水曜日の文々。   作:月胡椒

12 / 27
プレぜンター8  レティ・ホワイトロック

お詫び

 

前回の放送で紹介いたしました豊聡耳神子様でしたが、編集者のミスにより表記が全て”豊郷耳神子”となっていました。(現在は修正済み)視聴者様の皆様、関係者の皆様、豊聡耳神子様を愛してやまない方々に多大なるご迷惑をかけたことを心からお詫び申し上げます。今後このような事がないようスタッフ一同誠心誠意 尽力して参る所存でございます。

 

それでは本編スタートです

 

 

 

 

 

 

文「さあ本日もやってきました!水曜日の文々。でございます!」

 

 

 

リリーホワイト「春〜!」

 

大妖精「よろしくお願いします!」

 

フラン「んー」

 

ルーミア「なのか!」

 

霊夢「はーい」

 

 

文「はい!ありがとうございます!」

 

霊夢「なんかちっちゃいのが多くない?」

 

文「まあ偶然が重なったといいますか、こういう日もあるって事で」

 

霊夢「どんな偶然よ」

 

ルーミア「ちっちゃいだなんて失礼ね」

 

霊夢「ちっちゃいじゃないの。このっこの」ムミムミ

 

ルーミア「ふぇぇ…なにしゅるんだ…」

 

霊夢「ふっふふ(笑)」

 

フラン「ここまで揃うとは思ってなかったけど」

 

大ちゃん「でもチルノちゃんが出れなかったのは残念だったね…」

 

フラン「仕方ないよ。出番は意外に多かったし」

 

霊夢「大妖精も一緒に出たじゃん」

 

大ちゃん「いやぁ…あれは出たとは言わない気がするんですけど…」

 

文「大丈夫ですよ大妖精さん。今度は二人揃ってお呼びしますから」

 

霊夢「いっつも一緒だからね」

 

大ちゃん「あ、ありがとうございます!」

 

文「さて、前回は豊聡耳神子様についての説でしたが、皆様如何でしたか?」

 

ルーミア「んん…おもしろかった!」

 

フラン「同じく」

 

大ちゃん「面白かったんですけど、この番組チルノちゃんの扱いが雑すぎませんか?」

 

文「そんなことありません!あれはたまたま映像が切れてしまっただけですよ」

 

霊夢「誰のせい?」

 

文「幽霊の仕業に違いありません」

 

ルーミア「ゆーれー?」

 

文「テレビって箱みたいな形をしてますでしょう?その中に潜んでいるのですよ!」

 

霊夢「そんなわけないでしょ(笑)」

 

フラン「ふっふふふ(笑)」

 

大ちゃん「むぅ…」

 

文「さて、リリーホワイトさんは如何でしたか?」

 

リリー「そうですね〜」

 

文「はいはい」

 

リリー「春でしたね〜」

 

文「はい?」

 

霊夢「ふっふふ(笑)」

 

フラン「どういう事?」

 

ルーミア「ん?」

 

大ちゃん「えっと?」

 

リリー「だから〜春だな〜って思いました〜」

 

文「ごめんなさい全然わかりません」

 

リリー「春って暖かくて、のんびりしてて、筍が美味しくて、優しいでしょ〜」

 

文「あっ面白かったって事でよろしかったでしょうか?」

 

リリー「はい、春って事ですよ〜」

 

文「んん?」

 

リリー「要するに」

 

文「は、はい…」

 

リリー「春って事です〜」

 

霊夢「いやわかるか!」

 

フラン「あっはははははは!(笑)」

 

大ちゃん「ふっふふふふ(笑)」

 

ルーミア「なっははははは!(笑)」

 

文「ま、まあ…わかりませんがわかりました!」

 

霊夢「わかったの?」

 

文「それでは今回のプレゼンターを呼びたいと思います。本日のプレゼンター はこちらの方です!」

 

 

 

 

〜♪〜♪〜♪〜♪〜

 

 

 

霊夢「ふっ(笑)」

 

リリー「…え?」

 

 

 

 

レティ「はいは〜い!」

 

文「本日のプレゼンターは”レティ・ホワイトロック”さんです!」

 

レティ「くろまく〜」

 

フラン「いや、今冬じゃないんだけど(笑)」

 

霊夢「え?もしかして春雪異変!?」

 

レティ「違う違う。なんでそんなに驚くのよ」

 

大ちゃん「でも…冬にしか現れないってチルノちゃんも言ってたし…」

 

リリー「ふ…ゆ…?」

 

