 

リョウカ「……四つ?」

 

リュウカ「ん?ああ…四つ目は…今まで通りの陣形…【菱輪形陣】で行く方法だ…。」

 

リョウカ「そうですか、じゃあ……みなさん…どうしますか?」

 

 

リョウカの指示により…四つの陣形を決めるアンケートが始まった…

 

 

数分後…

 

 

リョウカ「…はい…アンケートを終了しますね。」

 

リュウカ「決まったのは…この二つだ!」

 

 

【輪形陣&菱輪形陣】

 

 

リュウカ「へー、結構有ったんだな…俺達のオリジナルの陣形が…。」

 

リョウカ「後、輪形陣も多いね。」

 

神奈子「うむ、実に良い陣形だな。」

 

リョウカ「じゃあ、早速、全艦隊の艦隊のAIに…陣形のデータの入力をしてきますね。」

 

リュウカ「おう…。」

 

リョウカ「お姉ちゃんは…そうですね…幻想卿の設立と新生超要塞艦隊の設立の宴会の準備をして下さい。」

 

リュウカ「おうよ!手によりを掛けてやるぜ!」

 

リョウカ「お願いしますね、じゃあ…、分身リョウカさん…手伝って下さい。」

 

分身リョウカ「はい!それじゃあまた後でね!」

 

 

そして…リョウカ達は、それぞれの行動に出た…

 

 

3時間後…

 

 

リョウカ「ふぅ…終わりました。」

 

分身リョウカ「うん、もの凄い量だったね…後…新兵器にもAIを搭載するのも有ったから…疲れますね。」

 

リョウカ「そうですね。」

 

リュウカ「おーい!お前ら、遅いぞ!」

 

リョウカ「あ!お姉ちゃん!」

 

リュウカ「よう、遅かったな。…お疲れさん、さぁ!みんなが待っているぜ!後は、主役であるお前待ちだぞ?」

 

リョウカ「あ…!それじゃあ、急ぎますね!」

 

 

リョウカ達は、みんなの待つ…リョウカ達の家の会場に向かった…

 

 

更に数分後…

 

 

リョウカ「みなさん!お待たせしました!」

 

神奈子「遅いぞ、まあ良い…ほら!さっさと始めるぞ!」

 

リョウカ「うん!………それではみなさん…!幻想卿の設立を祝って…乾杯です!」

 

全員『乾杯!!!』

 

 

 

リョウカ達による…幻想卿設立の宴会が開催されて……リョウカ達は盛大に祝った…(リョウカとリュウカとレイチェル等は…幾ら不老不死と言えど…年齢は一切変化は無い為…未成年の為かお酒やアルコールは飲めない…と言うよりもリョウカみたいな妹サイドは絶対に飲めない、飲んだらどうなるかは…察して下さい……え?何故かって?…………実は、数十年前に…酒好きの鬼…【勇儀と萃香】に出会い…ある大惨事が発生した…その原因は…酒…!アルコール…!それをリョウカが…勇儀に勧められて…リュウカも止めようとしたが……間に合わず…飲んでしまい…【たった一口で………酔って大暴走(ガチの殺す気の)】を引き起こしてしまい…その場所は壊滅的な被害が出たが…死者は出なかった………その後…疲れ果てて…眠って…何とかなったが…目を覚ました時にリョウカは自分が引き起こした事は全て忘れていたので(酒を飲んだ事も…)……全員…(もちろん勇儀も萃香も含む…)は心に…「絶対に…リョウカ(妹サイド全員も含む)には酒類は飲ませてたまるか…!」……っと誓ったとさ………と言う事だ…だからリョウカ達を含む妹全員はジュースを飲ませている…………

 

 

 

 

