総受け響のシンフォギア   作:のうち

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第3話 小日向未来は何処までも立花響を追いかける。

どうも皆さん、本小説や総受け本編、R18版において始めてナレーションを務めさせていただいております。小日向未来です。

 

今回は私がツヴァイウィングのライブでのノイズ発生事件の後のことについてお話していこうと思います。元々ツヴァイウィングのライブには響と私、2人でいこうと言っていたのですが、私の親戚のおばさんが怪我をしたとかで家族全員でお見舞いに行くことになってしまいました。そんな中で私の耳にもあの事件の事が入って来ました。ツヴァイウィングの天羽奏さんを始めとして多くの人が死亡、生き残った人たちには保証金が支払われてたらしく、地域の人などから仲間はずれにされるなどの被害にあっているらしいのです。

 

そのことをニュースで見た時、私は心配だった。響がもし死んでしまったら、生きていてもし周りにいじめられていたら、そんな心配が私をよぎった。私はその心配を払拭すべく、お父さん達に相談して一足早く私だけ、家に帰ることになった。

 

未来「響、まっててね。今、行くから」

 

家に帰ってきた私は早速、響の住む家に行ってみることにした。

響の家の前に付くとそこにはもぬけの殻となった家がありました。

 

未来「そんな、響、一体何処にいるの?」

私はその日、響の写真を持ってそこら一体を聞いて歩きましたが、手に入る情報はどれもライブ前日からライブ当日にかけてのことばかりで進展はなさそうなので私は捜索の範囲をライブ会場にまで広げてみることにしました。それでもやはりプライバシー保護なのかは知らないがいい情報は入らなかった。

そこで私は小学生の頃から響が大好きで響の写真を保存するために父さんに買ってもらったパソコンを使って何かわからないか探ってみることにした。やはりネットの記事や掲示板、裏サイトなどにもいい情報はなかった。試してみようか、ハッキング、そうなんです。実は私、パソコンは得意で響の家のパソコンや携帯にハッキングして響の普段の生活を聞いていたのです。

 

え、犯罪だって、バレなきゃ犯罪じゃないんだよ。

 

さて、とりあえず、国の秘匿のネットワーク回線に割り込んでみようか。

 

ふん、ふん、なるほど、作業を始めてから数時間、いくつもの端末を経由して国の特にノイズ被災者に関するデータの閲覧に成功する。

 

未来「立花、立花響、とあった。あれ?」と響の名前は発見したものの響に関する情報の大半が機密扱いとして先程通ってきたファイヤーウォールと同じくらいのプロテクトが掛けられていた。

 

未来「なんて、硬いプロテクトを組んでるの、これじゃ、あんまり大した情報は手に入れられそうにないな。ん、出てきた。」

 

等々ごく僅かではあるが響に関する情報を解読に成功する。

 

未来「リディアン音楽院、中等部に編入?、なんで?、まあいいか、それより、早くここのサーバーから抜けて戻らなきゃ」私は先程とは別の端末や情報サイトを経由して、ハッキングを終了した。

 

ふふ、響、まっててね。私ももう少ししたらそっちにいくからね。

 

絶対にもう逃がさないから♪〜

 

 

 

 




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