前回の投稿が1年前ってまじ?
久々で短い&拙い分になっております
「48人のマスター候補は全員いるかしら?え?1人いない?...まあいいでしょう」
オルガマリーがFirst Orderの説明を始めようとするがつまりそれはレフ・ライノール・フラウロスの爆破が起こるということ
ロマニやぐっちゃんセンパイに協力してもらい防御系の魔術を重点的に鍛えてきたけどそれでも全員を守る程の魔術は覚えられなかった
これ程までに魔術の素人だった生前を恨んだことは無い
「ちょっとロマニ、あなた休んでないでしょ?少し休んできなさい」
「いや、大丈夫だよマリー。人類の未来がかかってる最初の場面にいないとね」
「いいから!レイシフト前には戻ってくること!いい?!」
オルガマリーにそう言われロマニは管制室を出ていく
前回は雰囲気が締まらないからと追い出されていたがオルガマリーも随分と丸くなった
「サラーガ、一応ロマニがちゃんと休めるか見ててもらえるかしら」
ん?待て待て待て
それはダメだオルガマリー
「いやロマニならしっかりと休むさ。何も俺が行く必要はないだろう?」
俺がここに残らないなら爆発は誰が防ぐんだ
「友人としての頼みよ。お願いできる?」
「だけど...」
やめろオルガマリー、そんな目で俺を見るな
「...はぁ...分かったよ」
一応Aチームのコフィンとオルガマリーにはできる限りの防御魔術を張っておこう
はぁ...不味ったなぁ
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「あれ?サラーガも追い出されたのかい?」
「オルガマリーにお前がちゃんと休んでるか監視してこいって言われてね」
「そんなに僕って信用ないかなぁ...」
「信頼されてるからこそ少しの時間でも休んで欲しいんじゃないか?」
「そういうもんかなぁ?」
ロマニがいるであろう部屋に入るとロマニはベッドの上でケーキを食べていた
「あ、サラーガも食べる?」
「じゃあ遠慮なく」
「そういえば今日は大丈夫なのかい?」
「何が?」
「君は人類最後のマスターだったと言ってたよね?つまり今日何かあるってことだ。何か起こるから防御系の魔術を重点的にやってたんじゃないのかい?」
さすが魔術王といったところか
「前にも言ったでしょ。おいそれと未来に起こる事は言えないって」
「うーん、硬いなぁ...教えてくれてもいいじゃないかぁ...」
「フォウフォ〜ウ」
「フォウの言うとお...り...ん?」
フォウ?
ハッ!まさか!
「失礼しまーす」
「誰だい君は!」
しまった...!忘れてた...!
「
「ああ、48人目の...ん?今なんて?」
「すまないロマニ!管制室に戻る!」
「え!?サラーガ!?」
空間移動で行けるか...!
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オルガマリーの魔力を感知
間に合え...!
「えっ...サラーガ?きゃっ!」
オルガマリーを抱えてその場から飛ぶ
Aチームのコフィンや他のマスター候補にも出来る限り防御魔術を掛けておく
──────その時俺の目の前が爆ぜた
「くっそ...!」
爆風に吹き飛ばされそうになるがなんとかオルガマリーを抱えながら留まる
爆風と砂煙が晴れるとそこは地獄絵図だった
抱えていたオルガマリーは気絶し、Aチームのコフィンも4つが大破、3つがなんとか残っている
そして...
「っ!」
目の前にはこっちの世界の俺やAチームを除く40人のマスター候補がそこかしこに倒れていた
「ロマニ!!今すぐ40人のマスター候補とAチーム4人の
『わかった!』
俺はそう叫びロマニの返事が聞こえると同時にオルガマリーを抱え直す
無事なのは
「生きてるでしょぐっちゃんセンパイ」
「ぐっちゃん言うなバカ後輩」
なんとか残っていたAチームのコフィンの中からぐっちゃんセンパイが出てくる
その服装は芥ヒナコのものでは無い本来の虞美人の服装
「センパイ...その姿は...」
「爆発する直前に自分で爆発したのよ」
「ああ...あれね。それより俺は今からオルガマリー達を医務室に連れていく。ぐっちゃんセンパイは残りのAチームとマスター候補達を1箇所に纏めておいて」
「...しょうがないわね」
「それじゃあお願いね、
「了解、
この1年間何があったかと言いますと
長時間残業で帰りが遅かったり
引越しをしたり
なんたらモンスターSVをやってたりと
7章が配信されたということでまたモチベをあげようと思います(6章未プレイ)
こんな1年も放置する作者ですがまたよろしくお願いします