……因みに…大暴走の件だが…実は…酒以外でも発生してしまった…それが…幻想卿設立の数年前に…リョウカ達は、冥界に向かい…そこの屋敷らしき所に向かい…【幽々子と妖忌】と会い…数時間もしない内に、すっかりと仲良くなっている…特に…リョウカと紫にはね…だが…そこで悲惨な事が発生してしまった……それが……西行桜の手により…幽々子が…リョウカの目の前で…【死亡した…】……その後の事は全員が予想通り……リョウカにとって…物凄く仲が良い友人が目の前で殺された…その結果…【全暴走形態発動(全闇覚醒形態解放)及び…終焉暴走形態[深度最大:レベル最大]及び…龍形態[龍邪神形態]】が発動し…大暴走……しかけた……何故…そこで止まったのかと言うと…リュウカがリョウカを気絶させて……何とか大惨事を防いだが……だが…リョウカの哀しみや絶望や発狂を目撃したリュウカは…当然ブチ切れた…いやブチ切れない方がおかしい…しかもこの場合のブチ切れは今までに見たものよりも更に強大で…リョウカの精神を崩壊させた挙句…リョウカの大の友達を殺害……結果は……西行桜は…必死の抵抗をしたものの…邪神の最高神の逆鱗に触れたその力により…無残にも消滅した………その後は、原作とは違い…ちゃんとリュウカが幽々子を生き返らせた、無論…紫も側で生き返る姿を見たためすごく喜んだ…ただ…リョウカは幽々子を殺されたショックが有るが…リョウカが目覚めた時…全員は何事も無かったかの様に生活していたので…当然リョウカは聞いてきたが…リュウカは、「お前、怖い夢でも見たのか?……大丈夫だ……お前は1人にはしないし…お前の大切な仲間も友達も死なせたりはさせねぇよ…絶対にな…だからお前は休んでいろよ。」……と言って後、普通に幽々子とバッタリと会ったので、やっぱり聞いてみたが…気のせいですよ…って言われたので…リョウカもあれは夢だったのかな?って言う感じに収まった…………が…これはリュウカ達の配慮で…あの出来事は全て夢で済ませなければならない…リョウカの為に…だから全員が口裏を合わせた………だが、幸か不幸か…この出来事が原因で…あの戦略強化が必要になったし…セキリュティの強化の必要にもなった…これが戦略強化計画の発端の原因で…大暴走の実態だ………まぁ…暗い話はここまでにしよう…後、おまけだが、どうやらあの大暴走になったと言うよりもしかけた関係で…リョウカの全能力がまた異常に上昇したのだ……いや…正確には…【大暴走のエネルギーが解放されず…そのまま肉体に留まってしまった…】と言う事だ……そして……その数年後の……お酒による大暴走事件……それで一気に…溜りに溜まった大暴走のエネルギー解放…と言う事だ………まあ運が良くあの程度の被害で済んだと言うのは良かったと思う………話は以上だ…

 

 

 

 

 

 

 

 

そして…幻想卿設立と新生超要塞艦隊設立の宴会は数時間の時が過ぎて…終幕した……

 

 

 

 

幻想卿を設立してから……更に…【数百年経過…】

 

 

リョウカ達は…いや…リョウカ達の住む惑星諸共についての位置が大きく変わり…何と…幻想卿に移動したのだ…正確には…確かに幻想卿に居るのだが…幻想卿の隅から隅まで探しても絶対に見つからない…何故なら…【幻想卿と現実世界の中間地点に存在するからだ…】え?だったら矛盾してるだろ?だって?……確かにそう思うだろうが…結論を言えば……例えるなら…【玄関又は門】の役割を果たしている…だから一応は…幻想卿に居る扱いにはなる…しかも…大結界によるセキリュティよりも断然に高く…監視網を突破してまでの幻想卿に強行突入は理論的に考えても100%不可能になった…更に更に…もし…大結界が壊された時の最終防衛ラインとして…大結界の役割も…同時にやっている…尚…この数百年で…色々と有ったらしく…吸血鬼の戦争が有ったり…(その時は…リョウカ達とリョウカ達の軍が加入した為…あっさりと勝利した…)リョウカ達が数百年ぶりに月に行ってみて…永琳達と豊姫達と月夜見と感動の再開を果たした…勿論、月で宴会も行った…ただ…リョウカ達が帰ろうとした時に…紫達が何故か月に現れて侵略しようとしていたので…リョウカ達の説得により…月の勢力と紫達は同盟を結んだ……後、永琳と輝夜と【優曇華】が地上に行きたいと言ったらしいので、連れて行った(後、こっそりと【てゐ】が付いて来た)……そして更に数十年経過して…新しい武器や防具や道具等を作ったり…新兵器(新超兵器)等を作ったり…新しいペットを仲間にしたり…修行をしたりして…そして…新たに…仲間が増えた…それは…

