突然ですが、次回はホワイトデー回を書くので
またその日に書き上げたいと思います。もしまどかが
「チョコを渡すのが間違いだなんていわれたら、そんなのは違うって何度でも言い返せます」とか
まどかがチョコを渡してきて「クラスのみんなには内緒だよっ☆」
な~んて まどかの名言を言ってみたりと……面白いもんですよね~
あと、「いいな~1度くらいもらってみたいな~女の子のチョコ」リアルで………
「ごほんっ!では、自己紹介お願いします」
俺と杏子が新入生とし迎えられ、先生が自己紹介をするようにと言われて教卓の前にいた。
「あたしは佐倉杏子だ、よろしく」
「俺は………」
(前回の回想の続き。マミさんの部屋にて)
「カイト君、名字はどうするの?」
マミさんはいきなり名字を聴いてきた。
「名字……ですか?」
「えぇ、名字がわからないだと誰の子なのか不思議におもっちゃうでしょ?そこははっきりしておかないと」
「そうですか………」
本当に自分の名前しか覚えてないからな~誰の子って言われてもわかんないし……
するとマミさんはひらめいた様子で案を出した。
「じゃ私の名字はどうかしら、例えば 巴カイトでは?」
「う〜ん、なんか言いづらい」
「まぁ、私ではなく佐倉さんの名字の方が言いやすいしね、佐倉カイト」
「勝手にあたしの名字を使うな!!」
マミさんは少しがっかりであった。杏子は名字を使われて怒った。
(回想が終わり、教室の教卓に戻る)
たった一瞬の考えた結果は……
「俺は、佐倉カイト、杏子の兄なんでよろしく!」
「って、おい!!」
俺はどや顔でバシッと言ってクラス内が黙り込む。でもその後はクラスのみんなは暖かく迎えてくれた。杏子を除いて……
俺と杏子は休憩時間、廊下で会話をしていた。俺達以外にも生徒はいて、ちらちらこちらを見ていた。
「おい!!カイト!どうゆうことだ!」
「どうって?」
「なんであたしがカイトの妹なんなんだ!意味がわからん!」
特に杏子が怒りを露わにして俺にぶつけた。まぁ怒られるのも無理はない。
「なんでって、そりゃあ杏子の制服は、可愛いから」
「ちゃかすな!」
「わかったよ……実は、兄なった理由は」
「あたしは認めてないけど」
「まだ何も言ってなのに……まぁ俺がしっかりしないといけない気持ちを作ることなんだ」
「は?どうゆうことだ?」
「これから未来に生きて行くために、俺がしっかりとすれば危険な目にあわなくなるかもしれないし杏子には感謝してもらっているから、今度は俺が杏子に感謝をしないといけないんだ」
「ふ〜ん、それが理由ってわけ?」
「まぁ、そんな感じ…」
「でも、あたしはカイトのことを兄だなんて思ってないから、あまり勘違いすんなってーっの…」
「なんだよ、杏子のやつ…」
杏子は俺を置いて教室に戻って行った。その後、放課後にかけて授業が終わり下校時間である。
日差しはオレンジ色に染まっていた。
「杏子、帰ろうよ……」
っていない!といゆうか速すぎだろ!はぁ〜
教室を見ると教室の中は誰もいなく、杏子の姿はなかった。俺が思うにすぐ帰ってしまったようだ。
「仕方ない、1人で帰るか……」
俺はそのまま教室を出て階段を下りた。すると1階に巴マミがいた。
「あ!マミさん!」
「? カイト君、今帰り?」
「はい、そうです」
「あら?佐倉さんと一緒じゃないの?」
「それが杏子のやつ、すぐ帰ったみたいでどこへ行ったのやら、俺にすら何も知らないってのに……」
「何か用事でもあるのかしら?」
「そうだといいけど」
「まぁ、佐倉さんのことは佐倉さんに任せて私達は帰りましょ」
俺とマミさんは学校を出て帰り始めた。歩道通ったり橋を渡ってたり普通の帰り。
マミさんは突然手の中からソウルジェムを出す。
「マミさん、何してるんですか?」
「魔女探しよ、いわばパトロールようなことをしているのよ、まだどこかに魔女や使い魔がいるのかも知れない、危ない人がいるかもしれないの」
「へぇ〜」
マミさんが魔女探しをして俺が横で見ていると遠くの方からまどかが走ってくるのが見えてきた。
「マミさ〜ん!、カイトく〜ん!」
「まどか!」
「鹿目さん、どうしたの?」
走ってきたまどかは息を切らして、マミさんの前に来た。
「た……大変……だよ、さやかちゃんと杏子が……」
俺とマミさん驚き、まどかが2人のとこへ急いで走って案内をした。
5分後、高速道路の橋でさやかと杏子が対立をしていた。
「さやか!杏子!なんで2人が争うんだ!」
今になって気づくのが遅すぎたのかも知れない!あいつが現れ真実を明かされることを………
続く…………
次回はアニメ版では5話に入ります
もうすでにさやかは魔法少女になってますね~
次はホワイトデー編で会いましょう