「やっぱ、エ・ランテルはにぎやかだよなあ。」
人の行きかう中央広場、そこで開かれている出店といえる場所で買った串焼きにリス、と今の所は名乗っている女は齧り付く。
人のごった返す中、女は器用にそれをぬって歩く。
リスは覆うフード付きのコートを着ている。首元までしっかりと止められたそれのおかげで、彼女がどんな顔立ちをしているのかは分からない。
コートは茶色の地味なものであったが、見る人が見ればそれがどれだけ高価なものなのか察せられただろう。
コートの下も簡素なもので、収納部位が多く付いたベルトを巻いている程度だ。
(・・・さて、エ・ランテルについたし。)
リスことリリーはルンルンと気分よく足を動かした。
リリーの放浪癖というか、脱走癖というものは昔から存在していた。
リリーこと百合という存在は言っては何だが庶民である。何が在ろうと、彼女の性根には庶民という感覚が染みついているのだ。
そんな庶民にとって城の暮らしは非常に窮屈だった。
自分の世話をするメイドも、豪華な城も、華美なドレスやパーティーも。
何より、自分を追いかけまわす師匠か弟子かわからない爺も。
まあ、要は息がつまるのだ。
そんな時、ふらふらと自分の身分を隠して、ふらふらと放浪するのは良い息抜きになるのだ。
(・・・まあ、数年前まで身分偽って冒険者してた身だしなあ。)
仮面をかぶり、遠方からの武者修行の身という設定てんこ盛りな感じであったがそれでもそこそこ馴染んでいた。元より、冒険者という職業自体傭兵のようなノリが在るのだが。
そんな中で、そこそこの人脈は繋いできた。
(言ってばれてるかもしれないのはいるが。そこら辺はいいか。)
リリーにとってエ・ランテルというのは良くも悪くも馴染み深い。なんといっても、よそ者を当たり前のように受け入れてくれる寛容なところが非常にいい。
(・・・・スレイン法国なあ。)
リリーは、一度訪れたことのある国を思い出し、ぶるりと震えた。放浪の内に法国の人間には幾人かあったがどれも、なんというかアクの強い人間しかいなかった。
(・・あのバトルジャンキーと狂信者には二度と会いたくねえ。)
リリーはそこまで考えて頭を振る。そうだ、今日はせっかくの休日。
兄にも許可を取り、魔法狂いのくそジジイを振り切り、口煩い弟子と部下を宥めてようやく勝ち取った休みなのだ。
自室に引きこもって昼寝にしゃれ込むことも考えていたが、せっかくならばと外に行くことにしたのだ。
エ・ランテルを選んだのは偏に近くの森に用があったためだ。
「小雪は元気かなあ。」
一言そう、呟いた。
小雪とは、ざっくり言うと馬ほどもある様なデカいジャンガリアンハムスターだ。森を徘徊していた折に見つけたそれをリリーはそれはそれは気に入っていた。
何と言ってもリリーも愛らしいものは嫌いと言うわけではない。
大きく、まるっとしたそれは気に入りだった。
といっても、森の均衡を考えると連れて帰られなかったため時折様子を見に行く程度だが。それでも、何だかんだと可愛がっている。
そうして、そのついでに昼飯を食べるためにエ・ランテルにやってきたのだ。
まあ、本音を言えば、少し確かめたいことがあったのも事実だが。
リリーはそのままトブの大森林に向かおうとしていた。エ・ランテルの門の手前の道を彼女は歩いていた。
その時だ。
「リスさん!」
若い声に、くるりと振り返る。
「ありゃ、ニニャ。」
そこには茶色の髪に青い瞳をした、中性的な容姿の子どもがいた。彼は、ニニャと呼ばれた彼は顔をまるで子どものようにきらめかせてリリーに駆け寄って来た。
リリーは慌ててニニャを迎える。
「お久しぶりです。」
「まあ、ちょっとこっちに立ち寄る用があってね。」
「そうなんですか。」
リリーは目の前の、彼として振る舞う少女のことを見る。
(・・・・顔色も悪くないし。食べられる程度に稼げているみたいだね。)
それにほっと息を吐く。
「お久しぶりです。お礼も言えなかったので、会いたかったんです。」
「あー・・・・」
(あの時は、急遽ジルクニフからの呼び出しがあったからなあ。)
ぼんやりとそんなことを思っていると、道で立ち止まっていたリスたちを馬車と、その周りを歩く一行が追いつく。
そうして、リスはそれに懐かしいと言えるニニャの仲間と、行きつけの薬屋の孫。
(あれ?)