 

 

?「ねー!リョウカちゃん!」

 

リョウカ「あ、【シオリ[お姉ちゃん]に…須賀[お兄ちゃん]?】どうしました?」

 

 

そう…【霧雨が降る森】と言う世界線にて…突然この世界に来たのだ、何故かリョウカ達の事を友達のように接しているし…須賀の方は普通に喋っている…(須賀シオについて詳しく知りたい方は実際目で確かめてね…☆)…更にだ…仲間はこの人達だけでなく…

 

?「きゃー!お、お化けだー!」

 

?「どうしたの?」

 

?「全く…ここはいつもいつも驚かせてくれるな。」

 

?「あー?知らねぇな?まぁ、少なくとも…怪異よりはやばい所じゃないと祈りたい所っすねぇ。」

 

リュウカ「お!【美琴に…春子に…氷室に…小暮じゃねーか?】どうした?」

 

 

何と…【怪異症候群の世界線】から堂々とまたまた突然この四人がやって来たのだ…しかも更に…

 

 

?「ここ…お化けさん居ないね。」

 

?「うん…ここなら安心出来るね。」

 

?「私達…ずっと一緒に居られるよね?」

 

?「大丈夫だよ!私達!友達だもん!」

 

 

この四人は…【夜廻の世界線】から来た…【コトモ・コトネ(作品上仕方ないのでこの名前)・ハル・ユイ】の四名だ…ちなみに…何も失ってない…(これもリョウカ達のお陰だが…)

 

 

?「ねー!あなた!この場所楽しいよ!って、ミカサはミカサは、あなたと一緒に遊びたいと誘ってみたり…。」

 

?「あ?知るかよ、誰かと遊んでろ。」

 

 

この2人は…【とある魔術の禁書目録の世界線】から来た…【アクセラレータ(一方通行)】と、【ラストオーダー(打ち止め)】だ…リョウカ達の手により保護された…(他の仲間も一応は連れて来たが…別の所で住んでいるらしいので…とりあえずはこの2名だ…)

 

 

以上の四組が…何と正式に…【リョウカ達の家族入りを果たしたのだ…】ただし…戦えないが…因みに戦えない家族及び特殊部隊なら幾らか居る…代表的な奴が…【ib】だ…うん…どっからどう見ても戦う事が出来ない…幾らギャリーと言えど…非力な幼女二人を守りながら戦う事は出来ない…一応…さっき述べた四組の中でギリギリ条件が揃えば戦えるのが…【怪異症候群】だけだ…何度も言うが本当にギリギリ戦えるぐらいにしか戦闘能力は無い…無論条件が整った上での話だが…条件が整って無い場合は…まず戦えない…氷室と小暮と言えど…能力的にも玄関は来る…しかも条件が整って無い為…幼女一人と少女一人を同時に守るのは厳し過ぎる…………と言う事……え?須賀シオも一応は戦えるだって?………少し待て…………………………あぁ……確かに戦えるな…えーあー…訂正だ…四組中で戦えるのは…【怪異症候群と霧雨が降る森】の二組だ…因みに…須賀とシオリの戦闘スタイルは……須賀は、剣術に長けているが…問題は…シオリだ…確かに戦える…戦えるのだが……彼女は…【戦いごっこ】と言う思考の為か…須賀よりも一直線に敵に突撃して…格闘戦を行う…いつも顔が笑っているが…物凄く怖い…しかも…潜在能力を【除いた】戦闘力は…須賀よりも遥かに上だ…更には…あのザックもアッサリとやられる程だ…(死んではない)じゃあ…潜在能力を発揮したらどうなるかって?………因みに…潜在能力を発揮するのは…怒った時だ…更には怒っていれば怒りの段階問わず潜在能力は発揮されるらしいが…潜在能力にも段階が有るらしく…完全にブチギレたら……【全特殊部隊全員で掛かってようやく止める事が出来る程に強い】と言う事が判明した…ただ…段階問わずの怒り状態でも…その表情は…【笑ったままだ…】だから恐ろしい…笑っているが…目は笑ってないのはよくある事だが…この子は…もっと怖い…例えるなら…【リョウカが仲間や家族に対してブチギレている姿】とほぼ同じレベルで怖い…(リョウカも仲間や家族が度が過ぎたイタズラや喧嘩をしているとブチ切れる…その時は瞬時に両成敗されて…数時間は説教を受ける羽目になる…)とまぁ…そう言う事だ……その新しい仲間のお陰で…特殊部隊最強ランキングが…一気に変わり…第1位が…シオリになっていて…第2位がザックで…第3位がジョイになってた……………どうしてこうなったし…尚…須賀も頑張れば(その性格をどうにかすれば)…ジョイには勝てるらしい…(因みに…魔術の禁書目録の奴らは…戦えるが…戦えるのだが…どちらかと言うと…打ち止めの存在によって…守りながら戦う事は不可能…なので除外…でも後述するが…何故かリョウカ達の…【兄妹】になっちまった…)

