今回もパロ会が少し違いがあります!
違いが見たい人は小説家になろうを見てくださるとありがたいです!
とある休日、この日は俺と日奈子と七瀬、あともう一人のクラスメイトで遊ぶ約束をしていた。
「水島さんはまだかしら?」
「ひかりちゃん遅いね。」
「事故にでもあったんじゃないか?」
俺の一言で場の空気が一瞬にして凍りつく。
「そ、そんな物騒なこと言わないでよ、涼ちゃん!」
「そうだよ、藤宮君! 桜庭さんの言う通りだ!」
冗談で言ったんだけどなぁ。
「ごめんごめん、冗談だよ。」
とそんな冗談を言っていると向こうからこっちに走ってくる人がいた。
「みんな〜、待たせてごめんなさい 何か奢るから許して!」
水島は来て早々に土下座をした 見事な土下座だった。
今 目の前で土下座しているのは水島 ひかり 背は日奈子よりほんのちょとだけ高い てか日奈子がクラスで一番背が低い 髪は肩より少しだけ長く 色は綺麗な水色 目は濃い青色だ。
「土下座なんてしなくて良いよ、ほら顔上げてひかりちゃん。」
「そうだぞ、水島さん ちょと遅れたぐらいで誰も怒ったりしないさ。」
だか水島は全く動こうとしない いや小刻みには動いている。
「いえ あと数秒だけこのままでお願いします。」
「そんなこと言わないで顔上げて!」
そういえば、この二人、水島の秘密知らないんだっけ?
まぁ 水島の秘密って言うのは そう見ての通りただのドMである。
「公衆の面前で土下座なんてたまりません…」
「もう終わったか? で 、どこに行くんだ?」
俺の質問に七瀬が答える。
「そうね ごっこ遊びなんてどうかしら。」
なぜ、駅前でごっこ遊びをしなくてはならない、もっとまともな考えを出してくれ、高校1年生だぞ。しかも俺の質問はどこに行くだぞ。
「いいねそれ、私賛成。」
えっ
「私もそれでいいですよ。」
えっ
「良し、全員賛成だな、さてなんのごっこ遊びをしようか。」
いや待て! 俺は賛成してないし てかなんで俺以外賛成なんだ!?
「あ、じゃ私 こ◯のすばごっこやりたい!」
待て待て、その案は絶対採用しちゃダメなやつだ!
「いいねそれ 採用だ。」
「私もそれでいいです。」
こいつらはただのバカなのか!?
「よし早速 私はア◯アになろうかな。」
「じゃ私はめ◯みんで!」
「私は残ったダ◯ネスで。」
いや勝手に話進めちゃってるけどダメだから!
「それじゃカ◯マは藤宮君でよろしく。」
よろしくじゃないから!
「やらないよ俺は。」
「なんでいいじゃない、カ◯マさん!」
もう役に入っている!
「カ◯マ、私と遊んでくれないと爆◯魔法が火を吹きますよ、いいんですか!やりますよ! 黒より黒く闇より暗き漆黒に我が深紅の混淆を望みたもう。覚醒のとき来たれり。無謬の境界に落ちし理。無行の歪みとなりて現出せよ!踊れ踊れ踊れ、我が力の奔流に望むは崩壊なり。並ぶ者なき崩壊なり。万象等しく灰塵に帰し、深淵より来たれ!これが人類最大の威力の攻撃手段、これこそが究極の攻撃魔法、エ◯◯プロージョン!」
詠唱付きかよ!
「分かった、するから落ち着け! 狙撃!」
「「「・・・」」」
なんで黙るんだよ!
「ああもう!遊びじゃなくてどこに行くか考えるぞ!」
「はぁはぁ 良いですね ダ◯ネス!」
俺はやっとの思いで3人を遊園地に連れて行けることに成功した。
「さぁ、今回も張り切って次回予告をしよう!」
「だが、水島さんが来ていないな。」
「まさかこっちでも遅刻とは。」
「もう少しでくると思うんだけど。」
「みなさん!遅れてすみません!」
「水島さん、自己紹介を。」
「はい! はじめまして私水島 ひかりと言います、よろ…」
「よし、次回予告行くぞ。」
「あ! ちょっと待っ…」
「「「次回! バカモン進化!」」」
「私だけ、言えなかった…」
「次はちゃんと言えるといいねひかりちゃん。」
「ところでバカは誰だったのだ、しかも進化するのか?」
「聞こえないフリ。」
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桜庭 日奈子
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藤宮 桜
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西村 由香里
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