Bottom Black Re-call 作:ファ○通の攻略本
両儀式
「……なるほど、コレは中々に魅力的だったわね……
忠誠心の証としては、確かに理にかなっていたわ」
Serect
いっぱい食べたね
▶︎普通に美味しいのかぁコレ……
ロビンフッド
「いや何でもかんでも素焼きにすりゃいいってモンじゃないですし……
しかし、まさかミソの部分があんなに濃厚だったとはな……酒が合いそうだぜ」
BB
「私の使い魔ももしかしたらあんなに美味しくなる事がワンチャン……?
あ、食べてる人いましたね。シェイプシフターの味はどうでした?センパイ」
Serect
海苔っぽい桜餅
▶︎え、言っちゃっていいの?
BB
「あ、いけないいけない。
BBちゃんったらうっかりしてました。
そうですね、ええ。また今度私達の活躍がある時までのお楽しみに、という事に」
ロビンフッド
「……いや、そもそも自分の使い魔を食べようとするなよ。
あと、その悪食に関しては後で話を聞かせてもらいますからね?」
両儀式
「……そうね。
私ももう少し、アナタの力になれたらいいのですけど……
即死でも全体的な性能でも、今のままではどうにも劣ってしまう所が……
そうだわ、いっそ私も本気を出したらいいのね?」
ロビンフッド・BB
「やめて。」
BB
「えっと、それでなんの話でしたっけ。」
両儀式
「性能の強化に関しての話でしょう」
BB
「違います(違います)
私からの要望はですね、レイシフトを行う為の存在証明をお願いしたいんです。
私ならセンパイに、その他諸々を繋げることが出来るのですが……あくまで介入までですね」
Serect
▶︎存在証明ならみんながいるよ?
介入?
BB
「うーん……カルデアの皆さんでは行える訳もない、と言いますか……
今回行おうとしている事がバレたらその、大目玉なんですよね。
なにせ魔術師が目指す領域に手を伸ばしているような行いですから」
ロビンフッド
「………わざわざご丁寧に正面から頼みこんできたのは?」
BB
「あなた方が信用出来る相手だからです。
それに私がしたい事は
下手に勘付かれてややこしくなるのも困るんです。跡形もなく綺麗さっぱり消したいので」
両儀式
「安心して、マスター。彼女の事を信じても大丈夫よ。
この時間軸にはまず関係することも無い、例外的な行いだから協力してあげて?」
ロビンフッド
「………まさか……」
BB
「ああ、ミドチャさんはデータとして知っているんですね。いえ、思い出したといいますか。
でも……残念ながら、私がレイシフトしたいのはアソコであってアソコではないのです。
此処にいる私の『先輩』は、方針を変更させる望みを願っていません。
人の月への進出ではなく、人の宇宙への進出を願っています。
……はい。私の恋は、あの時点で終わっているのです。
ですが、あの可能性では終わる事がなかった。そして、諦めたくないと、あの人が、
———先輩が、幾度の終わりの中でも叫んでいたのが聞こえてしまったのです。」
Serect
…よくわからないけど、わかった
▶︎オレ達は、あまり関わらない方がいい?
BB
「出来たら一人でさせてほしいんです。
コレは決着といいますか、いえ。
———乙女の涙は殿方には見られたくないモノでしょう?」
ロビンフッド
「……仕方ないですねぇ。
横槍入れる馬鹿はオレ達で片しときますから、やるモンさっさと済ませろよ?」
BB
「えぇ。ウルトラハイスペックチートボディのBBちゃんなら、一瞬で終わりますから。
せいぜい驚きの声を出さないようにする事ですね?」
??????
「———ふふ。
ふふふふふ。
あの娘は……今も恋に溺れているというのですか。
えぇ、いいでしょう。この私が、掻き乱してあげましょう?そして、ふふふ……
遊星の味、堪能してから月を総舐めして……ああ、今からも、体が疼いて、堪りませんわぁ……」
?????
「え。ダメでしょ。」
殺生院キアラ
「———」
メルトリリス
「リップ」
パッションリップ
「うん。合体宝具の用意は、大丈夫だよ」
殺生院キアラ
「随分と、御揃いのようですわね?」
?????
「今回の話はカルデアの彼も関係してる。
例外処理の無される
大人しく静観してくれるかな。
それに……僕にも少しだけ、」
エルキドゥ
「彼には借りがあるようなものだからね。」
殺生院キアラ
「………逃げ去った分際で、何を言うかと思えば。
泥人形が人間の感情の概念を理解するなど度し難いですわ。
ああ……それに加えて、人の感情を得ながらに人を否定しているのでしたわね?」
エルキドゥ
「……なんとでも。だからこそ、今の僕が喚ばれ、ここに居るのだから。」
エミヤ
「私も『彼』には少しばかりの縁があるのでね。異なる私がいる世界には行けないが、聖女を謳う毒婦一人足止めくらいはしてやれる」
エリザベート・パートリー
「アタシもよ。アナタなんかに、子ブタは渡さないわ!」
カルナ
「おそらく……おそらくではあるが、いや、
……ジナコもそれを望みはしまい」
エルキドゥ
「そういうことだから、今は大人しく手を引いた方がいいと思うよ?」
殺生院キアラ
「、く……!ですが、私の獲物がこうして目の前にいるというのもまた事実。
マスターがいない以上、誓願も不要でしょう。まとめて頂いてしまっても?」
両儀式
(……あー、何故私はここに居るのだろうか)
「……まぁ、こういう手合いを切ったことはないしな、オレも。まぁ、切ることもなさそうだけど」
ハンス・クリスチャン・アンデルセン
「………で、俺はこの毒婦を諌める為に殺伐とした場に呼ばれたと。
は。あいつらについていった方がよほどネタになる。帰っていいな。無理だろうが。」
殺生院キアラ
「げ。
ええ。ええ。是非ともそうしてくださいまし。私こそこの様な純情童貞お断りです。」
エルキドゥ
「ほら、ギルのところまで行くよ二人とも
諦めてよ、殺生院キアラ。僕という鎖がここにいる時点で菩薩という神に連なる存在である貴女が僕たちを倒したとしても、現場に間に合うわけ無いと思うよ?」
殺生院
「……はぁ、仕方、ありませんわね。行きますわよアンデルセン」
ハンス・クリスチャン・アンデルセン
「それは行くのではなく引きずっているんだ!ええい、やめろ!摩擦熱が!」
このパートは戦闘がありません。