「しまった!行き止まり!」
振り向くと使い魔と手足がいて、こちらに迫ってきた。少しずつ……
どうする?変身するしかないのか…………またあの映像が頭の中に流れる。あれだけ見せられて
絶望の未来にはなりたくない!そうだろ!!カイト!
もし俺がやれば未来が変わるかも知れない!だったら………………
俺は勇気をもって覚悟の決断を見せる
「だったら!その未来の結末を変えてやる!」
俺はソウルジェムをポケットから出し、戦闘態勢の構えを取る。そしたらソウルジェムが光り、俺を魔法少年の姿へと変えてくれた。
俺が叫ぶとソウルジェムが光り、ソウルジェムの光りに包まれた。
光りの中は魔力の力であふれてくるソウルジェムに秘められたら魔力の力で魔法少年になった。
「!! これは………!!しかも剣まで」
俺は不思議そうに自分の服装を見たりいつの間にか持っていた剣を見ていた。剣は長剣で平らのとこには青の筋が刻まれていて片手で持てる長剣で扱いやすいものだった。
すると使い魔がボール型液体をなげてきた。とっさの判断で持っている剣で半分に切った。
「………! す、すげー!」
これが魔法少年になった力かぁ~
魔力の力で喜んでいたがそんな余裕はない。その後 魔女の手下も攻撃を始めた。俺は瞬時に駆け走り手下達の後ろに回り込んで長剣で手下達を切った。
「これなら行ける!スピードも早いし!」
俺の後ろには手下達が続々出てきた。だが使い魔が何匹出ようと関係なく手下達を斬り続けた。そして使い魔だけ残り、恐れに参った使い魔は逃げ出した。
「!!逃がすか!」
俺は使い魔を追う。すると追うスピードが速くなり、俺は使い魔の目の前にいた。そして
「このー!」
長剣を使い魔斬りつけてるが使い魔は見事にかわし続ける、けど使い魔はまた逃げるが、俺は使い魔が逃げる速さより走ってる。使い魔を追い越した俺は使い魔達に攻撃をする。
「これなら!」
俺は一瞬だけ走りを弱め、力を込め、再び使い魔に混信の一撃、長剣で斬り投げて魔女がいる部屋のドアまで当たり、そのままドアごと破壊して魔女の部屋に落ちた。使い魔はそこで消えて光りとなった。
そして俺も魔女の部屋に入り、投げた長剣を取る。するとそこには巨大なスライム型ドラゴンがいた。
「こいつが魔女………この前と原型が似ているんだけど、龍ねぇ〜」
名はスラゴン、空海の魔女……………って名前とかどうでどいいし、気持ち悪いし……
スラゴンは3つの触手スライムを出し槍にして俺に向けて攻撃を始めた。
「とっ! そんなの当たるか!」
ステップでかわし、スラゴンに向けて走った。またもやスライム槍で攻撃するがステップでかわし、長剣でスライム槍を斬った。そして中央正面に跳び、スラゴンの顔に向けて勢い向けて斬りかかる。
「くらえーーー!!」
しかしスラゴンは硬い円盤型スライム盾で俺の攻撃を防いだ。けど俺は剣に力を長剣に集め押していく。
「はぁーーーっ!」
すると円盤型スライム盾はひびが入り、どんどんと割れていき、最後には円盤型スライム盾が割れ、
「これで、終わりだーー!!」
俺はそのまま顔を斬って貫通して地面に着地した。スラゴンの頭と体は光りとなって消えていった。
そして魔女結界が解きグリーフシードが落ちてあった。そしてグリーフシードを広い、
「これでよしっと」
俺のソウルジェムとグリーフシードを近づけて少し黒くなったソウルジェムを浄化した。
なんだ………俺、杏子がいなくても戦えたんじゃんか……これなら杏子に心配かけることがなくなる……かな……
俺は ほっと一息をつく。するとどこからか謎の声が聞こえた。
「あらあら、やっちゃってくれたね〜」
俺は声がする方に顔を振り向いた。そこには黒い翼で俺と同じ魔法少年のような黒色に染まった衣装服の姿をした青年がいた。
「君は酷いことをするんだね〜」
「お前 誰だ?」
知らないやつが俺に言ってきたから誰かと聞いた。
「僕はね………」ニヤ
「あの魔女を作った 卓磨漆黒だ!」
魔女を……作った……だと!?
驚きのあまりに体が動かなかった。まるで蛇ににらまれた蛙のごとしに………
カイトの魔法使い衣装は
イメージ的上半身は魔法使いの高町なのは服銀青ver、下半身はザフィーラのズボン銀ver、フェイトの黒マント、頭は、はやての帽子をイメージです。ちょっと無理やり感ですけど
そしてオリジナル新キャラ 卓磨漆黒の登場です
次回もよろしく