総受け響のシンフォギア   作:のうち

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第5話 状況説明と謎の敵

みなさんこんにちは立花響です。私は初めての戦いの後、師匠や翼さん、私の主治医から聞いていた特機部ニの本部へとやってきた。

 

弦十郎「響くん、ようこそ、特異災害機動ニ科へ」と

 

了子「はぁぁい、響ちゃんピース」とそこに私の隣にきて写真をとるのは私の胸のガングニールについての診察などを担当している櫻井了子先生だ。

 

響「了子さん!?、何を」

 

了子「もう、硬いわよ響ちゃん、いつも通り、了子さんでいいわよ。」と言ってまたシャッターを押す。

 

 

弦十郎「んん、まあ、とりあえずだ。どっちみち、響君にはそのうち、二課のことは話すつもりでいたし、了子くんの予想が当たってしまったな。」

と二科の発足経緯や、任務について色々と話してくれた。

 

響「私、できるんでしょうか、私はあの時はただ夢中で戦っていただけで」

 

弦十郎「あの戦いはこちらの方でもモニターしていたが見事なものだったと言っても、君の中の不安は無くならんだろうからな。この二課の存在やシンフォギアをまとってしまったからには響君を無関係な人物として放逐する訳にもいくまい。暫くは翼のサポートをお願いする。」

響「わかりました。あまり自信はないですがやってみます。」

 

翼「響、大丈夫か?、これから警報が鳴った時は常に戦いに赴かねばならん、ならばお互いの健康状態も知っておかねば、どうだろうこれを機にまた一緒に、響「師匠、お願いです。1つ、私に家を用意してはくれませんか」、響⁉︎」

 

弦十郎「それは別に構わんが、どうしてだ?」

 

響「ちょっと、同居人に問題があるといいますか、なんといいますか」

 

弦十郎「まあ、わかった。詳しい話は聞かないがきっと何か、俺にはわからぬ苦労を抱えているのだろう。明日には引っ越し出来るようにしておくから荷物を帰ったらまとめておいてくれ。」

 

響「わかりました。」やった、これで私は未来との毎日の夜の生活を抜け出せる。やっと長かった。本当に悪いところは私を快楽で壊して、言いたいことを言わせなくする為に行われる性感の嵐である。なので春休みはもはや、日中も未来に教われていた為に2日3日ほど足腰が立たなくなってしまった。

 

それから抜け出せるようにしなきゃ、そしてとりあえず解散となり、私は寮に帰る。未来に明日からのことを話し、荷造りを始めようとするが未来に散々、体を弄ばれ、3時間ようやく許して貰ったのでした。。

 

ああ、よかった。

そしてあれから数日、ノイズ警報がなり、私と翼さんは出撃し、ノイズを撃退していると、私達は謎の白い鎧を着た少女から襲撃を受けるのだった。それではまた次回

 

 




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