いつも、私の総受けな日常をご覧の皆様、そして初めてお読みになる皆さんはじめまして、私は立花響です。今回、私がお話をするのは私が体験した本来のシンフォギア本編に起こることとは少し、変わってしまった事件のお話です。始まりは私が立花響に転生する前に時間を戻さなければなりません。
私は前世はただ、ただ香港のアクション映画が好きな女子大生でした。特にジャッキーやサモハンなどの80年代のカンフーのアクションスターは私の憧れでそれを初めて見た小学生の時に私は感動を覚え、中国拳法の道場に通ったりしました。そんなこんなで私の高校生の時の身体能力はとてもすごくて高校生の終わり頃からよくスタントマンのバイトもやっていました。今世の立花響になってからもなのですが、ストーカーにあっている友達を助けたりとかを見つけて助けていたら、いつのまにか、私の周りには女子がたくさんいました。そんな私でも最後はあっけないもので交通事故にあってしまい死亡してしまいました。そして私は今世の立花響としてこの世界に生命を受けました。私はこのシンフォギアという名前のアニメを私の友達だった女の子から、たまに話を聞いていました。
まさか、自分がアニメの主人公に転生してしまうなんて思いもしなかったのです。
この世界でも私はカンフーアクション映画が大好きで小学生の頃からよく、ビデオを借りていました。そうそう確か、師匠とあったのも確か小学生の時でしたね。そして私は未来と出会い、親友となったのですが、ああ、まだこの頃の未来はまだ普通だったと思うんだけどな。 そして私は前世の憧れたジャッキーの真似をしてみることにしました。酔拳を試してみることにしたのです。お父さんやお母さんが仕事でいない時にお酒を持ち出して飲んでみようと持ち出したの ですが、それが師匠に師事するきっかけとなったのです。今日はまあ、その時のお話をさせていただきます。
弦十郎「響くん、お酒なんかもってどこ行くんだ。」
響「げっ弦十郎さん、なんでここに」
弦十郎「や、たまたま、ビデオ屋からの帰りにキョロキョロと怪しい動きをしている君を見かけたものだからついな。」
響「なんでも、無いですよ、何でも」
弦十郎「そういえば、この前、ビデオ屋であった時、響くん確か、ジョッキー・チェンの酔の拳を借りていなかったか?」
そう、この世界には普通に名前は違うけど、外見は同じなカンフースターが存在しているのです。
響「全然、そんな」
弦十郎「それにその酒はお父さんか、誰かのだろう。響くんが持ち出している訳を聞こうじゃないか。」
響「はは、実は・・・・」と私は訳を話してみることにした。
弦十郎「はぁ・・・、やっぱりそんなことだろうと思った。仕方ない。そんなに中国拳法がしたいなら、俺がたまに稽古を付けてやる。」
響「弦十郎さん、そんなこと出来るんですか?」
弦十郎「おう、飯食って映画見て寝る。男の鍛錬はそれで充分よ。」と私はこの言葉を聞いた時に本当に大丈夫なのかなって思うようになりました。まあその時の私は何気に師匠が物凄く強いということを肌で感じていたので驚きはしなかったのですがやはり驚きです。あの見た目からほとばしる強者のオーラがそんな事だけで身につくのかと、不思議に思いました。それ以降、私は弦十郎さんを師匠と呼びたまに、稽古をつけてもらっているという訳です。そのおかげで小学校を卒業する頃には前世の高校卒業時をはるかに超える身体能力を手に入れてしまったのです。そして私は中学生になったのでした。
響「はい、はい、はい」と、私は蹴りをぶつけていくが、師匠はそれを容易くかわしていく。
弦十郎「攻めの引き際があまいぞ。」と師匠からカウンターをもらってしまいました。師匠に師事してから丸々2年、中国拳法だけでなく、ボクシングやソバット、杖術etc、様々な映画の戦い方を伝授されました。
それから暫くして、私はシンフォギアアニメの原作の開始と言えるツヴァイウィングのライブに行くことになりました。
今回はこれくらいにしておきましょう。それではまた
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