相変わらずの駄文になってしまうのは許してくだせぇ。
それとこちらの方もあちらの方もなるべく次回を書くようにします。
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一人の青年がこの場に突如現れる
「この本によればこの私、ウォズは度々登場しこのストーリーのナレーションをする事となった・・・か」
ウォズと言った青年は本を閉じて近くにあった椅子に座る。
「やぁ皆さん。知っている人もいると思いますが初めましての方がいるかもしれないのでここで挨拶を。
私の名前はウォズ。知っている人からすれば黒い方のウォズだ」
少し軽めの自己紹介の後口と閉じていた本を開く。
「・・・さて、本題に入ろう。
この本によれば我が魔王ことオーマジオウから
逃げて他の時間軸へと逃げ込んだ彼・・・・・・」
するとウォズは一度顔を顰めたが直ぐに元に戻り
続きを読み始める
「・・・仮に『アナザー』としよう。
その『アナザー』がその世界の力とも言える
そう言い終えたあと頭を傾げ本を再び見る。
「・・・何故彼の名前の所が塗り潰されているのだろうか?」
<AD. 2010>______________
車の音と人が交差する夜の街中、ただ一人
建物の屋上にてその様子を見続けながら考え事をする一人の男がいた。
「・・・・・・明日、この世界は時を進める。始まりという時をな」
そう呟くと青黒いスーツのポケットから青とオレンジの印象深いデバイスを取り出す。
「さぁ〜て。異物が入り込んだことでどう変わるか・・・・・・楽しみだなぁ・・・」
そうニヤッとした後に月にそのデバイスを見せ付ける。
そのデバイスには2013と描かれていた。
<事件当日 ツヴァイウィング控え室前>
一人の男が控え室の前に突如現れる。
「この世界にはとても有名なツインボーカルユニットがいた。
青色の髪をした少女が風鳴翼。そしてオレンジ色の髪をした少女が天羽奏・・・ね。やはりこの本は
頼りになるなぁ・・・・・・」
そう言っていきなり現れた男は本を持って
まるで最初から居なかったかのように消えていった。
その数分後、ツヴァイウィングが控え室に入る。
そして二人はライブ前で緊張してるのか
気まずくなっていた。
「・・・・・・奏、少し話がある」
気まずさを払う為に話を切り出したのは翼であった。
「なんだよ翼〜?そんなに今回のライブ緊張してるのか〜?」
「・・・あ、あぁ。それもあるが・・・」
「あるが?なんだよ」
そう奏に質問されると少し間を開けて話し始める
「・・・・・・・・・今日のライブ、なぜか嫌な予感しかしない。
まるで絶対にやるなと誰かに言われている感覚すら覚える程にな」
「・・・・・・そっか」
そう言って奏は翼を抱き締めこう言った
「怖かったんだな。不安だったんだな。でも
大丈夫だ。私達は二人で
そう言われ翼はあぁ。と安心した顔で奏を見る。
・・・・・・そして時間は経ちライブが始まる。
いかがだったでしょうか?本編は見れてないので
口調が可笑しくなっちゃってたりしますが許して下さい。
それと次回から戦闘描写を入れたいなぁと思ってます。
(オリ主のプロフは後々載せます。)
それではまた次回で