 

後、おまけに…戦えない特殊部隊(家族)と戦える特殊部隊(家族)と区別は一応はついているらしいので…とりあえずは問題ない…

 

で、須賀シオと通行止めの話になるが…最強特殊部隊…ゴットインフィニティZERO部隊のメンバーが更新し…No.0に新しく…やっぱり須賀とシオリがやってきた…尚…No.0には…リョウカとリュウカの姉妹全員とザクレイコンビと…先程述べた須賀シオコンビのコンビになった…そして…肝心の理由は…まずシオリは…【ザックを撃破及び…リョウカの…【3人目の姉】として…レイチェルの…【姉】として…認める】との事らしい…須賀の理由は…【ジョイの撃破及び…リュウカの…【2人目の兄】として…ザックの…【弟】として…認める】またこれまた訳の分からない理由だ…以上の事らしい…………はぁ!?…どうなってるの?…ますます訳が分からないよ………まあ良い………話は終わりだ…

 

 

シオリ「うん!えーっと…リョウカちゃんは今何をしているのかなぁ…って。」

 

リョウカ「今は、庭のお手入れと武器のお手入れと兵器のお手入れをしていた所ですよ?」

 

シオリ「ふーん…そうなんだ、こんなにも広い所を全部1人でやってるの?」

 

リョウカ「うん、でも正確には…ある程度のお手伝いさんは居ますけど…居るのだけど………私の方が上手くて…早く終わってしまうから…殆どお手伝いさんが何も出来ないのです………。」

 

シオリ「そうなのか…。」

 

レイチェル「うん…リョウカちゃんは、基本的に家の事全部を1人であっと言う間に片付けてしまうの…だから私達が手伝おうとしていても…リョウカちゃんの方が圧倒的に上手くて…圧倒的に早くて…私達が付け入る隙が無いの…。」

 

シオリ「……なんか…ごめんね。」

 

リョウカ「私もすみません…。」

 

レイチェル「まあ、今更の話だし…て言うよりも…最高神の癖に…家の家事や…誰かのお手伝いをしたり…依頼を受けて事件や異変を解決しに行ったり…等をする事が異常だと思うな。」

 

リョウカ「あはは…仕方ないですよ…癖でやってますから。」

 

リュウカ「そう言う事だ…だからリョウカは…良い意味でバカだからな…本当にな。」

 

リョウカ「あ、リュウカお姉ちゃん?どうしたの?

