魔法少女まどか☆マギカ エレメンツ!   作:アニ好き

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構成はまどマギ本編風にして進んで書きたいと思います


第1話 帰る場所は知らない

ここ見滝原市 特に何もなくごく普通の街

そして今は夕方の雨

傘をさして雨を防いだり、カッパ服を着たりといろんな人がいる

そして河の橋の澄に一人の男の子が雨に打たれながら倒れている。その近くに傘をさしている赤いポニーテールの女の子が雨に打たれながら倒れている男の子を見つけ、近くによった。

 

「ん?おい!大丈夫か!!おい!」

 

俺は心は暗闇の空間で誰かに呼ばれて目を覚ました。

 

(………ト、…きて カイト)

〈なんだ……………俺を呼んでるのか?〉

(カイト、起きて カイト)

〈うわぁっ!なんだお前は!〉

 

背後に光が差して正面が暗くて見えないシルエットだった。

 

(僕は僕はキンベェ)

〈き……キンベェ?よくわからんが俺に何の用?〉

(今魔法の力を持っている君にさらに力を渡そうっと思って)

〈今よりもっと強い力?〉

(そう、この力を手にすることですべてを救える力を君は得る)

〈それって本当か?〉

(そうだよ、この力を手にするには新たに契約をすることが必要なんだ、君にはそれが出来るかい?)

〈あぁ 出来るさ、その力があればみんなを〉

(わかった、それじゃ君はその魂を対価にして君は何を願う?)

〈俺は!俺は!………〉

 

 

「…………ん、俺は」

 

暖炉の火花で目が覚めた、気がつくと知らない家か小屋で寝ていた。

 

「あれ、……ここは、」

「あたしのうちだ……っといってもただの住処にすぎないけど」

 

俺は突然、声がした方向にむいた。そこには赤いポニーテール髪に黒いリボンで結んでいて水色パーカーに短パンを着ている女の子がいた

 

「ってお前誰?」

「お前こそ、誰だよ!」

「俺は………俺は……」

「なんだよ…」

 

あれ……俺は確か・・・・・・・

言おうにも頭の中では全然、単語がでてこなかった。

 

「わからない、覚えてるのは自分がカイトという名前だけ」

「カイト…………わからないって言うんならまさかお前、記憶喪失なのか?」

「わからない、記憶喪失かどうかは知らないが、俺が誰でどうしてここにいるのかもわからない」

 

本当にわからない、自分でも名前しか覚えていないなんて、これは本当に記憶喪失なのか・・・・・・

 

「たくっ、しょうがねぇ―なぁ―、あたしは佐倉杏子」

「お前が佐倉杏子」

「あんたを助けたのがこのあたしだから お陰様であたしも少し濡れてしまったんだから感謝しろよ!」

「そうか、ありがとう佐倉杏子」

「!!!!、ば…バカ!! 変なことを言ってんじゃねぇぞ!フルネームじゃなく 名前で呼べ!!」

 

あれ?なんで佐倉杏子は顔を赤らめてるの?俺、何か変なことを言ったのかな?まぁ、ともあれ

 

「わかった杏子」

 

そういえば俺、いつの間にか毛布をかけられていたんだ…………あと服装も、よーく見たら

 

「そういや、この服 俺のじゃない!」

 

この服、明らか女の子ぽいっ、(ご想像にお任せします)

 

「!!!お前の服装は……今乾かしてある、ちょうど暖炉で乾かしているとこ…………

か///……勘違いするな!!風邪を……ひかせたら……困るから……あたしのを、……貸しただけだからな!!べ///・・・・・別にみていないから!」

 

そうだったのか・・・・ん?見ていないって何を?・・・・・・よくわからないけど

 

「本当にありがとう気遣ってくれて、杏子って優しいんだな」

「べ……別に……あたしは優しくはない///」

 

なぜ否定する!?・・・・・・・でも、世の中にはこうゆう人がいるのか〜

俺は心の中でそう思っていた。

 

「カイト、いきなりだけど、帰る場所とかわかるのか?」

「わからない、というか俺はどこに帰ればいいのか教えてほしいくらいだ」

 

記憶がないから帰るとこなんてきっと、ないんだと思う。これから先、ずっと・・・・

 

「ふぅ・・・・・だったらさぁ・・・・・・////あたしと・・・・///一緒に暮らさないか?」

「え?杏子と?そんな俺がいたら杏子は迷惑になるんじゃ……」

「なっ!・・・///何言ってんだ!た・・・///助けた恩人にれ・・・///礼をするのはああ・・・///当たり前だろ!しかもあたしは、べ・・・///別に迷惑だなんて思ってねよ!」

 

何度みてもやっぱり、顔を赤らめている。でもそうしてくれるんならありがたく感謝だな

 

「ではお言葉に甘えてお願いします」

「んじゃ、・・・///よろしく、カイト」

「こちらこそ、よろしく杏子」

 

杏子かぁ〜本当は優しそうなきがするな〜あ!そういえば、あれだけは知っているんだった

えっと……えぇっと……、どこにしまっていたっけ?

俺はあれを探そうした・・・・が、今気づくことがあった。

 

「ない……ない!あれがない!・・・っていうかこの服装にあるわけないじゃねぇか!」

 

しまったあれがない! 、とこかに落としたのか?あれがないと魔法使いに……………

 

 

「あんたが探しているのは、このソウルジェムかい?」

「杏子!!……………どうして、それを………!! しかもなんでソウルジェムのことを!?」

 

どうして俺のソウルジェムが杏子の手元にあるのか検討がつかなかった。ソウルジェムのことを知っているのか・・・

杏子………お前は一体 何者なんだ!

 




どうでしたか?
これからは杏子をヒロインでやっていこうと思います
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