ダニっ!?全神王の誕生日だと!?祝わなくちゃ!! 作:ブルーレッド スカーレット
一日早いですがおめでとうございます!!
「へぇ…お前に誕生日、ねぇ…」
『何だよ文句あっか!?あぁ!?』
「いや別に。誕生日会開いてやろうと思って。」
『珍しいな。誰を呼ぼうと思ってんだ?』
「霊夢とか魔理沙とか…全員呼んでもいいけど中の人が大変になるから嫌だ」
《メタいなおい…》
「まぁ…集めて来るよ。場所は紅魔館な。」
ルミアは人を集める為に空へと旅立った…。
まず来たのは紅魔館。珍しく正面から入っていく。門のところで美鈴がいた。もちろん殴って起こすZE☆
「…あ痛っ!?もっと優しく起こしてくださいよ!!」
「寝てる方が悪いだろ。取り敢えず入れてくれ。」
「はいはい。分かりましたよ。どうぞ?」
「…レミリア。今日紅魔館使ってもいいか?」
「良いけど…何するのよ。」
「いや…全神王の誕生日会開こうと思ってな。」
「面白そうじゃない。良いわ、手伝うわよ。」
「お、やった。じゃあ人集め頼むぜ。」
「ええ。もちろんよ。」
「おい貧乏みk…霊夢ー?」
「誰が貧乏巫女よ。で、用は何?」
「いや、誕生日会開こうと思って。」
「はぁ?誰の誕生日会よ。」
「全神王のだ。来てくれるだろ?」
「…仕方ないわね。行くわよ。その代わり御賽銭入れてって。」
「はいはい。」
ルミアは仕方なく。仕方なく!1000円札を御賽銭箱に入れて次の場所へと向かって行った。
「…さとり?」
「ええ。もちろんいるわよ。用件は何ですか?」
「全神王の誕生日会を開く。是非来てくれ。場所は紅魔館だ。」
「プレゼントとかはいるのでしょうか」
「それは任せるよ。取り敢えず地底組で来れるようなら来て欲しい。」
「もちろん行きますよ。」
くす、と笑った彼女はルミアから祝いたい、という気持ちが受け取れた。
「…魔理沙?いるかしら」
「あぁ、いるぜ。…ってレミリア、どうしたんだよ」
「えっとね…今日((以下略」
「なるほどな。行ってやるよ。アリスも誘って行くよ。」
「あら、嬉しいわね。じゃあ私は次の所に行くわよ。」
翼で飛んでいく彼女の背中を見つめながら森の中を歩き、アリスの家へと向かっていくのだった。
「…そんなに硬くなるなよ。俺だからって。」
「…」
ルミアは妖怪の山へ入るために門番に話しかけていたのだが、全く相手に出来ない門番だった。
「…通せよ、俺だって元々は妖怪だ。」
「ええ、その通りよ。」
スキマから現れた紫の姿にルミアと門番は驚く。
「ゆ、紫様…」
「まぁいいわ。用件は私にあるのでしょう?」
「あぁ。今日((以下略。と言うことで妖怪の山内に広めてくれ。後妖怪に伝えるのは紫に頼んだぞ。」
「分かったわ。任せなさい。」
扇子の隙間から見えた笑みは完璧にこなす笑みであった。
「…バーミヤn…
「はぁぁぁ!!??私は
「ふっw」
「笑うな馬鹿め!」
「あ?」
「すみませんでしたっ!!!」
「まぁいいよ…今日来たのは((以下略、なんだが来るか?」
「あぁ、行くよ。楽しそうだし。」
「そうか、宜しくな。(後で吹っ飛ばす…)」
「分かったよ。他の人に伝えておくよ。(覚えてろよクズめ…)」
なるべく素の俺が出てるように書きました!!(見にくい)
こういう方が楽しいっすね!(散れ)