 

リュウカ「ん?ああ、ちょっとお前に渡したい物が有る…ほれ。」

 

リュウカは、リョウカにあるものを渡して来た

 

リョウカ「……この…【武器は?】」

 

リュウカ「そいつは、お前の得意な射撃系の武器で…俺達が持っている【ゴットアークレールガン】を改造して…【オーバードウェポン化】した物だ…いいな?こいつの性能は、本機(ジ・アーク)と全く同じだ…だから下手には使うなよ?後…俺達が持っているオーバードウェポン系は…全て改造して…【全デメリットを削除したぜ。もちろんだが、こいつもデメリットを削除しているから身体には何も影響は出ない筈だぜ?」

 

リョウカ「お姉ちゃん…!ありがとうございます!」

 

リュウカ「よせやい…まぁ理由に関してだが…どうやら他の世界線で活躍していた分身の1組の…お前が…理由は知らんが…オーバードウェポンを起動し…瀕死の重傷を負った…。」

 

リョウカ「……なんか…ごめんなさい…。」

 

リュウカ「いいや…お前じゃない…だから気にするな…多分…仲間や家族の危機で使ったんだろうな…まあ良い…それを受けてな、急遽…全オーバードウェポン系を大改造して…全デメリットを削除を行った、まあ時間は掛かったが…何とか成功はした。」

 

リョウカ「そう…ですか………まさか…お姉ちゃん…?」

 

リュウカ「安心しろ…俺はお前と違って、自身の攻撃の自爆に巻き込まれるようなアホじゃない…だからどこも怪我もしてないだろ?」

 

リョウカ「…それなら良かった…お姉ちゃんに何か有ったら……!」

 

リュウカ「大丈夫だ……俺はお前を置いては行かないぜ…もう…お前を1人にはさせない…だから大丈夫だ…リョウカ。」

 

リョウカ「…うん…。」

 

シオリ「…あのー…過去に何か有ったの?」

 

リュウカ「シオリ…知りたいのか?」

 

シオリ「…うん、少し気になっただけだけど…無理に話さなくても良いよ。」

 

リュウカ「そうだな…俺とリョウカの過去の話を知りたいのなら…せめて全員が揃った状態の方がいいな…。」

 

シオリ「そうだね…。」

 

リョウカ「…ねぇお姉ちゃん…。」

 

リュウカ「ん?どうした?」

 

リョウカ「うん、少し前に…」

 

 

リョウカは、突然半人半龍形態になった

 

 

リュウカ「…何のつもりだ?」

 

リョウカ「…私の…いえ…みなさんの翼が新しい変化が起きたの…。」

 

リュウカ「ふーん…どんなのだ?」

 

リョウカ「少し待って下さい……。」

 

 

リョウカは、その場で力むと…翼の形状が変わり…翼膜が消えて…完全に骨組みだけになった…ただ…その翼は…翼爪が手になっている感じで…先が尖っていて…それぞれの先端部は何かを発射する為の小さな穴が開いている…そして…その本数は…それぞれ8本ずつ有る…長さは…下の方でも…自分自身とほぼ同じ長さを持つ…そして…一番上の所は…自分自身より…5倍長い…そして自由自在に動く……まぁぶっちゃけ…MHW:Iで出てくるラスボスモンスターの翼を想像すれば分かりやすいだろう…が…奴よりは本数が多い…

 

 

リョウカ「こんな感じです。」

 

リュウカ「おお…これはまたすごいな…なんだこの翼?」

 

リョウカ「うーん…分からない…でも、一本一本自由自在に動きますし…その先端部が穴が空いてますから…何かを撃ち出すのは間違いないですね…。」

 

シオリ「……それって…大丈夫なの?」

 

リョウカ「うーん…それも分からないですね…何度か使ってみたら分かるかも。」

 

レイチェル「そうだね。」

 

リュウカ「しっかし…その翼…まるで蜘蛛の脚みたいな見た目だな…それで飛ぶ事は出来るか?」

 

リョウカ「やってみますね。」

 

 

バサ…!バサ…!バサ…!バサバサバサバサバサバサ…!

 

リョウカは、その場でその翼みたいな物を羽ばたかせている…だが…

 

 

リョウカ「……あれ?…飛べない…?」

 

 

バサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサ…!!

