総受け響のシンフォギア   作:のうち

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第4話今度こそ原作開始

そろそろこのナレーション形式を始めて一年になる立花響です。私がリディアンの中等部三年に編入してから1年、リディアン高等部1年生となりました。お前はあれから1年、沢山の方がありました。未来が、私のクラスに編入してきたり、翼さんと未来の修羅場が勃発したり、私の処女喪失の話はいつかのR18でお話したいと思います。

 

私はあいも変わらず、人助け、まあ、自業自得ですけど、先生から怒られることが多いです。そんな私は今、現在、翼さんのCDの店舗限定特典をゲットする為に行きつけのCDショップにまで足を運んでいた。私が翼さんの新曲を店にあるヘッドホンで聴いているとなんだか、周りに人の気配がしないことに気がつく。ヘッドホンを外すとノイズの避難警報が流れていた。

 

響「ノイズの避難、警報、嘘でしょ、店員が客おいて逃げる普通?とにかく、避難しなきゃ」

 

と私は店を出るのですが、店を出てしばらく走っていると小さな女の子が泣いていた。ここで私がその女の子を見捨てられたなら、どれだけ、よかっただろうか、でも、私はその女の子を抱えてノイズから逃げた。シェルターの方向にはノイズが群がっている為、私は埠頭のある方向に走っていた。女の子を抱えてひたすらノイズから逃げ回る。だけどそれはすぐに限界を迎えてしまいました。そんな中で私はひどく悔しい気持ちでいっぱいでした。たった1人の子供すらを守れない情けなさをそれを感じた時、私の頭の中にある歌が流れてきて、その歌を私は自然と口ずさんでいました。

 

響「Balwisyall Nescell gungnir tron〜♪」と、すると私の体を光が包み。私は変身していました。変身といっても仮面をつけているわけでなく、ヘッドギアにガントレット、オレンジのスーツを着ていました。

 

響「これは、力が湧いてくる。」そして頭に浮かんだ曲を歌いながら、ノイズに攻撃をする。そしてしばらくすると頭の中に浮かぶ歌詞が変わる。なんとこれはまさか、英雄故事、だと!、私は英雄故事を歌いながらジャッキーのごとく、複数のノイズに一撃を叩き込んで行く。

 

女の子「お姉ちゃん、強い!」

 

そんなことを続けていくが、いくら私の身体能力がほぼ達人の域にあったとしても、初めての多対一の状況がノイズアイテでは部が悪いとさえ感じる。そして息切れを起こしてきた時、バイクのモーター音がこちらに向かってくるのが聞こえた。

 

翼「Imyuteus amenohabakiri tron〜♪」と歌とともに翼さんも色や意匠は違うが服装がスーツに変わる。

 

響「翼さん」

 

翼「響⁉︎、何故、避難していない。何故ガングニールのギアをまとっているんだ!」

 

響「わたしにも何がなんだか」と私はノイズの攻撃をかわしながら答える。

 

翼「とりあえず、今はノイズをなんとかする。いくぞ。」

 

響「でも、女の子が」

 

緒川「響さん、その子は僕が」

 

響「緒川さん、わかりました。お願いします。」そして私と翼さんはノイズを全て倒したのだった。

戦いが終わり、女の子も親が見つかった。

私は翼さん達に連れられて、リディアンに来ていた。そこから絶叫マシン顔負けのエレベーターを降りて、ある部屋に連れて来られる。そこにいたのはクラッカー発射する。師匠達であった。

 

 

 




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