今日は久々の休みなので暇つぶしで書きました。一話あたり千文字くらいです。多分四話に一回はこんな感じで裏話を投稿したいと思います(不定期)
それはそうと、皆様この作品を評価してくださりありがとうございます。モチベーションに繋がりますので本当にありがたい話です。この作品が皆様を笑顔にしてくれることを常恒願っています
・裏話1 没ネタについて(説検証後)
てゐ「ちょっと思い出したんだけどさ」
文「なんでしょうか?」
てゐ「前に永遠亭に来て取材していたような気がするんだけど気のせい?」
霊夢「前っていつの話?」
てゐ「いつなのかは忘れたけど診療じゃなかったから気になってたんだよね」
魔理沙「それも取材だったのか?」
文「まあ取材といいますか永琳さんに説検証の出演依頼ですね」
小悪魔「ゲストのですか?」
文「いえ、検証される側ですね」
てゐ「え!お師匠様出るの?」
文「…いえ、没ネタになってしまいました」
てゐ「ええ!?」
魔理沙「なんでさ」
霊夢「一体どんな説だったの?」
文「『八意永琳ならブラック・ジャックの治療完全再現できる説』ですね」
小悪魔「めっちゃ面白そうじゃないですか!」
魔理沙「すげぇ見たいぜ!」
てゐ「なんで没ネタになったの!?」
文「永琳さん自身はすごい前向きで考えてくれたんですよ。もう一発オッケーと言いますか、全然大丈夫みたいな感じでですね我々にとっては凄いありがたかったんですよ。だから後は患者を用意するだけだったんですけど…」
小悪魔「…あっ」
魔理沙「まさか…」
文「…お察しの通りです。患者の方が用意できなかったんですよ」
てゐ「確かに…あれ割と仮想の病気が多いもんね」
霊夢「治療法は普通にできそうよね」
文「適当に人体に細工して病気や症状も再現しようとも思ったんですけど倫理的な問題でできるはずもなく、そもそもそんな事したくないですし」
魔理沙「…誰だぜそんな事言ったの?」
文「永琳さん本人です」
魔理沙「ふっふ(笑)」
霊夢「自給自足ね」
てゐ「嫌だよそんな自給自足(笑)」
小悪魔「もしかしたら他に没ネタとかあるんですか?」
文「えっと…あ、没ネタかどうかはまだ決まってないのですが、やっていいのか迷ってる説はあります」
霊夢「何よそれ?」
文「『”わかさぎ姫の命を懸けた寿司ネタ100本勝負”曲のテンポで歌詞通りに寿司食うの不可能説』ですね」
魔理沙「いや無理だぜ」
てゐ「でも面白そう」
霊夢「不可能って幽々子なら余裕な気がするんだけど」
文「いえ、曲のテンポと同じですよ。あの曲結構テンポ早いので幽々子様でもいけるかどうか…」
小悪魔「大食いもだけど早食いも問われるんですね」
霊夢「でもなんで迷ってるのよ?」
文「八坂神奈子様からですね、特定の曲を宣伝するような説は禁止と言われたんですよ。一応曲名だけなら大丈夫らしいですが」
魔理沙「そんなの別にいいじゃないか」
文「いいえよくないですよ。それで番組が終わってしまったら元も子もないですし」
霊夢「あとで一緒に神奈子に聞きましょうか」
文「そうですね」
・裏話2 橙の緊張の理由(説検証後)
文「橙さん緊張がだいぶほぐれたようですね」
橙「はい!最初は凄い緊張しましたがぶいてぃーあーる?がとても面白くてなんか心もすっとしました!」
霊夢「文はなんて説明してたのよ?」
橙「いえ!文さんはすごく丁寧に説明してくれたんですよ!ただその…前回の放送だと結構みんな喋ってたじゃないですか。私あんな風に喋れるか自信がなくてですね…」
パチュリー「普段喋る人も居ないものね」
アリス「分かるわその気持ち。私は知り合いがいたから良かったけどね」
橙「あとですね…」
文「はい」
橙「言っていいのか分からないんですが…」
文「言って大丈夫ですよ。編集で消せばいいので」
レミリア「貴女それ言って消してなかったじゃない」
文「いえ!時と場合ですよ!あれは面白かったので残しただけですよ!」
パチュリー「本当に失礼しちゃうわ」
アリス「それであとは何なの橙?」
橙「えっと…怒らないで下さいねパチュリー様」
パチュリー「えっ私?」
