遅くなってすみません。
酒呑童子と伊吹童子を引けてテンション上がって周回してました。
皆さん福袋は何が出ました?私はアビーでした。
あ、あと久々すぎて短いです。
あの俺が
オルガマリーも立ち直り少しずつだが認められてきている
マシュも無菌室から出てカルデアの研究員兼Aチームサポートになった
ぐっちゃんセンパイのストレス発散のために何度か殺り合ったりもした
それから、ペペロンチーノとよく話すようになった
もともと俺がマリスビリーを殺害したとは思ってなかったようだ
「あら、サラーガとマシュちゃんじゃない」
「ペペロンチーノか」
「こんにちは、ペペロンチーノさん」
「もう!2人とも!私のことはペペって呼んでって言ったでしょ!」
「は、はぁ...ペペさん」
「善処するよ」
カルデア内の通路で話していた俺達だがふと後方から視線を感じた
「ペペロンチーノ、悪いが俺はこれからロマニに呼ばれてるんだ。マシュのこと頼めるか?」
ペペロンチーノに俺の意図が伝わればいいんだが...
「なるほどね...わかったわ。行きましょ、マシュちゃん」
どうやらペペロンチーノは理解してくれたみたいだな
さて...
「出てきたらどうかな、オフェリア・ファムルソローネ」
「気付いていたのね」
通路の影から出てきたのは右目に眼帯をした少女
Aチームのマスターとして俺達と戦った先輩
『根源へ至る』という両親の願いと日曜日に囚われていたオフェリアは最期に俺達を助けてくれて死んだ
俺は彼女も助けたかった
シャドウボーダーについて来てくれなくてもいいからカドックの様に生きて欲しかった
『私達の大切な後輩』彼女は俺にそう言ってくれた
出来ることなら...彼女もあの爆破から救いたい──────
「あんなに視線を感じてたらね。まだ俺がマリスビリーを殺したって疑ってるのかい?」
「まさか、疑ってなんかないわよ。だいぶ、マシュやペペと仲がいいと思っただけよ」
「ペペロンチーノはもともとああいう人柄だと解釈してるからだね。マシュは...色々と思うところがあるのさ」
「そう...」
「気になるのなら君もあの輪の中に入るといい」
俺がそう言うとオフェリアは見るからに狼狽え始めた
「い、いや...別に気になってるとかじゃないのよ...?ただちょっと...」
「あの2人は君の事情は知らない。『根源へ至る』という魔術師の悲願も恐らくだが持っていない。君は自由なんだ。日曜日に囚われる必要も無い」
「あなた...!どうしてそれを...」
「なあに、ちょっとした千里眼さ」
まあ、嘘だけどね
千里眼は千里眼でも俺のは数多の『犠牲』の未来しか見通すことが出来ない
「千里眼...!?あなたはそこまで力のある英霊なのね」
「うーん...まあ、そういう事にしておこうか。さ、早くマシュとペペロンチーノに合流しよう」
「え、ええ...ねえ、本当に大丈夫なの...?もし拒絶されたりしたら...」
オフェリア先輩は心配性だなぁ...
「いいからいいから」
「ちょっ...引っ張らないでよ!!」
キリシュタリアさんごめんね。
あんためちゃくちゃいい人やったんやな...
U-オルガマリー出てきたけどどうしよ...
そんなに早くビーストⅦ出てくるなんて思わんやん...
Twitter用の垢ついでに作りました→@shiryuuin_
本編でビーストⅦが出てきましたが続けますか?
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あれは第2部、こっちは1部、OK?
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いや、あかんやろ