レティ「まあ、外に出るのは確かに冬だけね。実際は眠ってるだけなんだけど」

 

リリー「ふゆ…」

 

霊夢「じゃあなんでわざわざこの番組に出てきたのよ。今は冬じゃないわよ」

 

レティ「まあそうなんだけど、たまたまテレビつけたらこの番組がやっててね、毎回水曜日には起きようって思って、気づいたらオファーもらってた」

 

霊夢「いや説明はしょりすぎて全然理解できないんだけど」

 

文「まあレティさん冬の妖怪ですので期待はしてなかったんですが、まさかOKがもらえるとは思いませんでした。嬉しい誤算です」

 

リリー「フユ…!」

 

 

 

♦︎

 

 

 

文「さ、さてレティさん。今回貴女が持ってきてくれた説をお聞きしたいのですが」

 

レティ「う、うんわかったわ…えっと、皆はチルノのこと知ってるわよね」

 

フラン「もちろん」

 

ルーミア「そりゃね」

 

大ちゃん「知ってます」

 

レティ「そんなチルノだけど、世間では馬鹿だの⑨だのと散々な言われようで」

 

霊夢「まあ実際おバカだしね」

 

レティ「でもね、チルノってすごい可愛いの」

 

文「可愛い…ですか?」

 

レティ「うん!だって想像してみて。一年でも冬しか会わないのに、顔を見ただけで”あっ!レティ〜!”って飛びついてくるのよ。それに、どこへ行くのにもトコトコついてきてくれるし、頭撫でたら喜んでくれるし、私の料理も美味しいって言ってくれるし、寝てる姿も本当に可愛くて可愛くて…ふっふひひひひひ…はっ!」

 

フラン「…」

 

ルーミア「…」

 

大ちゃん「…」

 

霊夢「…ロリコン?」

 

レティ「ロリコンじゃないわよ!」

 

文「はっはははは!(笑)」

 

霊夢「え?大丈夫だよね?」

 

レティ「…何が?」

 

霊夢「いやその…R-18に引っかかるような事とか」

 

レティ「するかそんな事!!」

 

霊夢「あっはははは!(笑)」

 

文「はっははは!(笑)」

 

レティ「もう…私そんな風に見えるのかしら…」

 

大ちゃん「だ、大丈夫ですよ。レティさんがいい人だって私はわかってますから」

 

レティ「うん、ありがとう。でも最初からフォローして欲しかった…」

 

フラン「あんな表情しておいてフォローだなんて無理よ」

 

レティ「うぅ…そんな…」

 

文「ということはレティさん!今回はチルノさんに関する説なんでしょうか?」

 

レティ「そ、そうよ、今回私が持ってきた説はこれよ」

 

 

 

 

 

『チルノ、原作に登場した順番でキャラの名前をフルネームで答えさせていったら紅美鈴で詰む説』

 

 

 

 

霊夢「ほう」

 

ルーミア「うん、確かに」

 

フラン「え?でもチルノって”メーリン!”って呼んでると思うんだけど?」

 

霊夢「そりゃ、美鈴が美鈴ってことはわかるけど、美鈴と書いてメーリンと読むのはわからないんじゃない?」

 

フラン「あ、そっか」

 

文「にしても、なぜこの説を?」

 

レティ「まあ、チルノはお世辞でも賢いとは言えないわ。でも幻想郷にいる住民の名前はどこまでは読めるのかなって考えた結果」

 

ルーミア「美鈴なのか」

 

レティ「うん」

 

文「…」

 

霊夢「確かに、美鈴は一番引っかかるかもね」

 

ルーミア「ちゅーごくだもんなー」

 

大ちゃん「でも、本人のことは認知してるのでもしかしたらわかるかもしれないです!」

 

フラン「いやー意外とできるかもよ」

 

文「さあ果たしてどうなるのか、私も結果が気になります!VTRスタート!!」

 

 

 

 

『チルノ、原作に登場した順番でキャラの名前をフルネームで答えさせていったら紅美鈴で詰む説』

 

 

 

というわけで、早速チルノを捜索

 

チルノがよく出没しているという霧の湖に向かうことに

 

 

 

十分後

 

椛「どうでしょうか?」

 

はたて「…いないわね」

 

だが、チルノどころか他の妖精すらなかなか見つからない

 

 

霊夢「ノルマ達成」

 

文「(笑)」

 

 

そこで、チルノ達とよく遊んでいるという、美鈴本人に直接聞くことに

 

