今回はポータブルみたいにしました
選択しが マミとカイトで
マミを選択した場合の話しです。杏子視点からどうぞ
アタシとマミはさっきまでいたカイトと離れ、カイトはやることがあって1人で行ってしまったけど、カイトには何があると信じて思っていた。そしてアタシとマミは魔女がいそうな場所を探して走っていた。
「急いで美樹さんを助けないと………」
「まちな!」
突然の一言でマミとアタシの足が止まった。そして声がした方に振り向くと、そこには電柱の上に人が立ってる姿を見た。そしてそいつは電柱から飛び、地面に着地した。
「あなたは誰?」
「俺かい?、俺は…」
そいつは電柱の光に照らしてるとこに姿を現した。
「俺の名は 卓磨漆黒」
「あなたが私達に何の用かしら?」
マミは今にも戦闘の準備をしていた。
「お前ら、今から魔女を倒しに行くんだろ?」
「えぇ、そうよ 何か問題でも?」
「そうゆうのやめてくれないかな〜、魔女を倒されるのを困るんだからさ〜」
「どうゆう意味だ!?」
なぜこいつが魔女の味方につくんだ?魔女を倒さないといけないっていうのに…
「俺は、魔女を自由にさせ呪いをばらまき、絶望となったなこの見滝原を再び1からやり直す」
「あなた、今、自分が何を言ってるのかわかっているの!」
「もちろん、承知のうえでさっ。この街を絶望にしてそれから俺達が魔女を狩れば綺麗に平和になるさ」
卓磨漆黒は自慢げに張っていた。こんなやつが平和になるわけがない!
「魔法少女が希望を振りまけば、魔女は絶望をまき散らす。そして、俺達が1から希望を振りまく、最高だろ!?」
アタシは卓磨漆黒の言葉に怒りを出した。
「てめぇー!許せねー!!、こんなやつぶっ潰してやる!」
「待って!ここは私に任せて、佐倉さんは早く魔女のとこに」
「それじゃあ、マミは一人で戦うのかよ!」
「私ぐらいなら時間稼ぎしか出来ないから…」
マミ………粋がってんじゃねぇよ!あんたに何かあったら他のみんなが悲しむだろうが!なのに………
「だからお願い、佐倉さん」
「わかったよマミ………けど無茶だけはするな!」
「ありがとう佐倉さん。美樹さんをお願いね…」
アタシは悔やみ、マミの言うこと聞いて、マミを置いて魔女へ走って向かった。
「いいのか?お前を置いて行ったぞ」
「いいのよ、彼女は先に行かせて。私はあなたを止めるための時間稼ぎだから」
「そうか…それじゃ!お遊びと行こうか!!」
話しはまだ続きます
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