まぁなんというか、話は大体作りあげてるからあとは表現の問題ですかね~
とりあえず読んでください
マンション・マミさんの部屋
マミさんの部屋のベットでさやか(抜け殻の体)を寝かせている。さやかの前に杏子とマミさんと俺がいた。この場にはいないけどまどかは、途中で家に帰らせるようにした。
「さやか、お前は絶対に生き返らせるからな!」
「マミさん、さやかをここに置いておくんですか?」
「えぇ、外に置いておくと面倒なことになるから、それなら私のとこならいいでしょ?♪」
「確かにそうですね」
そして俺達は三角テーブルでマミさんの紅茶を飲みながら話をしていた。
「それじゃ、佐倉さん、カイト君、聞かせてもらうわよ。美樹さんに何があったの?」
マミさんが杏子と俺にから話を聞くことにした。
「あの時、さやかが走り去って行ったから、あたしはすぐ追いかけたんだ。けど見失ってしまって……手当たり次第に探したんだが、そしたら駅の近くでカイトが倒れてその近くにさやかが…。」
「そんで、俺もさやかを探しに行ったんだ。そしたら駅のとこでさやかがいて、説得しようにもさやかは自分を傷つけ、さやかのソウルジェムはグリーフシードなってそして、魔女になってしまった。俺が不甲斐ないばかりに…………」
「ありがとうなカイト、あんたまで探してくれて。本当はあたしのせいでこんなことになっちまったんだだから。」
「杏子が悪いわけじゃないから。これもすべてあのキュゥべえが悪いんだ!でも……どうすればいいのだろうか…」
俺が迷って考えていると杏子が喋りだす。
「迷ってても始まんねぇから、さやかのとこに行くしかねぇな~」
すると、マミさんが否定することを言い出した。
「行ってどうするの?美樹さんは今……魔女…なんでしょ?まさか佐倉さん、魔女になった美樹さんを説得しようとでも言うつもりなの?」
マミさんの言葉に対して杏子は自分の意見を押し通そうとした。
「それ以外ないだろ?直接行って話せば…もしかしたらさ、声が届くかもしれないだろ?」
それを聴いた俺は不安そうに言い返した。
「うまくいくの?」
「わかんねぇよそんなの」
杏子は紅茶を全部飲みきり、再び喋りだす。
「わかんないからやるんだよ。もしかして、あの魔女を真っ二つにしてやったらさ、中からグリーフシードの代わりに、さやかのソウルジェムがポロッと落ちてくるとかさ、そういうもんじゃん?最後に愛と勇気で勝つストーリーってのは…。アタシだって、考えてみたらそういうのに憧れて魔法少女になったんだよね」
「そう、だったんだ…」
「だから、なんとしてでもさやかを救わなきゃならないんだ!」
杏子はさやか(抜け殻の体)を見ていた。杏子の言葉を聴いたマミさんは
「わかったわ。佐倉さんがそこまで美樹さんを思っているなら私は止めません。その代わり、私も美樹さんを助けるわ」
「マミ……」
「マミさん…」
「それじゃ、さっそく助けに行きましょう。美樹さんのとこに……」
未だにさやかを助け出す方法なんてわからないけど杏子を意思を無駄にしないよう俺も頑張らなくちゃ…
俺達はさやかをマミさんの部屋に残して魔女のとこに向かった。
走って向かっている時、俺は考えた。今の俺達では魔女になったさやかを救い出すなんて出来ない。
せめて俺の力で何か出来ないんだろうか…………
そうだ!あいつならなんとかしてくれるはず
俺は走りをやめた。そしてマミさんと杏子は俺が走りを止めたことに気づいた。
「?どうしたんだカイト?」
「ごめん、俺、やらなきゃいけないことがあるんだ!」
「やらなきゃいけないことって?」
「何なんだよそれ……」
「ごめん、今は言えない。けど必ず教えるから2人は先に行ってて」
「先に行ってって…………カイト!お前はさやかを助けないのか!!」
「助けないわけでわないが………本当に今は言えないんだ!」
「カイト!」
「佐倉さん、カイト君を信じましょう、カイト君なりの考えがあるのかも知れないわ」
「マミさん………」
マミさんは本当に頼りになるな?、でも本当にありがとうございます。
「私達のことは気にせず行って来なさい」
「ありがとうございます マミさん!」
俺はマミさんに礼のお辞儀をして反対方向へ走って行った。そして残ったマミさんと杏子、特に杏子は少ししょぼくれてた。
「カイトのやつ………」
「さっ、私達も行きましょう、美樹さんを助けに…」
マミさんと杏子は俺が走って行った方向とは真逆の道へ走って行った。
話の展開は人魚の魔女へ向かうマミさんと杏子
一方、別の道へ行くカイト
ここでミニ分岐をします
ポータブルでいえばどちらかを選択ってことです
まぁ両方書きますんだけど、どちらかが先かは次回のお楽しみ
ということでまたお会いしましょう
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