はたて「霧の湖が紅魔館に近くてよかった〜」

 

 

霊夢「いや絶対寝てるわよ」

 

 

向かったのは紅魔館。そして、その門のそばに一人の門番が

 

美鈴「ほっ!すぅ…はあぁ!!」

 

 

文「いい動きですね」

 

霊夢「あれっ?起きてる」

 

 

はたて「こんにちは」

 

椛「精がでますね」

 

美鈴「おや、はたてさんに椛さん。こんにちは!」

 

意外にもちゃんと起きていた美鈴

 

 

霊夢「寝てると思ってた…」

 

レティ「意外って(笑)」

 

 

美鈴「この時期の昼間は暖かいですからね、動かないとすぐに眠たくなっちゃうんですよ」

 

はたて「どうしてそのようなことを?」

 

美鈴「いや〜前回の放送で咲夜さんとパチュリー様にこっぴどく叱られましてね〜クビにはなりませんでしたけど、魔理沙さんだけは通さないよう言われましてね」

 

 

ルーミア「魔理沙だけ(笑)」

 

 

美鈴「それで?御二方はどちらへ?お客が来るようなことは聞いてませんが…」

 

はたて「今日はチルノに関する説でして、ここにきてるかと思ったんですが」

 

美鈴「チルノでしたか。あの子今日はアリスさん家に行くって言ってましたよ」

 

はたて「アリスさんですか」

 

紅魔館には来てなかったものの、チルノの居場所を知ることができた

 

 

大ちゃん「確かに言ってましたね」

 

霊夢「アリス?」

 

文「意外な組み合わせですね」

 

 

はたて「にしてもここで一日中は暇ですよね」

 

美鈴「そうですね。でも外の世界にいた頃は寝てるどころか話す暇がないくらい忙しかったですからね」

 

はたて「やはり、常に戦闘態勢だったんですか?」

 

美鈴「はい、あの頃に比べれば全然平和なのですが…平和すぎるのも考え

 

魔理沙「んじゃな!門番破れたり!!」

 

美鈴「あっ!?」

 

 

霊夢「魔理沙(笑)」

 

ルーミア「いつの間に(笑)」

 

文「普通に通ってる(笑)」

 

 

美鈴「ちょ!?ああすみません!魔理沙さん止めてきますから!!」

 

はたて「は、はい!」

 

美鈴「あああ!起きてたのに見逃すとかシャレにならないよー!!」

 

 

はたて「大変だね…」

 

椛「ですね…」

 

というわけで、情報を得たはたて達はアリスの家に向かうことに

 

 

レティ「あっはははは!(笑)」

 

霊夢「美鈴ってば(笑)」

 

フラン「こんなことがあったんだ(笑)」

 

 

 

はたて「にしても…らしくないよね」

 

椛「大方お菓子目的じゃないですか?」

 

はたて「そっちじゃなくて、アリスさんの方よ。いくら子供の姿をしてるからって妖精を家に招くかしらね?」

 

 

文「…もしかしてアリスさんも?」

 

レティ「”も”ってなによ”も”って!」

 

大ちゃん「ふ…ふふっふ…」

 

 

 

そして歩くこと二十分

 

 

はたて「」ピンポ〜ン

 

アリス「は〜いどちら様?魔理沙と霊夢はお断りよ」

 

 

霊夢「なんであいつと同じ扱いなのよ!」

 

文「そりゃそうでしょう(笑)」

 

 

はたて「私です。姫海棠はたてです」

 

アリス「あら失礼」open the door

 

はたて「どうもこんにちは」

 

アリス「しばらくぶりねはたて。用件はなにかしら?」

 

はたて「今日ここにチルノさんがきていると聞いたんですが?」

 

チルノ「え?私?」

 

いた

 

 

ルーミア「いた」

 

フラン「いたね」

 

 

聖「おや、はたてさんに椛さん。こんにちは」

 

はたて「え?聖さんも?一体なにをなされてたんですか?」

 

アリス「今はティータイム中よ」

 

アリス、チルノ、聖という謎すぎるメンツでお茶会を開いていた 

 

 

ルーミア「謎すぎる(笑)」

 

フラン「どういう三人よ」

 

 

チルノ「…もしかして取材か?」

 

はたて「取材というか、今回は貴女に関する説なんだけど」

 

チルノ「本当?…途中で切らないよね?」

 

はたて「今回は切らないと思うわ」

 

チルノ「やった!!やっと自慢できる!!」

 

 

レティ「…かわいい…」

 

