ダニっ!?全神王の誕生日だと!?祝わなくちゃ!! 作:ブルーレッド スカーレット
余談ですが髪を切りました。多分クラスの人はみなびっくりすると思いますw
「…全員集まったね。始めようか…おい全神王、入ってこい。」
紅魔館の玄関を開けて全神王が入ってくるのを見るとみんなは一斉にクラッカーを鳴らす。
「「「「「「「お誕生日おめでとう!!」」」」」」」
『うわっ!?びっくりした…ふふっ』
そう言うと楽しそうに全神王は笑った。
「…なぁ全神王」
『…どうした?』
「…いや、何でもない。お誕生日おめでと。…あーくっそ…照れる…」
『…ふっw照れるなら言わなくても良いのにww』
「うるせぇさっさと飯食えばーか」
俺はこの時躊躇ってしまった。プレゼントを渡すのを…
「楽しそうね、咲夜。」
「ええ。とても大賑わいで嬉しいです。お嬢様はプレゼントとかは用意されてるのですか?」
「…」
静かに首を振った。方向は横だ。
「でもない分楽しまなくちゃね。」
「ええ、お嬢様の言う通りでこざいます。」
「ほら飲め飲め〜霊夢酒飲め〜」
「うげっ…魔理沙、今は宴会では無いのよ?」
「いいんだぜ〜祝い事だからな〜」
「そ、そうだけれど…私は飲まなうわああああああああ!!」
魔理沙が無理矢理霊夢に酒を飲ませる。その瞬間霊夢は酔い始めて酒を欲するようになった。
「ついでだが…王様ゲームやるか?楽しそうな雰囲気だし。」
『お、いいな。やるか。』
「
「えぇ〜いいじゃな〜い〜後から付ければいいじゃないの〜」
「ダメよ〜ダメダメ…ってそう言う問題じゃないからな!!??」
「…付けなさい今すぐ。走るわよ。」
「マジでやめてくれマジで…」
「やるのは4人だけか?レミィとフランもやるのか?」
「ええ。やりたいわ。」
「やるのだーっ!」
『じゃあいくぜ?王様だーれだ』
「あ、違ったわ」
「私も違うわね。」
「やったー!私が王様ー!」
「お、フランか。命令なんだぜ?」
「んー…じゃあ5番は私と弾幕ごっこね」
『…俺は違う。』
「…」
「何よルミア、まさか当たったとか?」
「…そのまさかだ。仕方ねぇな。」
立ち上がると同時にフランがレーヴァテインを持って立ち上がった。
「…少しは私の暇つぶしになればいいわね」
「…あぁ。勿論だ。」
結局俺は王様ゲームでR18要素の命令に当たる事はなかった。
しかし…プレゼントは渡していない。あぁどうしよう。しかしここまで来てまだ渡してないとなると…もう手遅れだろう。まぁいつか渡せばいいだろう…
そんなこんなで全神王の誕生日会は終わった。無事に終わって良かった、そう俺は思う。
改めてまして!全神王様、誕生日おめでとうございます!!
これからも宜しくお願いいたします!