「それじゃ、お遊びと行きましょうか!」
彼、卓磨漆黒は私に向かって短剣で私に攻撃を仕掛けに来た。私はすぐに魔法少女に変身して卓磨漆黒の攻撃を避けた。その後、私は「レガーレ」というリボン技で相手を捕らえようとしたけどすぐ短剣で弾かれた、けど私は卓磨漆黒の隙を見つけ、すぐマスケット銃をだし、
「ティーロ!」
「ティロボレー!」
「ティロ・ドッピエッタ!」
と連続で技を撃ち、卓磨漆黒に射撃攻撃をした。
やはり、卓磨漆黒は、私の技をことごとく避けるなんて、素早いわ、でもこの攻撃なら……………
「まぁ〜魔法少女っても大したことはないな〜、そんなあまっちょろな攻撃が当たるわけが…………」
「レガーレ・バスターアリア!」
私は両手で無数のリボンを出し、卓磨漆黒を捕まえ身動きができないようにした。
「くっ!」
「もう、逃げれないわよ」
「観念しなさい」
無数のリボンを離し、瞬時に巨大な銃を構え……
「ティロ・フィナーレ!!!」
卓磨漆黒は身動きが出来ない状態の一瞬で私の必殺技を受けた。そして爆発した。
「やった……かしら?」
私はちょっと確認をみようと近づいたその時、
「零次元斬!」
「きゃあああっ!」
そんな!私の攻撃は確かに当たったはずなのに…………
必殺技の「ティロ・フィナーレ」から脱出するなんて…………
私は卓磨漆黒の攻撃を受け、地面に倒れ変身が解かれた。
「そんな攻撃で俺を倒そうなんてかたはらいたい、けど、なん〜か追う気なくしたわ、魔法少女とやっているうちに狩る方が楽しくてね。今回は見逃してやるけど、次会う時は地獄へ葬ってやるからな!」
そう言って私の前から姿を消した。
私は悔しかった。不様に負けてしまったとこを……………力の差は互角だったのかもしれない。あの時、不要因に近づいてしまったのがいけなかったわ。
魔法少女としてみんなの先輩として…………
私は………私は………
私は悔し涙を流し、私のソウルジェムは少しずつ黒く濁り始めた。
選択したマミの話しは終わりで
次はカイトを選択した場合の話しです
ではみんなさん 次回で会いましょう