霊夢「…」

 

 

というわけで早速本題へ

 

チルノ「それで、どんな説なの?」

 

説を説明してしまうともしかしたら答えられるかもしれないので今回は敢えて何も説明しないで検証することに

 

はたて「今から出す単語を読んで欲しいの」

 

チルノ「え?それだけ?」

 

はたて「そうよ」

 

果たして、チルノほどこで詰むのか

 

 

 

はたて「」ドンっ

 

 

・ルーミア

 

 

チルノ「え?…ルーミア?」

 

 

〜♪ピンポン♪〜

 

はたて「」ドンっ

 

 

・大妖精

 

 

チルノ「えっと…うーん…」

 

 

 

 

検証結果『大妖精で詰む』

 

 

 

大ちゃん「え!?私!?」

 

霊夢「早くない!?」

 

フラン「え、もう終わり?」

 

 

 

だがここで終わってしまうのは短すぎるので、紅美鈴が読めるかどうかだけでも確かめることに

 

 

はたて「」ドンっ

 

 

・紅美鈴

 

 

チルノ「ほん・めいりん!!」

 

 

〜♪ピンポン♪〜

 

 

レティ「あれっ」

 

文「読めましたね」

 

 

なんと、読めないと思われていたが、あっさりと読まれていしまった

 

はたて「なんですぐにわかったの?」

 

チルノ「美鈴にこの前教えてもらったんだ!ほんとめいりんですよって!」

 

 

こうして、チルノに関する説は立証されなかった

 

 

 

だが、こうして見ると紅美鈴もそうだが幻想郷の住民の中には読みづらい名前の持ち主が意外にも大勢存在している。幻想郷に詳しくても全員を把握することは難しいに違いない

 

 

文「まあそうですね」

 

 

そこで急遽、『幻想郷の住民、難しい名前ベスト10』を作成することに

 

果たして、選ばれし十人とは…!

 

そして、最も読みづらいのは一体誰なのか…!

 

 

 

 

レティ「えっ?」

 

フラン「あれっVTR終わり?」

 

ルーミア「あれ?」

 

文「ん?」

 

スタッフ「」スっ

 

文「あ、どうもありがとうございます。えっとですね…どうやらこの説だけだと尺が短いため、ランキングを作ることになったそうです。VTRはもう一つありますですって(笑)」

 

レティ「じゃあ…チルノの出番は?」

 

文「もう無いそうです」

 

レティ「うそっ!?」

 

ルーミア「なっはははははは!(笑)」

 

フラン「短い(笑)」

 

大ちゃん「やっぱりチルノちゃんの扱い雑じゃないですか!」

 

文「まあ、説が説ですからね…何かを足さないととは思ってましたが…」

 

霊夢「でもチルノの説なのにこんなことある?」

 

文「大丈夫ですよ。チルノさんの出番はこの先もっとあるので」

 

霊夢「確定事項なの?」

 

文「勘ですね」

 

フラン「(笑)」

 

レティ「ええ…」

 

文「さて!みなさん!急遽作りましたランキングですが、一位は誰だと思いますか?」

 

霊夢「そりゃ、美鈴じゃない?」

 

フラン「同じく」

 

霊夢「待って。永琳は難しくない?」

 

フラン「永琳は簡単でしょ」

 

霊夢「苗字の方よ。”八意”なんて初見じゃ絶対わからないわよ」

 

大ちゃん「確かにそうですね」

 

レティ「あ〜山の上の神社の巫女の名前…東風谷早苗は?」

 

文「ありえますね」

 

霊夢「紫も意外と…」

 

フラン「案外、咲夜の苗字も」

 

ルーミア「うーん…」

 

文「それでは、皆様結果が気になるでしょうから、早速VTRスタート!!」

 

 

 

『幻想郷の住民、難しい名前ベスト10』

 

 

このランキングは、幻想郷の住民200人を対象にアンケートを行い、一番読みづらい名前を調査。基準は”その人のことを一切知らなくて、初見で間違えるかどうか”(出演作品は東方紅魔郷〜東方憑依華まで。なお他のサイトやランキング等は一切参考にしていません)

 

ちなみに我らが姫海棠はたては堂々の46位であった

 

霊夢「その情報はいらない(笑)」

 

文「(笑)」

 

 

 

一位?????六位?????

二位?????七位?????

三位?????八位?????

四位?????九位?????

五位?????十位?????