全身を黒で染めたフルプレートの誰かを認識した。
「知識を安売りするなって言われてるんだよ。」
「はあ。」
モモンことアインズはそう言って火に当たりながら隣に座った、性別さえも曖昧なそれを見た。
リス、と名乗ったマジックキャスターは元々、ニニャ達、漆黒の剣やンフィーレア・バレアレたちと知り合いであったらしい。
リスと名乗ったそれは、茶色コートのようなものを着ていた。けれど、フードを被り、おまけに木彫りの面をしているためどんな容姿かは分からない。大きめのコートの為か体つきも分からない。そうして、男にしては高く、女にしては低いその声は、あまりにも性というものを覆い隠していた。
そんな彼女は、何故かやたらとニニャに好かれているようだった。
「あなたは、皆さんと親しいようですが。」
「あー。自分、武者修行でここ数年ここら辺をぶらついててね。少し前に、彼らと会ってすこーしだけ過ごしたことがあったんだよ。」
「はい、リスさんにはお世話になりました。」
弾んだ声でニニャが答える。それに、漆黒の剣のリーダーであるペテルが苦笑する。
「ニニャ、あまりはしゃぐな。」
「あ、ああ。すいません。」
アインズはそう言いながら、ヘルメット越しにそれを観察した。
リス、と紹介されたそれは話を聞く上で、時折、エ・ランテルに姿を見せる旅人らしい。そうして、ンフィーレアにとっては知識を交わす友人であり、そうしてニニャにとってはマジックキャスターとして師匠であるらしい。師匠と言っても少しの間、魔法について教えただけで、リスはそれを否定していたが。
リスが今回の薬草採集に同行したのは、ンフィーレアがそれを望んだためだった。リスのための護衛の分として費用を出してもいいとのことだった。リス自身がカルネ村の方向に用があったということもある。
リスと親しいらしい漆黒の剣の面々はそれで構わないと言った。アインズとしても、魔法に詳しいらしい人物と親しくなっておいても構わないかと同行を受け入れた。
蓋を開けてみれば、リスというそれはとても無口な人間だった。
それはンフィーレアの馬車に同乗したが、滅多に声をあげることはなかった。それは、アインズが目の前でオーガを一刀両断しても変わらなかった。
それは、声をあげないだけで動揺はしているのかまでは分からないが、それでもコートに包まれた体と仮面に覆われた仮面は、非常に感情と言うものを感じさせなかった。
ニニャに魔法について質問していた折も、アインズは幾度かリスに対して言葉を投げたが、その対応は非常に素っ気ない。
最初に発せられた言葉が冒頭のものであるのだから、その愛想のなさは察せられるだろう。
「ニニャには教えられたんですね。」
アインズは、魔法を自分に対しては教える気が無いらしいリスにそういった。それは、純粋な疑問だった。
「そりゃあ、ひよっことデカくなった鶏への対応は違うだろう。」
それに対して、ニニャは苦笑交じりに、リスを庇った。
悪い人ではないんです、愛想がないだけで。
アインズも、初対面であることや知識と言うまぎれも無い宝を早々与えてくれることも無いかと一応は引き下がった。そうして、そんなリスに対して敵意を向けるナーベこと、ナーベラル・ガンマを宥める為に視線を向けた。
それでも、アインズはやたらとその人間が気になった。
その無愛想な言葉だとか、けれど子どもの域を出ないニニャへの優しさだとか、その声だとか。
何かが繋がりそうになる。
けれど、リスが非常に気になる理由と、その何かが繋がらない。無意識のうちに、いるはずがないという確信が、その理由を遠ざける。
わいわいとした会話の中でも、リスは変わることなく無言であった。出された食事に対しても顔が見えないかと期待した。けれど、その仮面は特別製であるらしく、器用にかぱりと口の部分が開いた。
一瞬だけ見えた、薄い唇にアインズはやけに目を引かれた。
気になる、何故か、ひどくそれが気になる。
心の奥底で、何かがむくむくと湧き上がって来る。それは、怒りだとか、喜びだとか、そんな感情ではない。けれど、アインズの中で、確実に隣りにいるそれへの何かが沸き上がって来る。
アインズは己の胸の奥で暴れまわるそれに動揺する。
それは何だ?何を、自分はそれに惹かれるのだ?魔法でも使われたのか?けれど、自分にそんなものがきくのか?
