久しぶりのパロ会です 。
そしてなろうとハーメルンでパロ会が違います。
本当、懐かしいですね。
「…藤宮様、もう大丈夫ですよ。」
「!…ご、ごめん!」
謝らなくてもいいのに…
「ありがとう、ふーちゃん。」
私は満遍の笑みで答えられたと思う。
「では、また明日学校でお会いしましょう、藤宮様。」
私は藤宮様の家を後にした。 …少しは我慢しないといけませんよね。
翌日。
俺は日奈子と一緒に登校していた。
学校に着くなり後ろから声をかけられた。
「おはようございます、藤宮様。」
羽黒!? まずい日奈子と二人でいるとかを見られた!
「お、おはよう…」
「何を驚いているのですか?」
そんなこと言ってもよ。
「おはよう琴音ちゃん!」
「おはようございます…」
なんか顔が引きつったような?
「やっぱり我慢できません、でも…」
今なんか言ったかな?
「…あの二人とももう少し離れては?」
そんなに日奈子と近いか?
「そんなに近いかな?」
てか昨日みたいにならなくて良かった。
「別にはならなくたっていいじゃん!」
「……」
なんか無言で日奈子こと睨んでるんですけど。
いきなり扉をあけて先生が入ってきた。
「お〜い、お前ら席につけ~」
あれ、今日は早いな先生。とりあえず席に着くか。
「え〜と、昨日休んでこれなかった、転校生を紹介するぞ〜」
羽黒の他にもう一人いたのか、てかそんな珍しいことあんのか!?
「はいれ〜」
やっぱりやる気ないよなあの先生。
「はーい」
入って来た女の子は、背はあまり高くはなく、髪は肩より長い、色は紫がかった黒、 目は黒だった。
見た瞬間、女の子を説明するのはHENTAIじゃないか?
「ボクの名前は結城 椎菜。 みんなこれから仲良くしてね!」
ボク? 結城? マザーズなんとかうってこないよね?
「そうだ! ボクの好きな事はアニメを見る事で特にS◯Oが好きなんだ、この中でS◯Oが好きな人いるかな?」
すると手を挙げたのは星乃だった
「私、好き。」
「本当! 誰が好きかな? あ、ボクね、ユ◯キが好きなんだ!」
結城さんはユ◯キさんが好きなんだ。 なんか隠せてない気がする…
「私は、ア◯ナが好きかな。」
朝からそんな話やめようぜ。なんで自己紹介の時に何か起きるのかね?
「ア◯ナいいよね、あ、そうだ、ボクがユ◯キを好きになった理由の一つはマ◯ーズ◯ザリオをうつところがかっこよくてね! でもでも、ア◯ナのマ◯ーズ◯ザリオもかっこいいよね!」
まずいな、この二人、止めないと永遠に終わらないぞ!
「二人共、ストップストップ、その話おしまい! てか、なんで先生止め…」
「Zzzzzzz」
………
「なに寝てんだよ、この先生は!!!」
トラブルの種が増えてこの先が思いやられる。藤宮であった。
「さぁ、涼、ボクのこと下の名前で呼んでね。」
「ここでその話しちゃいけない気がするんだけど。」
「そうなの? 別に気にしないけど。」
「なんかここのみんな自由だな。」
「あまり話すことないし次回予告しよ。」
「「次回! 止まるんじゃねぇぞ…。」」
「この後用事あるから帰るね!」
「…自由だ…」
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