 

 

では早速、読みづらい名前十位は

 

 

・東風谷早苗(こちやさなえ)  4票

 

 

レティ「おおっと」

 

フラン「早速出てきたね」

 

 

苗字である東風谷が一見読みづらく見えるが、幻想郷では意外に知れ渡っている苗字であり、読み方は”こちや””こちんだ”と二つ存在しており、日本では590人ほど存在している。

 

大ちゃん「多いですね」

 

フラン「思ってたよりはね」

 

 

 

一位?????六位?????

二位?????七位?????

三位?????八位?????

四位?????九位?????

五位?????十位 東風谷早苗

 

 

さて続いて第九位は

 

 

・藤原妹紅(ふじわらのもこう)5票

 

 

 

 

文「これは意外ですね」

 

霊夢「ここに妹紅なんだ」

 

 

妹で紅と誰かを連想させるような名前が九位

 

 

フラン「…」

 

 

これもなかなかに読みづらいとは思うが某ゲーム実況者の影響により名前そのものは広く知れ渡るように

 

 

レティ(…?)

 

 

 

 

一位?????六位?????

二位?????七位?????

三位?????八位?????

四位?????九位 藤原妹紅

五位?????十位 東風谷早苗

 

 

続いて第八位は

 

 

・霍青娥(かくせいが)8票

 

 

霊夢「あ〜!」

 

フラン「言われてみれば」

 

 

名前である青娥は読めなくもないが、霍の方は初見で読める人はなかなかいない。

 

 

大ちゃん「確かに…」

 

 

一位?????六位?????

二位?????七位?????

三位?????八位 霍青娥

四位?????九位 藤原妹紅

五位?????十位 東風谷早苗

 

さて続いて第に七位は

 

 

・爾子田里乃(にしださとの)9票

 

 

霊夢「誰?」

 

文「覚えてないんですか?摩多羅隠岐奈様の部下ですよ」

 

霊夢「おきな?竹取の?」

 

文「ダメだこりゃ」

 

 

”後ろで踊る事で精神力を引き出す”という一見訳がわからない能力の持ち主。正直、西田でもよかったんじゃないかと思ってしまう。

 

 

一位?????六位?????

二位?????七位 爾子田里乃

三位?????八位 霍青娥

四位?????九位 藤原妹紅

五位?????十位 東風谷早苗

 

 

ここから先は幻想郷の住人でも読み間違えていたほどの読みづらい名前である、

 

 

レティ「そんな難しい名前あったかしら?」

 

 

第六位は

 

 

・幽谷響子(かそだにきょうこ)11票

 

 

フラン「えっ!?」

 

霊夢「あれ”かそだに”って読むの!?」

 

 

大きな声の”おはようございます!”で有名な響子。例のように、名前の方は簡単に読めるものの苗字の方は某ゲームのキャラクターの影響で”ゆうこく”と読んでしまうものが意外に多かった

 

 

文「いやそこはちゃんと調べてくださいよ」

 

 

 

一位?????六位 幽谷響子

二位?????七位 爾子田里乃

三位?????八位 霍青娥

四位?????九位 藤原妹紅

五位?????十位 東風谷早苗

 

 

さてここから後半に差し掛かる。第五位は

 

 

 

・高麗野あうん(こまのあうん)16票

 

 

霊夢「読み方はそのまんまなんだよね」

 

 

名前はダントツで読みやすいものの、苗字の読みづらさはダントツ。名前と苗字のギャップだけで言えば高麗野あうんが一番である

 

 

 

一位????? 六位 幽谷響子

二位????? 七位 爾子田里乃

三位????? 八位 霍青娥

四位????? 九位 藤原妹紅

五位 高麗野あうん 十位 東風谷早苗

 

 

そして続いて第四位は

 

 

・八意永琳(やごころえいりん)

 

 

霊夢「ここで永琳なんだ」

 

 

八に意と書いてどうしてやごころと読むのか?月の都では一般的なのか?謎は深まるばかりである

 

 

レティ「そんな大げさな」

 

 

 

一位????? 六位 幽谷響子

二位????? 七位 爾子田里乃

三位????? 八位 霍青娥

四位 八意永琳 九位 藤原妹紅

五位 高麗野あうん 十位 東風谷早苗

 

 

いよいよベスト3の発表。第三位は

 

 

・霊烏路空(れいうじうつほ)21票

 

 

文「両方難しいですね」

 

 

苗字、名前共に読みづらく名前も空と書いてうつほ。一応そういう風に読めなくもないが基本的には読めない。取材した人の中には”くう”と思っていた人も

 

 

