ずっと一緒にいたいと思う私は嫌いですか?   作:白犬0525

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今回はヤンデレの次に多かったボクっ娘を登場させました。
久しぶりのパロ会です 。
そしてなろうとハーメルンでパロ会が違います。


絶剣 結城 登場

本当、懐かしいですね。

 

「…藤宮様、もう大丈夫ですよ。」

 

「!…ご、ごめん!」

 

謝らなくてもいいのに…

 

「ありがとう、ふーちゃん。」

 

私は満遍の笑みで答えられたと思う。

 

「では、また明日学校でお会いしましょう、藤宮様。」

 

私は藤宮様の家を後にした。 …少しは我慢しないといけませんよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日。

俺は日奈子と一緒に登校していた。

学校に着くなり後ろから声をかけられた。

 

「おはようございます、藤宮様。」

 

羽黒!? まずい日奈子と二人でいるとかを見られた!

 

「お、おはよう…」

 

「何を驚いているのですか?」

 

そんなこと言ってもよ。

 

「おはよう琴音ちゃん!」

 

「おはようございます…」

 

なんか顔が引きつったような?

 

「やっぱり我慢できません、でも…」

 

今なんか言ったかな?

 

「…あの二人とももう少し離れては?」

 

そんなに日奈子と近いか?

 

「そんなに近いかな?」

 

てか昨日みたいにならなくて良かった。

 

「別にはならなくたっていいじゃん!」

 

「……」

 

なんか無言で日奈子こと睨んでるんですけど。

いきなり扉をあけて先生が入ってきた。

 

「お〜い、お前ら席につけ~」

 

あれ、今日は早いな先生。とりあえず席に着くか。

 

「え〜と、昨日休んでこれなかった、転校生を紹介するぞ〜」

 

羽黒の他にもう一人いたのか、てかそんな珍しいことあんのか!?

 

「はいれ〜」

 

やっぱりやる気ないよなあの先生。

 

「はーい」

 

入って来た女の子は、背はあまり高くはなく、髪は肩より長い、色は紫がかった黒、 目は黒だった。

見た瞬間、女の子を説明するのはHENTAIじゃないか?

 

「ボクの名前は結城 椎菜。 みんなこれから仲良くしてね!」

 

ボク? 結城? マザーズなんとかうってこないよね?

 

「そうだ! ボクの好きな事はアニメを見る事で特にS◯Oが好きなんだ、この中でS◯Oが好きな人いるかな?」

 

すると手を挙げたのは星乃だった

 

「私、好き。」

 

「本当! 誰が好きかな? あ、ボクね、ユ◯キが好きなんだ!」

 

結城さんはユ◯キさんが好きなんだ。 なんか隠せてない気がする…

 

「私は、ア◯ナが好きかな。」

 

朝からそんな話やめようぜ。なんで自己紹介の時に何か起きるのかね?

 

「ア◯ナいいよね、あ、そうだ、ボクがユ◯キを好きになった理由の一つはマ◯ーズ◯ザリオをうつところがかっこよくてね! でもでも、ア◯ナのマ◯ーズ◯ザリオもかっこいいよね!」

 

まずいな、この二人、止めないと永遠に終わらないぞ!

 

「二人共、ストップストップ、その話おしまい! てか、なんで先生止め…」

 

「Zzzzzzz」

 

………

 

「なに寝てんだよ、この先生は!!!」

 

トラブルの種が増えてこの先が思いやられる。藤宮であった。




「さぁ、涼、ボクのこと下の名前で呼んでね。」
「ここでその話しちゃいけない気がするんだけど。」
「そうなの? 別に気にしないけど。」
「なんかここのみんな自由だな。」
「あまり話すことないし次回予告しよ。」
「「次回! 止まるんじゃねぇぞ…。」」
「この後用事あるから帰るね!」
「…自由だ…」

あなたの好きなこの小説のキャラは

  • 桜庭 日奈子
  • 藤宮 桜
  • 結城 椎菜
  • 西村 由香里
  • 西村 亜香里
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