疑問が頭をもたげても、夜が更けていくなかで会話は続く。情報収集のため漆黒の剣たちの会話に耳を傾けていても、その仲の良さは気にはならなかった。それ以上にリスのことが気になった。
そこで、アインズは自分の過去の仲間についてふと言葉を漏らした。
仲間のことを語っている間は、リスへの奇妙な感情を一瞬忘れた。
けれど、そんなアインズの様は、置いていかれた誰かのような、妙に寂しく見えた。それ故に、ニニャはとっさに慰めの言葉を言おうと口を開く。
けれど、それよりも先に、リスが口を開いていた。
「また、会えるといいな。」
突然のリスの言葉に皆が固まる。なんといっても、少しだって動きもせずに座っていたリスのそれだ。何よりも、突然、なぜそんなことを言ったのかと言う空気に辺りは包まれた。
それは、アインズとて同じだった。
その言葉は、何故だろうか。ひどく、優しく聞こえた。だから、だろうか。
その時、アインズは、情報収集だとか、今の現状だとか、そんなことさえ頭から消えて、ぽつんと呟きを漏らした。
「会えると思いますか?」
「その仲間とどんなふうに別れたか知らないが。それでも、いつか会えると思うぐらいはいいだろう。私にも、会えないだろうが、どうしても会いたいと願う存在がいる。」
事実として会えなくても、それでも、奇跡を信じて歩くことぐらいは個人の自由だ。
何故だろうか。ああ、そうだ、何故だろうか。
その言葉は、たまらなく優しくて。まるで、己の心を柔らかく撫でられた気がした。
「え、リスさん、行かれるんですか?」
「・・・ああ、少し気になることがあってな。」
次の日、カルネ村の方向を目的としていたらしいリスはそう言って同行を取りやめることとなった。
「少し、急いでそれについて終わらせようと思ってるんだ。」
「そうですか。それは残念ですね。話したいこともいくつかあったのですが。また、エ・ランテルには来られるんですよね?」
「分からん。もしかしたら、少し立て込むかもしれない。」
ンフィーレアとの会話にアインズはさすがに入り込むことはなかったが、それでもどこかそわそわとする。
リスとこれから別れるというならば、そうしてエ・ランテルに立ち寄らないというならば接触の機会はぐっと減る。
アインズはその人間への湧き出る様な興味、といえる関心によってどうにか繋がりが作れないかと頭を回す。
が、考えても特別な理由はない。元より、リスは滅多に口を開かなかったならば、それへの交渉内容などは浮かばない。リスもアインズに対してさほどの関心を持っていないようだった。
何よりも、突然に同行を解消する理由と言うもの気になった
「・・・・気になることと言うのは?」
「実はな、少し前にもトブの大森林が騒がしい気がしてな。また勢力図が変わっているかもしれない。深入りする気はないが、少し森の中をぐるっと回ってみようかと思ってな。」
それにアインズは内心でどきりとする。トブの大森林には僕を送り込んでおり、それについて感づかれたのかとリスを見た。
「分かるんですか?」
「・・・・あー。何となく?」
濁す様にそう言った後、漆黒の剣たちが別れを惜しむようにリスに話しかける。
幾つか言葉を交わした後、リスは目的のために一行から離れた。
「飛行<フライ>」
リスが呪文を唱えると、その体は浮いた。といっても、地面から十数センチと言う微かなものだ。
「ひ、低くないですか?」
