深緑の火星の物語   作:子無しししゃも

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登場人物紹介でございます。
番外編に登場した新キャラ三人分。


登場人物紹介(番外編の三人)

――――白 ♂

 

・18歳 176cm 66kg 国籍:中国 

 

 

・MO手術ベース:“閃槍の暗殺者” シオヤアブ

ーバグズ手術(移植細胞):“音速伝説” セフェノミアヒツジバエ

 

・好きな食べ物:特に無し

 

・嫌いなもの:部屋の隅に放置されて中が大変なことになっているペットボトル

 

・瞳の色:黒

 

・血液型 A型

 

・誕生日:6月18日(ふたご座)

 

 

 まだ物心ついていない幼少時に両親に連れられて行ったバグズ二号出発成功を祝うパーティで事故に遭い船は沈没、そこで両親を失い中国の孤児院に引き取られる。その後方針転換によりMO手術を施された将来の兵士を養成する機関となった孤児院で育つ。

 身元不明であるが、日本か中国のどちらかと思われる。

 事故の際に同じく事故に遭った男性から臓器移植を受け生き延びるが、その男性がバグズ手術を受けたものの諸事情によりメンバーに選ばれなかった人物であったため、その手術を受けた細胞が体内に取り入れられている。そのため、100%ではないがそちらのベースの能力も使用する事ができ、研究の対象にされていた。

 どちらかといえば年上好き。

 

 

 

――――エミリー・オーランシュ ♀

 

・18歳 151cm 48kg フランス 

 

 

・MO手術ベース:“百虫の始祖” バルバドスカギムシ

 

・好きな食べ物:かぼちゃパン

 

・嫌いなもの:黒光りするアレ

 

・瞳の色:藍

 

・血液型 О型

 

・誕生日:5月12日(おうし座)

 

 フランスの貴族の一人娘として生まれた典型的なお嬢様。ギャングの襲撃で家と家族を失い、頼れる親戚もおらず身売りのような形で中国の孤児院へと送られる。

 訓練の最中で病弱な親友が変態から元に戻ることができず死亡したというエピソードがトラウマとなっていて、そのせいで人為変態を行おうとすると無意識のうちに体が震えたり吐き気がするようになってしまった。

 口調も幼少時代からのお嬢様のそれで、基本はおっとりポケポケとした性格だが、孤児院時代に色々と影響されてたまに口調が崩れたり思考が黒くなったりする。Dカップ。

 

 

 

――――柳瀬川 七彦 ♂

 

・21歳 177cm 79kg 日本

 

 

・MO手術ベース:?

 

・好きな食べ物:土手鍋

 

・嫌いなもの:鞄やリュックの底にいつの間にか落ちている小さなゴミ

 

・瞳の色:黒

 

・血液型 AB型

 

・誕生日:8月31日(おとめ座)

 

 日本の貧しい自家経営の工場の一人息子として生まれる。中学生の頃に倒産、家族がバラバラになり、日本から抜け出せば何かが変わるんじゃないかという謎の考えにより密航で中国に渡る。

 その後あっさりと捕まったもののそのゴキブリのような生命力と生存能力は役に立つのではないかと考えられ孤児院という名の隠れスパイ養成機関へ。その後脱走して密航して捕まって許されて食い逃げして捕まってケバブ売りになって今に至る。

 アネックス一号計画の八重子とはいとこの関係である。




観覧ありがとうございました。
七彦のベース? 次の出番があった時にでも…
そしてエレオノーラもそうだけど今のところ全く生かされていない原作キャラとの親戚設定…
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