 

リョウカは、必死に羽ばたかせているが…浮く様子は無い…

 

 

リョウカ「はぁ…はぁ…駄目でした…。」

 

リュウカ「うーん…その翼の形状と特徴が原因だろうな…。」

 

リョウカ「そうですか…。」

 

 

そう…この翼の形状を思い出して欲しい…この翼は…完全に攻撃特化型と判明…だから翼膜は無いし…手みたいに自由自在に動く…そして何かを撃ち出す先端部………結論を言おう…【どっからどう見ても【現状は】飛べない…】

 

 

リュウカ「…そうだ!……おい、その翼の本数を増やす事は出来るか?」

 

リョウカ「え?ええ、出来ますよ?」

 

リュウカ「じゃあ、更に2本ずつ増やして両方を10本に揃えてくれ。」

 

リョウカ「分かった。」

 

 

リョウカは、またその場で力むと…更に両翼に2本ずつ翼爪が出てきた…

 

 

リョウカ「はぁ…はぁ…はい、出しました。」

 

リュウカ「よし…確かその翼は、先端部は何かを撃ち出す穴が空いているのだったな?」

 

リョウカ「はい、そうですが?」

 

リュウカ「じゃあ、バランス良く…【両翼両方同時に…5本ずつ何かを勢いよく噴射を出来るか?】」

 

リョウカ「……まさか!……やってみますね!」

 

 

リョウカは何かを察したようで…言われた通りに…

 

 

ブシャァァァァァァァ…!!!!!

 

 

翼から…空気を勢いよくロケットの要領で噴射した…すると…

 

 

フワァ…

 

 

リョウカ「……!!浮きましたよ!お姉ちゃん!」

 

リュウカ「やはりそうか…!上手く行ったぞ!…おい!そのまま自由に飛行は出来るか?」

 

リョウカ「やってみます!」

 

 

リョウカは、翼脚(結局翼脚と呼ぶ事にした…)の向きを調整しながら…飛行を行なってみた…

 

 

数分後…

 

 

リョウカ「お姉ちゃん!楽しいですよ!」

 

リュウカ「……すっかり完全に扱ってやがる…。」

 

レイチェル「相変わらずだね。」

 

シオリ「すごいです!」

 

 

リョウカは、自由自在にあちらこちらに新しい翼脚での飛行を楽しんでいた…しかもアクロバット飛行も可能だし…飛行形態のままでの翼脚からの攻撃も練習し…出来た……ただ…バルク翼よりはもの凄く遅い……つまり…バルク翼は…【ショートスピード型】で…【ワルダ翼(あのラスボスモンスターの名前を取った)】は…【ロングアタッカー型】と言う事なので…ちゃんとした使い分けが出来る分けだ…

 

 

リョウカ「よっと…。」

 

リュウカ「お疲れさん、さてと…元に戻ってくれ。」

 

リョウカ「うん。」

 

 

リョウカは、元の姿に戻った

 

 

 

リュウカ「さてと………あ。」

 

リョウカ「どうしたの?」

 

リュウカ「………周りを見てみろ。」

 

リョウカ「え?…………あ。」

 

 

 

リュウカに促されて周りを見てみると…庭が何故か滅茶苦茶なっていた…いや原因は…あの翼脚から発生した超圧縮された空気の噴射巻き込まれてしまった…

 

 

リョウカ「…まだまだ練習が必要ですね…。」

 

リュウカ「そうだな…。」

 

リョウカ「……元に戻さないと……えい。」

 

 

パチン…!