「うん?ああ、わざとだ。前に空を飛んでた時、下から矢で狙われて面倒だったから。」
アインズのそれにリスは淡々とそう言った。そうして、自分たちに背を向けるその前にアインズは思わず声をかけた。
「また、お会いしたときは食事にでも行きませんか?」
そう言った後に、アインズは四方八方から視線が向けられる。アインズとて、言った瞬間、ぶわああああと動揺が己の中で広がった。
(どうして食事にいきなり誘った自分、この状態で、なぜそんなことを!?完全に下手ナンパみたいだと!?あああああああ!後ろからの視線が刺さる!)
幾度か動揺がアインズを襲ったが、リスはそれに対して手をひらりと振った。
「ああ、また会えたら食事でもしよう。魔法について教えるかは別だがな。」
そう言い捨てて、リスはそのまま文字通り滑るように地面を駆けて行った。
「あー、厄介だなあ。まじで。」
リスは、リリーはそう言って、さやさやと風に揺られる草原に立ってぼんやりと遠くを見た。
彼女の視界には、草原の中にぽつんと現れた小高い丘がある。少し前に訪れた折には存在しなかったそれに、リリーは辟易する。
リリーは、遠い昔に弟に貰った、不可視の魔法がかけられたマントを羽織っていた。
(このおかげで見えはしないだろうけど。足音とかもろもろでばれる可能性はあるし。あんまり近寄らない方がいいだろうなあ。)
その小高い丘を見て、リリーは非常に認めたくないのだが、一つ確信を持った。
おそらく、百年単位でやって来ていたらしいプレイヤーたちは、すでにこの世界にいるのだろうと。そうして、おそらく、その小高い丘はそんな存在たちの仕業だろうと。
(もし、あれがギルドを偽装したものの場合、まじでこっちには勝ち目ない気がする。)
それ相応に大きなギルドを所有できる存在ならば力量だって色々と察せられる。おまけに、ギルドであるならば複数のプレイヤーだっているはずだ。そのプレイヤーたちの持つ諸々のアイテムを考えると胃が痛くなってくる気がした。
(あと、何だっけ。縁がないからぜんぜん気にしなかったけど。ものすごいレアなアイテムとかもあったらマジでヤバいな。)
もちろん、それ自体はただの予想であって、もしかしたらその小高い丘自体はもっと別の理由で出現したのかもしれないが。
だからといって、分からないのだ。そこに、何があるのかなど。
そうして、リリーは次に、黒いフルプレートで覆われていた戦士について思い出す。そうして、それこそはああああとため息を吐いた。
(あの人、絶対プレイヤーだよなあ。)
リリーはこんなにも早く、当たりを引いてしまったことに息を吐く。
モモンと名乗った戦士はこの世界においては確かに強いが、プレイヤーでのことを考えるとそこまで上位ではないだろう。
リリーは己が兄の部下たちや自分の護衛の騎士の動きを思い出す。何となしに、モモンの動きは彼らの動きに比べてどこか稚拙なように思えた。
リリーとしても、どこからか流れてきた強者かとも思ったが、疑問に思い始めたのは、モモンがやたらとニニャや自分に対して魔法への好奇心を見せたことだろう。もちろん、勉強熱心であるならばそれぐらいの知識欲はあるかもしれないが。だからといって、質問自体がいちいち基本的すぎる。
魔法が習いたいというならば、自分の近くにいるマジックキャスターであるナーベに聞けばいいだろうに。
そうして、決定的だったのはゴブリンを倒しておりの発言だ。
(クリスタルって、多分データクリスタルのことだよなあ。)
