Another・Lost・Time   作:ンバホリューさん

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皆様、お久しぶりです。ンバホリューです。
早めに出すって言ったのにこのザマですみません!!
相変わらずの駄文ですが宜しければ今後もお付き合い下さい・・・。
それでは本編へどうぞ。

ps.武者ワンショットを現代版にしてやってみたい・・・


止まった時は世界の理を歪める Part2

そして始まったツヴァイウィングのライブ。

始まったと同時に上がる歓声、そして応援。それに答えるかのように彼女等も歌い答える。

そしてライブも終盤に近くなってより一層会場は盛り上がりを見せた。その時である。

災害とも言える『ノイズ』が会場に現れたのだ。

会場は先程までの観客は悲鳴へと変わり逃げ惑う人々。

ツヴァイウィングの二人は観客の避難を優先したが、

二人の避難誘導は虚しく

観客は『ノイズ』により取り込まれたもの、我先にと行ってしまったが故にドミノ式で潰れたもの、

そして無駄な争いで死んだもので溢れていた。

 

<>________________<>

「翼!」

 

私は戦友(かなで)の声を聞き直ぐにシンフォギアを

纏いノイズの駆除と逃げ遅れた人々の救助に専念した。

その途中で幾多の命が落ちたのかも分からない。

だが、私は装者(さきもり)として助けられる

命を救いながらノイズを蹴散らしていった。

 

・・・・・・・・・いったい何時間かかったんだろうか。

この戦場(いくさば)には私の友とノイズのみと

なり、残るノイズを駆除すればこの事件は終わる

・・・・・・・・・・・・そう思っていた。

 

 

「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

一つの悲鳴が戦場(いくさば)に響き渡る。

悲鳴の方を向くとそこには一人逃げ遅れた少女が

ノイズに襲われており、今すぐ向かわなければその少女はノイズによって殺されるのは明白だ・・・・・・。

 

 

「・・・・・・!?」

 

だが、私は自分の周りにいるノイズ達で手一杯で

少女に手をさし伸ばすことが出来ず今か今かと

少女を救う算段を企てていた。

 

・・・・・・が、そんな事を考えていた私よりも先に

戦友(かなで)が動いて少女を助けていた。

やはり戦友(かなで)は凄いとも思えた。

 

・・・・・・・・・だが、そんな戦友(かなで)

制限がある。酷い話戦友(かなで)は私と

違ってLiNKERと言う薬の制限時間が己の枷となりあと少しという所で切れる場合がある代物でもある。

だがLiNKER(それ)が今切れて今窮地に

立たされていたのが確認できた。

<>__________________<>

 

時間はどれだけたっただろうか・・・・・・。

何度倒しても何度倒してもノイズの進行は止まらず

奴ら(ノイズ)の攻撃を続けながら

私は逃げそびれた少女を守るのに精一杯だが、

同じ状況下にある翼も私とは反対の方向にいる

奴らを倒してくれているだろう・・・。

LiNKERが切れてるのを言い訳に出来ない私は

残っている力全てを使って少女を守ろうと試みた。

 

だが、今思えば私・・・・・・いや、私達はこの災害に対して

少し甘くみていたのかもしれない。

ノイズとは別のヤツ(・・・・)がこの場や私達の

今後を掻き乱す存在となる男が現れることを・・・。

 

<>__________________<>

 

 




・・・・・・いや〜本当にダメみたいですね(諦め)
次こそアナザーの初陣とさせていただきます!
(それとなるべく早めに出す予定・・・です。)
それではまた!

<追記>
本編見たんですけど・・・あれ未来だったんですね・・・。
気付かなかったゾ・・・
<追追記>
少し編集しました<R2 4/10 >
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