 

リョウカは、能力を使い…庭の状態を被害に遭う前に戻した…

 

 

シオリ「便利な能力だね。」

 

リュウカ「だろうな、まあ…ただ時を戻してるだけだが。」

 

シオリ「そうなの?」

 

レイチェル「うん、何かが壊れたり…誰かが死んだりしたら…時を戻して治すの。」

 

シオリ「すごいね!」

 

リュウカ「付け加えるなら…確かに、死んだ者を生き返らせる方法の一つだが…方法は違う…確かに時を戻すのは同じだが…が…その強力な…【タイムリープ(時間逆行)】を使わないといけない…まぁ俺達は普通に扱うが…。」

 

ザック「…なんか問題有るんか?」

 

リュウカ「お前…まあよく聞け、普通の時戻しと時間逆行は似て異なる物だ…だが発想は同じで効果は似ているが…実際には…【時戻しは…全体の時を…【死した生物以外の時を戻す…】】と言う効果だが…【時間逆行(タイムリープ)は…【対象を選んだ上で…尚且つ…対象が…[死亡していた場合]のみ効果が有る。】」

 

シオリ「そうなんだ…。」

 

リュウカ「でだ、タイムリープの発動条件を満たせば…【その対象の時を戻す事が可能で…魂の状態や肉体の状態等色々と設定をして発動する。】」

 

レイチェル「そう言う事…後…他の世界線でも…【タイムリープを発動した事が有るらしいの…。】」

 

リュウカ「ああ…また別の世界線のリョウカが…死亡しちまったからな……だから使った。」

 

リョウカ「…ごめんなさい…。」

 

リュウカ「だからお前じゃないって…まぁ…お前の分身だからな…自分自身を責める気持ちは分かるが…別人だから気にするな。」

 

リョウカ「……うん。」

 

リュウカ「んで、報告された使用回数は、今の所2回か…つまり2回も別の世界線で何らかの理由でリョウカが死んだと言う事になっちまうとは…まぁ…共に1回ずつだが…恐らくまた増えるんじゃないだろうな…?」

 

シオリ「嫌だよね…死ぬのは。」

 

リュウカ「当たり前だろう…誰だって死ぬのは嫌だろ………いや居るな…。」

 

 

リュウカはの目線はリョウカとレイチェルの方に一瞬だけ向いた…

 

 

 

シオリ「え…何で、リョウカちゃんとレイチェルちゃんの方を見たの?」

 

リュウカ「………ああ…これも昔の影響だ…近いうちに話す。」

 

シオリ「……分かった。」

 

リュウカ「さてと…今日の事をさっさと片付けて…寝るか。」

 

リョウカ「そうだね。」

 

 

リョウカ達は、何時も通りの事を済ませて…食事やお風呂を済ませて…一日を終えた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【続く】




最高神達のネタ会話集 第5話


リョウカ「どうもです!リョウカです!」

リュウカ「よう俺だ!リュウカだぜ!」

レイチェル「どうも…私はレイチェル。」

ザック「俺は、ザックだ!」

シオリ「ヤッホー!シオリだよ!」

須賀「え……と……僕は…須賀…です。」

リョウカ「さてと…普通ならこのまま話を進めたい所ですけど…まずその前にみなさんに謝らないといけない事が有ります…この話の冒頭に言った通りに…何ヶ月の間…完全にこの作品は放置状態になっていました…勿論…いつかはやろうとは思っていましたけど…気がついたら…こんなにも遅くなってしまいました…!本当にごめんなさい…!!」

リュウカ「まあまあ…リョウカ…お前の気持ちはよーく分かった…もう自分自身を責めるんじゃないぜ…読者のみんなだって…お前が悲しむのは堪らんだろう?…それにだ…遅くなる事ぐらい…この作品や他の派生作品でも…注意書きでもう書かれているだろ?…また挽回すれば良いだろうし…もう充分だろ?」

