今回もパロ会が少し違いがあります。
違いを知りたい方はぜひ小説家になろうご覧ください!
今日の朝は少し違った。
「おはよう、涼君♡」
変態姉ちゃんが起こしに来たことが少し違うことではない。 日奈子が珍しく風邪をひいたのだ。
てか姉ちゃんを置いて行くために早く準備をして行こ。
「行ってきます。」
「待ってよ! お姉ちゃんも一緒に行くよ!」
チッ 置いて行くことに失敗してしまった。
「さあ、行こうか、涼君♡」
朝は無視したがハートはやめてくれ!
それから登校中は姉ちゃんが話しかけてきたが全部無視をした。
「またお昼にね。」
いや学校でも姉ちゃんと一緒はやだよ!
俺が日奈子も居ないし姉ちゃんと昼を過ごすのかと考えながら教室に向かい教室の扉を開けると目の前に人が仁王立ちをしていた。
「問おう、あなたが私のマスターか?」
何を言ってらっしゃる?
「星乃、朝から何してるんだ?」
「私の好きなアニメのF◯teのセ◯バーのモノマネを。」
この子は星乃 雲母、うんもじゃないよきららだよ。
星乃の説明をすると背は日奈子と同じぐらいで髪はショート色は黒、目の色は赤だった。 あととてもクールな子だけどアニオタなのだ。
「エ◯◯カリバー! なんてね。」
これはこれでいいと思ってしまう俺がいた。
「それはそうとおはよう藤宮。」
「おはよう、星乃。」
そう挨拶を交わし終えると星乃はクスリと笑った。
「どうした星乃? 何か良いことでもあったのか?」
「いいえ別に。」
そうかな、何か良いことあったように見えたけど。
「おはよう、藤宮君、あれ桜庭さんは?」
俺がいることに気づいたのか俺に挨拶をしてきたのは七瀬だった。
「日奈子のやつ風邪をひいたんだ。」
「本当かい!?桜庭さん風邪を!?」
やはり驚くよなだってあの日奈子だもんな。
「桜庭さん風邪引いちゃったんだ。」
俺たちが会話しているところに水島も入ってきた。
「本当珍しいよな、あの日奈子が風邪なんて。」
「私たちでお見舞いに行くのはどう?」
星乃がとても良い案を出してきた。
「それは良い考えだ、星乃さん。」
「確かに、それもそうだな、今日の放課後みんなで日奈子の家にお見舞いに行くか。」
それから放課後、俺たちは果物を買って日奈子の家にお見舞いに行った。
日奈子の家に着きチャイムを鳴らす。
「すいません、日奈子のお母さん、お見舞いに来たのですが迷惑でしたか?」
「あら、涼君、迷惑じゃないから入って入って。」
「「「「お邪魔します。」」」」
思えばこんなにぞろぞろとお邪魔して良いのだろうか?
「あら、たくさんいるわね。 後でお菓子を持って行くから待っててね。」
やはり、日奈子のお母さんは優しい人だ。
さて日奈子は元気にしてるだろうか。日奈子の部屋の前に立ち扉を叩く。
「入るぞ日奈子。」
「えっ!? 涼ちゃん!?」
他にも来てるぞ他にも。
「大丈夫かい、桜庭さん?」
「桜庭さん風邪をひいたって聞いたから。」
「みんなありがとう~」
見たところ元気そうでなりよりだ。
「桜庭さん、これ果物。」
「ありがとう、雲母ちゃん。」
よし元気な顔を見れたから俺は帰るかな。
「じゃあ俺は帰るな。」
「えっもう帰っちゃうの?」
「そうだよ、藤宮。」
いやでも、女の子の部屋に居るのにも抵抗あるのに女子ばっかりの中に男一人って居ずらい。
「いや、姉ちゃん家で待たせてるし帰らないと。」
「そっか、お姉さんによろしくね。」
「おう。」
「あと、また明日ね、バイバイ 涼ちゃん!」
「またな。」
俺は日奈子のお母さんに挨拶をして家を後にした。
「ただいま。」
「お帰り、涼君!」
帰ってきて早々に騒ぐな!
「ねぇ雲母ちゃん。」
「どうしたの桜庭さん?」
「好きな人いる?」
「!?」
「アニメのキャラで。」
「あ、アニメのキャラでね。」
「うん、雲母ちゃん何が好きなのかなって。」
「私はもちろんセ…」
「よし次回予告だ。」
「「「次回! 星乃が叫びたがってるんだ。」」」
「なんで言わせてくれないの?」
「色々問題だからな。」
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