総受け響のシンフォギア   作:のうち

6 / 6
第6話 雪音クリス登場

あー。えっと雪音クリスだ。今日はアタシと嫁の響との出会いを話してくれって今、産休中の響から言われて、仕方なくやってるんだからな。アタシが響とあったのは確か、ルナアタックの時だったか、その時のアタシはどうにも捻くれてたんだ。

 

響のかけてくれたあったかい言葉を何度も綺麗ごとだって否定してたっけな、今でも思い出す、ネフシュタンの鎧を着て響や風鳴先輩達の前に立った時のことを

 

響とアタシは戦った。響も口では甘っちょろいことをいっときながら、攻撃は全然手を緩めない、随分と歪な奴だった。

 

でもあいつ、私に優しくしてくれた。素性も知らないアタシを家に入れてくれて、たまに見せてくる愛らしい仕草には、敵ながらにドキドキしたもんだ。

 

そしてあいつがフィーネとの戦いの後、暫くはあいつの家に一緒に暮らしてたんだ。あいつは私が寂しい時、いつもそばにいてくれて、抱きしめてくれた。風鳴先輩はアタシと響の仲を嫉妬したのかよく喧嘩した覚えがある。だけど私と響はやっぱり相性抜群だった。私達がまだ高校生の頃、FISの奏者が敵だった頃は歌手として大忙しだった風鳴先輩に変わり、バディを組むことが多かったんだからな。

でも、私はそんなある日、ルナアタック後、奏者が自由に動けなかったとき、風鳴先輩と響の奴がキスしてるところを見ちまったんだ。

そんでそっから始まった2人の行為を見てて、その日の夜、響の部屋に行ってそっから覚えてねえや、気づいたら股のあたりをぐしょぐしょにした響がアヘ顔を晒して気絶してた。

 

まあ、それからも色々あったよ。って、響、こんな所に来てて大丈夫か?。

 

え?、そこから先はネタバレになっちゃうから終わりでいいってわかったよ。さてあたしが運転してくから鍵貸せよ。

 

 

クリスside終了

 

響side

さて、クリスちゃんによる今後の展開やR18版の変なネタバレはなかったことにしておいて、とりあえず、次回はフロンティア事変の時のお話をやっていけたらと思います。

時間と文字数もあまってしまいましたし、ここで何かお話でもしましょうかね。

 

これは私がS.O.N.Gの司令として就任して、すぐのこと家事や子育てをしながらもその仕事を遂行するのは難しく、もっぱら家事や子育てはギアが凍結されてから、エージェントを兼任しながら喫茶店を開いたFIS組に任せることが多くなってしまいました。そんな時に私のデスクにやってきたのは政府からの書類ではなく、切響の授業参観とアリスちゃんの遠足があったので無理をして仕事を全部片付けようとしたら、部下の人達に止められてしまい、エルフナインちゃんやその他から、しばらく休めと1週間ほど休みをいただき、無事に2人の行事に参加することが出来た。

 




感想ダメ出し、お気に入り登録よろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。