リョウカ「………うん…そうだね…。」

リュウカ「よし…じゃあこの話はもう辞めだ!さっさと本題に移ろうぜ!」

リョウカ「うん!……えーっと…本題に移りますね…今回の話は…新しいメインキャラクターの追加です!」

リュウカ「それは?」

リョウカ「はい!【須賀お兄ちゃんと…シオリお姉ちゃんです!】」

リュウカ「ダニィ…!?……って!お前さぁ…いきなりで悪いが…!何で…!【須賀お兄ちゃん】と【シオリお姉ちゃん】って普通に呼んでいるんだよ…!?」

リョウカ「うーん…だって…シオリお姉ちゃんは…レイお姉ちゃんと私と須賀お兄ちゃんとザックお兄ちゃんと仲が良いから、それに…何故か物凄く強いから…。」

リュウカ「は?」

リョウカ「後…レイお姉ちゃんとザックお兄ちゃんと似てる感じがするから…。」

リュウカ「………そうか…それなり仕方ない…そういや思ったんだが…。」

リョウカ「何ですか?」

リュウカ「……【主人公枠の…リョウマとリュウマ】が最近じゃあ…一切出番が無いのだが…何か有ったんか?」

リョウカ「あー…それについてですけど…実は…レイお姉ちゃんとザックお兄ちゃんがレギュラー入りになり…【主人公枠】になった関係で……リョウマさんとリュウマお姉ちゃんは…脇役になってしまったんです…!……ごめんね…リョウマさんに…リュウマお姉ちゃん…!」

リュウカ「おいおい…!泣くなよ…そうか…そう言う事なのか……。(哀れなり…リョウマにリュウマ…お前らの事は忘れんぞ。)」(死んでないし…勝手に殺すな…!)

レイチェル「…なんか…ごめん。」

シオリ「まあまあ…元気だそうよ!きっと大丈夫だよ!…ね?」

リョウカ「うん…でも、リョウマさんやリュウマお姉ちゃんには…悪いな…。」

リュウカ「だったらいつか出せば良いだろう?」

リョウカ「そうですね…。」

リュウカ「……そういや思ったんだが。」

リョウカ「何ですか?」

リュウカ「今回…何をするつもりだったんだ?」

リョウカ「…あ…そうだった…忘れてました…えーっと、確か……私とお姉ちゃんの名前って…最初はどうだったけ?」

リュウカ「あ?んなもん…【森リョウカ(龍華)】に【森リュウカ(龍華)】だろ?」

リョウカ「うん、そうだね…でも今は?」

リュウカ「…【森リョウカ・ガードナー】に…【森リュウカ・フォスター】だろ?」

リョウカ「うん、そうですね…。」

リュウカ「で、名前でなんか有るんか?」

リョウカ「うん…シオリお姉ちゃんと須賀お兄ちゃんが家族になったので…名前はどうしようか…悩んでいたの。」

リュウカ「はぁ?また名前変わるんかよ?」

リョウカ「嫌なら…別にこのままで大丈夫だと思う…。」

リュウカ「…はぁ…で…お前なら…どんな名前を俺とお前に付けるんだ?」

リョウカ「うーん…一応…候補は有るんですが…。」

リュウカ「何だ?言ってみろよ。」

リョウカ「………【神森リョウカ・ガードナー】と…【神森リュウカ・フォスター】です…どう…かな?」

リュウカ「おー…!お前にしちゃあ…出来の良い名前だな。」

リョウカ「え…良いの?」

リュウカ「まあ、神らしくなった感じか…。」

ザック「今更神様ねぇ……まあ、俺達がやってる事は神様らしいのからしくないのかさっぱり分かんねぇな。」

リュウカ「だろうな。」

レイチェル「そう言えば…アクセラレータとラストオーダーは?」

リュウカ「あ?あいつらは…ちょっと用事あるから出れねぇって言ってたぜ?」

リョウカ「そうですか…まあ…用事が有るなら仕方ないですね。」

リュウカ「でもさぁ…一応は主役なんだろ?てかさ…呼び方どうするんだよ?」

リョウカ「うーん…一応…【レータ(お兄ちゃん)】と【オーダー(お姉ちゃん)】って呼んでますが?」

リュウカ「ほうそうかって…!オーダーお姉ちゃんって…身長や年齢はそんなには変わんないだろ?」

リョウカ「そうですか?」

リュウカ「ああ、まあ…お前がそう思うならそうすればいいが…。」

リョウカ「…そうですか…。」

リュウカ「さてと…そろそろ締めようか。」

リョウカ「うん。」

リュウカ&須賀『それじゃ…』

リョウカ&シオリ『次回も…』

全員『見て下さい!(見てくれよな!)』







【続く】
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定