橙「その、前回の小悪魔さんみたいにやらかさないかみたいな…もしかしたら私も何か言ってしまうんじゃないかみたいな…」
パチュリー「ああそんな事」
文「ん?という事は藍さんや紫さんにも言ったらまずい何かがあるっていう事ですか!」
橙「いえ!!!そんな事ありません!!断じてありません!!」
文「本当ですか〜?」ニヤニヤ
橙「だ、大丈夫に決まってるじゃないですか!!」
文「あ〜やや〜?」
橙「言いませんよ!!絶対に!」
文「言いませんよ?という事はあるという事ですね!」
橙「あっ!違います!違いなすから!!!」
文「違いなす…ふっふ(笑)」
霊夢「文っ!!」
文「はい!?」
霊夢「…消すのよね?」
文「大丈夫です!!これは消す予定なので!!本当です!」
レミリア「もし消してなかったら貴女を消すわねブン屋」
パチュリー「いえ、消すのは勿体無いわレミィ。実験に使いましょう」
アリス「あっ私もやってみたい。どんな実験かしら?」
パチュリー「そうね、天狗はあまり詳しくないから」
文「待ってください!何で実験する前提の話をしてるんですか!」
妖夢「あっち方面はあんまりからかわない方がいいですよ」
文「本当です!!編集で消しますから安心してくださいね橙さん!」
橙「本当ですか!…はぁ〜良かった……」
文(本当は使いたかったな…)
裏話3 八雲藍の本性?(文達退出後)
レミリア「…」
霊夢「…」
レミリア「えっこれどうすれば良いの…?」
霊夢「急にあんな事言われてもね…」
椛「…」
霊夢「椛いる?」
椛「はい何でしょうか?」
レミリア「良かったちゃんと答えてくれた」
椛「いえいえ、流石の私でも臨機応変はちゃんとできますよ」
霊夢「まあそうよね」
レミリア「…それにしても災難な目にあったわね」
椛「あはは、これも仕事の内ですので」
霊夢「いやこれあんたの仕事じゃないでしょうに」
椛「仕方ありませんよ。お酒が入るって知った時からこうなる事は予想していましたからね」
レミリア「…でも、みんな不満たまってるんだね」
霊夢「咲夜は0だったけどあれは本当に0だったの?」
椛「そうですね、他の出来上がってしまった方々に何度も聞かれましたが無いの一点張りでしたね」
霊夢「凄いわね」
レミリア「…うん、ありがとう」
霊夢「それに比べて藍は60…相当不満があったのね」
椛「…ここだけの話、本当は60じゃ無いんですよ」
レミリア「えっ?」
霊夢「どういう事かしら?」
椛「あの数はあくまでも主に対しての数じゃないですか。他の方々に対しても相当な数の不満を抱いていたんです」
レミリア「…どれくらいなのかしら?」
椛「少なくとも200は超えますね」
レミリア「………」
霊夢「具体的にはどんな内容なの?」
椛「下らないものから公にできないものまで種類豊富でした。本当苦労してる方だと改めて認識しました」
霊夢「だから不満吐くシーンはカットしたのね」
椛「まあ単純に長いですからね」
レミリア「…みんな苦労してるのね…」
霊夢「そんなのお互い様でしょ」
レミリア「…」
椛「ふっふふふふふ(笑)」
霊夢「え」
レミリア「ちょっと!?」
椛「ご、ごめんなさい!…思い出し笑いをしてしまいまして!」
霊夢「一体何を思い出したのかしら?」
椛「いえ…それは…」
レミリア「ねえ教えて下さらないかしら天狗さん?勿論、無理強いはしないわ」
椛「……他の誰にも教えたりしないと約束してくださいませんか?」
霊夢「大丈夫よ」
レミリア「口は堅い方よ」
椛「…先程申した藍さんの不満なんですけど、その中には橙さんへの不満もあったんですよ」
霊夢「え?橙の?」
椛「その不満が…ふっふふふふふ(笑)」
霊夢「そんなに?」
レミリア「ますます気になるわね」
椛「はぁーはぁー…続けます。真面目な不満もありましたが、その…」
レミリア「?」
椛「”橙は私を誘ってる!焦らしているに違いない!”って(笑)」
霊夢「あっはははははは!!(笑)」
レミリア「あははははははは(笑)」
椛「”あんな欲情させるような服を着ながら、誘ってないわけがない!!”」
霊夢(爆笑)バンバンバンっ!
レミリア(大爆笑)ドンドンドンっ!