ルーミア「れいうじくう」

 

フラン「そっちの方がいいんじゃない?」

 

霊夢「あだ名は確実に悟空ね」

 

大ちゃん「(笑)」

 

 

 

 

一位????? 六位 幽谷響子

二位????? 七位 爾子田里乃

三位 霊烏路空 八位 霍青娥

四位 八意永琳 九位 藤原妹紅

五位 高麗野あうん 十位 東風谷早苗

 

 

続いては第二位。

 

 

 

 

・紅美鈴(ほんめいりん)39票

 

 

霊夢「えっ!?」

 

レティ「うそ!?」

 

 

一見普通に読めそうな名前だが、それはフェイク。実は中国語読みだったというまさに初見殺しの名前。

 

だがこうして見ると、美鈴と書いてめいりんと普通に読めそうな気もしてきた

 

 

フラン「そんなわけあるか」

 

霊夢「…一位って誰なのかしら?」

 

レティ「えっと…誰かいたっけ…?」

 

文(いえ、確実にいますよ)

 

大ちゃん「あっ!思い出した!」

 

 

 

一位????? 六位 幽谷響子

二位 紅美鈴  七位 爾子田里乃

三位 霊烏路空 八位 霍青娥

四位 八意永琳 九位 藤原妹紅

五位 高麗野あうん 十位 東風谷早苗

 

 

いよいよ第一位の発表。果たして、キングオブわかりづらい名前は誰の手に

 

 

 

 

・橙(チェン)68票

 

 

霊夢「あっ!あー!!そうだわ!」

 

フラン「…やばい、普通に忘れてた…」

 

文「やっぱりそうでしたか」

 

 

その票の数は他の名前と比べても圧倒的な数であり、王者にふさわしい名前に

 

一体なぜこんな読み方なのか?

 

実は意外と知られていないが、このチェンも中国語の読み方である。確かに、”だいだい”とか”とう”に比べれば語呂はいいのかもしれない

 

 

 

一位 橙    六位 幽谷響子

二位 紅美鈴  七位 爾子田里乃

三位 霊烏路空 八位 霍青娥

四位 八意永琳 九位 藤原妹紅

五位 高麗野あうん 十位 東風谷早苗

 

以上、幻想郷の住民、難しい名前ベスト10でした

 

 

 

 

はたて「おはようございます」

 

橙「あっはたてさん!椛さん!おはようございます」

 

 

せっかくなので、一位になった橙に報告をすることに

 

レティ「喜ばないと思うけど(笑)」

 

 

はたて「見事、橙さんが一位になりました」

 

橙「ま、まあ…私も読みづらいだろうな〜とは思ってましたけど…一位でしたか…」

 

はたて「ちなみに、チェンって橙の中国読みだそうなんですけど」

 

橙「はい」

 

はたて「正式な発音はChéngらしいです」

 

橙「…発音が違うんですね」

 

はたて「そうですね」

 

橙「中国語か…」

 

はたて「…」

 

橙「難しいですよね」

 

 

 

検証結果『中国語は難しい』

 

 

霊夢「はっはははは!(笑)」

 

ルーミア「なっはははは(笑)」

 

フラン「あっははははは!(笑)」

 

大ちゃん「ふっふふふ(笑)」

 

レティ「どんなオチよ(笑)」

 

文「はっはは(笑)さて皆様どうでしたか?」

 

フラン「まあ、なんというか、思った通りの結果じゃなくて面白かった。あと高麗野って書いて”こまの”って読むのは知らなかったわ」

 

文「なるほど、フランさんもまだ修行が足りませんね〜」

 

フラン「しゅ、修行?なんの?」

 

文「霊夢さんどうでしたか?」

 

霊夢「うん…面白い云々は別にして最初から思ってたことなんだけど…」

 

文「はい」

 

霊夢「これ別に今日やる必要なかったよね!?」

 

文「はっははははは!(笑)」

 

レティ「あっははははは!(笑)」

 

大ちゃん「本当にそうですよ!(笑)」

 

フラン「はっははっははは!!(笑)」

 

ルーミア「うははははは!(笑)」

 

 

 

♦️

 

 

文「さて本日はいかがでしたか?」

 

霊夢「…もう疲れたわ…今日だけでいろんな事あったもの…」

 

文「個人的には紫さんが入ってるかと思ったんですが、皆様はどう思いましたか?次回の水曜日の文々。もお楽しみに!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回は”カテサミン”様提供の説でした!

ご協力ありがとうございました!!
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