主人公カイトがマミさんを助けたことによってマミることなく、生きていけた。本編3話のような出来ことはなくなり、マミさんとしての新たなストーリーが始まります。
「「「「「乾杯!!!」」」」」
ここはマミさんが住むマンションの部屋。そこでは俺、杏子、マミ、ピンクのミニツインテール、美樹さやかが集まっていてまるで宴会のようにはしゃぐ俺達であたった。
三角机にはブランドケーキや紅茶が5人分あっておいしく食べていた。
「ん~、マミさんのケーキと紅茶は最高です!ねぇ、まどか!」
「うん、本当においしいです。マミさん」
「ありがとう」
水色髪の女の子がマミさんのケーキを励ます。そしてマミさんはフォークを置いて、こちらに話をした。
「それじゃ、改めて礼を言うわ、佐倉さん、カイト君 さっきは助けてくれてありがとう。あのまま佐倉さんとカイト君が助けに来なかったら、私やられていたわ」
「いいんですよ、マミさんの危険に気づいたのはカイトなんだから」
「俺、マミさんを助けたい一心で無茶な行動しちゃって……」
「いいのよ、私を助けてくれたんですのよ。ありがとうカイト君」
杏子のやつ、別に言わなくてもいいのに…少し照れちゃうけど、やっぱり嬉しい。
「では、お互い自己紹介をしましょうか」
「私、見滝原中学の美樹さやかです」
「私も……さやかちゃんと同じ、見滝原中学の、か…鹿目(かなめ)まどかです」
「あたしは佐倉杏子だ」
「俺は………カイト」
「あれ?名字は?」
俺の名前を言ったら美樹さやかと鹿目(かなめ)まどかが唖然として美樹さやかが俺の名字を聞いた。
「名字は…………わからない」
「わからないって……」
「カイト君はちょっと記憶喪失なの、けどだいたいのことは知っているの」
「そういうことです」
「大変なんだな〜自分のことしか知らないなんて、」
「さやかちゃん……」
おいおい、俺の心配は薄いな〜
「そういやあんたらその制服って ……」
杏子が美樹さやかと鹿目(かなめ)まどかを見て不思議そうに言った。
「あ―、これ 見滝原中学の制服だけどなにか?」
「いや〜あんたら学校行ってんだな〜って」
「そりゃあ、あたしら学生だし、というか逆に聞くけど杏子とカイトは学校行ってないの?」
杏子の質問を問い返したさやか。
「学校?そんなのは知らない」
「ごめん、俺達 学校すら行ってないんだ」
「えぇ!まじかよ!」
「私もびっくりだわ」
「そんなどうやってここまで…………」
マミさんとさやかとまどかは驚きをした。まどかの問いにたいして杏子が言った。
「ホームレスだから」
「杏子!それを言うのはあんまりだと思う」
「「「あははははは……」」」笑
でもこれはこれでいいのかも知れない
「それはそうと、佐倉さん、カイト君、あなた達も見滝原中学に入学しない?」
「え!俺達が!?」
「いいんですか!?マミさん!」
「えぇ、だってその方が交流を深めるから」
す、凄い!一体どう解釈したらそうなるんだ!
「ありがとうございます、マミさん そこまでしてくれるなんてなんだか申し訳ない」
「別にいいのよ 私個人的に嬉しいし、鹿目(かなめ)さんや美樹さんもそう思うよね?」
「え!えぇ…まぁ…確かに」
「あ……は、はい」
やっぱりマミさんはいい人だな〜
マミさんの提案で俺と杏子も見滝原中学に通うことに決めた。そうすることで情報交換がしやすくなるからだ。
まぁ俺は学校に行ってたさえ覚えてないんだけど、でもマミさんには何かお礼をしないと………
「あの〜マミさんには何かお礼をしようと思って………」
「別にいいわよ、お礼なんて……」
「カイト……?」
「だから、俺と杏子はマミさんとこに住みます」
「「「「!!」」」」
俺が言った瞬間、周りのみんなが驚いた顔をしていた。
「え?何?、俺 何か変なこと言った?」
「カイト……お前……」
「あんた……まじで言ってんの?」
「だってマミさんがそこまでしてくれるんだから………マミさん?」
「あり…がとう…ね、私、嬉しいわ。カイト君は本当に一緒に住んでくれるの!?」
「あ…はい、マミさんのお礼の気持ちに応えて俺はマミさんと住みます」
「ありがとうカイト君、あなたって優しいのね」
「いや〜それほどでも……」
「佐倉さんも一緒に住んでくれるの?」
「そりゃあ、カイトがそうゆうんだからあたしはいいと思うんだけど」
「それじゃ決まりね。」
「マミさん、良かったですね」
「うん、これほど嬉しいことはないわ」
マミさんが喜んでくれて良かった。こうして俺の発言でマミさんの部屋で泊まり過ごすことになった俺と杏子。これから俺が行く道に何があろうとも必ず切り開いてみせる
そう心に誓ったのであった。
セリフばかりですけど、よろしくお願いします。
今回はマミさんの部屋でゆっくり感でした。そして主人公と杏子がついに見滝原中学に入学!
新たな拠点、マミさんのとこで暮らすことになる2人
そこではまた新たな冒険が始まる。
次回はアニメ本編4話に移りますので
次回もお楽しみ!