椛「”風呂に誘っといて…ふっふふふふ…背中流して…っふくくく…興奮するじゃないかっ!!てって(笑)」
霊夢「あひゃひゃひゃひゃ(笑)!!もうやめて!!」
レミリア「あっははははそれダメ!それダメだから!あっはははははは!!(笑)」
椛「はぁーはぁーもうきついですよ(笑)」
霊夢「はあ〜笑った。一年分笑ったわ(笑)」
レミリア「はあ〜……本当に酷いわ(笑)」
霊夢「ええっとその時は酔ってたのよね?」
椛「そりゃそうですよ!酔ってなくてこれならもう被害は出てますからね!」
レミリア「お酒って怖いわね(笑)」
霊夢「当分、藍は禁酒ね」
椛「普段そこまで呑む方ではないので大丈夫だと思いますけどね」
裏話4 文の存在価値(説検証後)
美鈴「一つ気になる事があるのですがいいですか?」
はたて「なんでしょうか?」
美鈴「前回の放送ではたてさんは新聞はやめてないって言ってたじゃないですか」
霊夢「ああそんな事言ってたわね」
美鈴「いつ新聞書いてるんですか?」
フラン「テレビの仕事も忙しいって言ってたもんね」
はたて「新聞についてですか…書いてる時間はほぼないですね。…主に日曜日ですかね」
ぬえ「…だけ?」
はたて「そうですね」
聖「それ以外はテレビの仕事なんですか?」
はたて「まあそんな感じですね、はい」
フラン「ねえねえテレビの仕事ってどんな感じなの?」
はたて「えっどんな感じって言われましても…」
魔理沙「まあでもVTR見てれば分かるだろ。なあラ○タ○ア」
はたて「もう何一つ接点ないじゃん!殆どの人が”誰っ?”てなるでしょうが!」
魔理沙「それは失礼だぜ。ちゃんと知ってる人だっているに決まってる」
はたて「いるでしょうけど、振るならもっとわかりやすくね!」
霊夢「まあそんな事はどうでもいいけどさ、私前からずっと気になってる事があるのよ」
はたて「な、なんでしょうか?」
霊夢「文って何してるの?」
魔理沙「あっ」
ぬえ「そういえば」
聖「言われてみれば…司会進行をやっているイメージはありますが…」
霊夢「私この番組に初めて出た時、最初はたまたま別の人が取材のVTRとってるのかなって思ってたんだけど、あいつ全然取材とかしてないじゃないの」
ぬえ「確かに…文々。新聞の代わりに始めたのがこの番組なのに…」
フラン「そう言えば司会しかやってないって前にも言ってた」
魔理沙「これじゃあ”水曜日のハタハタ”だぜ」
はたて「どんな番組名よ…いやその…なんというかあれは間違ってたというか」
フラン「間違い?」
はたて「文がいなくなって(?)からわかったんだけど、司会だけじゃなくてね、上の方との交渉も主にやってたのよ」
美鈴「上との交渉?」
はたて「要は八坂神奈子様や八雲藍様のことかな。いつまでも同じやり方の番組なんて誰も見てくれなくなるでしょ」
聖「具体的にはどんな交渉を?」
はたて「まあそうね…最近だと地底の不可侵条約についてかしら」
霊夢「ああ、そんな事も言ってたわね」
魔理沙「ん?それと番組がどう関係あるのぜ?」
はたて「幻想郷中から説を募集しているって話は知ってるでしょ。結構地底に関するものが多かったのよ」
フラン「あ〜」
ぬえ「みんな知りたいもんね」
美鈴「なるほど、そのための交渉を…」
霊夢「うまく言ってるの?」
はたて「それが全く進展しないというか…肝心の紫様が…あれですから…」
魔理沙「藍はなんと?」
はたて「なんとも言えないってそれどころか別の件でも大忙しだって」
ぬえ「猫の手も借りたいってやつか」
フラン「じゃあ橙がいるじゃん」
ぬえ「ふっふふ(笑)」
聖「幻想郷の管理者が二ヶ月不在ってある意味大事件ですからね」
霊夢「本当に大事件よ。あの閻魔も本当に何考えてるのやら」
魔理沙「はたてはどうなんだぜ?」
はたて「何が?あっ普通に呼んでくれた」
魔理沙「文がいなくなって生活はどう変わったんだぜ?」
はたて「まあ文は一週間だからそこまで影響は無かったわよ。強いて言うならとても静かだったわ…だから、」
霊夢「だから?」
はたて「…少し寂しかったのかもね」
聖「…へえ」
フラン「意外」
魔理沙「おお!?はたてがデレた!!はたてが!!」
はたて「いちいちそんなこと言うのやめて!アンタは男子高校生か!」
霊夢「いや、これははたてが悪い」
はたて「えぇ!?」
よろしければ、活動報告で(略)