あの発言を聞いた時、動揺を押し殺した自分を褒めたいものだ。
(子どものころから、兄貴に腹芸が無理ならって感情を隠せるように鍛えられた甲斐があったのなあ。)
もしかしたら、偶然なのかもしれない。けれど、何となく強者のはずだというのにモモンの様子はまるで初めての場所に放り込まれた幼子のように好奇心を溢れさせていた。
そうはいっても、モモンの連れたナーベと呼ばれる彼女の様子はどこかおかしい。何を持っても、その動作は同じギルドの仲間というよりは従者という言葉がぴったりくる。
けれど、リリーは仮にその小高い丘がギルドであるならば、モモンはその関係者ではないかと予想をたてていた。
そうでなければ、こんなにも早く、この草原近くのエ・ランテルに分かりやすい強者がやって来るなんて出来過ぎていないだろうか?
それでも、リリーはモモンに対してはそこまで悲観的に考えていなかった。
モモンという人間は、強者ではあったけれどそれでも挙動を見るに際立って下種な事を考えてはいないようだった。
ニニャやンフィーレアに聞いた話では、冒険者用の宿で一暴れしたことから、そこそこに自分の力を知らしめたいという意思を感じた。
(たぶん、やってきてそんなに経ってないだろうし、情報が欲しくて出てきたのかもな。それなら、交渉で何となるかも?)
リリーはそこまで考えて、また気だるそうにため息を吐いた。
散々考えはしても、結局どうするかを決めるのは兄であるジルクニフだ。今はともかく、話題のマジックキャスターがとんでもない強者である確率を考えなくてはいけない。
それよりも、ゲームのことを抜いてジルクニフに現状を説明する方法を考える方が先だろうが。
(モモンか。)
リリーは元の世界では見たことの無い、澄み切った青い空を見上げた。
その名前に、思わず、少しだけ動揺してしまった。リリーの可愛い弟、たった一人、置いてきてしまった宝物。
モモンという名前をモモンガという音を空耳してしまった自分に笑ってしまう。それでも、やってきたのは戦士だった。マジックキャスターではない。
悟、悟。悟、なあ、悟。
心の内で、幾度も、えぐり取られるような古傷を抱えて、リリーは胸を掴んだ。一度、頭の中で反するそれはけして、リリーに忘却を赦さない。
もう、声さえも掠れて、薄れてしまっていた。もう、どんなふうに笑うかさえも、消えていきそうで怖い。
それでも、それでもなお、リリーの中には幼いころから離せなかった、愛しい家族への思いが消えることなくくすぶっている。
何よりも、モモンという存在は、ひどくリリーにある骸骨のことを思い出させた。
会いたいと思いながら、会えない今にぐずぐずと胸がえぐられる気がした。
その騎士について思い出すと、頭の中で何かが繋がりそうになる。けれど、その前にリリーはゆっくりと頭を振った。
胸が痛んで、苦しくなって、それ以上モモンについて考えることが悲しくなったのだ。
(仕事だ、仕事をしよう。)
リリーは思考に区切りをつけて転移<テレポーテーション>を使い、その場から姿を消した。
(・・・・なに?)
モモンは八肢刀の暗殺蟲から、追っていたリリーの姿が消えた報告に声を上げた。
いってしまえば、互いにいるわけないだろうという思い込みと、考えると辛くなるから意識的に思考を背けた感じになったような。
ちなみに、この世界線ではアルベドはアインズ様のベッドには潜り込みません。
感想をいただけたら嬉しいです。