Bottom Black Re-call   作:ファ○通の攻略本

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Q.なんでロビン同行なの?サクラファイブで良くない?
A.好きだから……じゃなくて。今回はBB一人で行ってほしかったので、サクラファイブ以外のBBを理解している人物が欲しかった為。


進行度3

夢を見た。

淡い思い出のような、遥か遠い過去の物語のような、忘れてたはずの温かな何かを思い出した。

胸の前で手の内に一欠片の希望をしっかりと握りしめながら、彼方に遠ざかった現在を見る。

それでも、俺/私はその夢に向かって寄り道をしてみたくなった。

なぜなのかはわからないけれども、きっと、この夢が本来ならあり得ない夢だからこそ、行くべきだと感じた。

何よりも、この桜の香はどうしようもなく、惹かれてしまうのだ。

 

 

 

BB

「レイシフト、完了———

大丈夫ですか?センパイ?」

 

Serect

な、なんか吸い込まれそう……!

▶︎ここって、あの特異点の

 

BB

「厳密にはSERAPHではありません。此処は時空の狭間——

 

あの第二魔法使い(カレイドスコープ)でもないと辿り着けないような領域です。

 

まぁ、今回は特別といいますか?

あの人のお陰で此処に立っていられるも同然なものです。

 

とはいえ、データ容量がミジンコレベルなセンパイは立っていられるだけ、でしょうけど?」

 

ロビンフッド

「おいおいおいおい?!どういう事だBB、こんな所に《アイツ》が——」

 

BB

「、話をしている暇はありません!」

 

Serect

▶︎SERAPHの攻性プログラム、どうして……!

 

BB

「……やはり、妨害してきますよね。自分が行なっている事を、敵がしないとも限りませんし。

 

ええ、だからこそ私は此処にいます。

 

こうして、再び彼の人に———先輩に、出会えるチャンスがあったとしても。

 

もう一度、同じ事をせずに再び先輩の為に戦おうと、彼の人を助けると、決めたんです。

 

……私の愛の形が致命的な程に壊れているのは知っています。理解しています。

 

壊れたAIが今更彼の人の物語に出る席が無いなんて、当然なんです。

 

それでも私は、此処に立った。

 

この恋を守る為に何かしたかった。

 

次は間違えた方法をとってまででもなく、先輩の意思を捻じ曲げる事もなく、

 

先輩を、サポートするんです!!!」

 

Serect

▶︎……BB

 

ロビンフッド

「……成る程、あのBBが最後にスッキリさっぱりなかったことにするのを前提で動くとはと思えば

 

……アンタらしくもないなBB、お前は……それで、いいのか?」

 

 

 

BB

「……はい、それでいいんです。私の恋は彼処で終わりましたし、それに———

 

私の娘達が成長したのに私だけこのまま、なんて訳にはいけませんし?

 

あ、でも——白野先輩へのこの恋はまだ、諦めた訳ではありませんからね?勘違いしないでくださいよ?

 

さあっ!かかってきなさい、ヴェルバーの手先達!先輩の決意を邪魔なんてさせません!」




Battle1/1
support→BB、ロビンフッド

イーターTYPE:ERROR (ムーンキャンサー)
136,554

イーターTYPE:ERROR (ムーンキャンサー)
143,672

イーターTYPE:ERROR (ムーンキャンサー)
152,395

ヴェルパーワーム (アルターエゴ)
142,336

ヴェルパーワーム(アルターエゴ)
162,182

遊星の侵食者(シャドウサーヴァント:エミヤオルタ(弓))
gauge1
183,224

gauge2
301,666
ブレイク時スキル
《暴走》
宝具チャージマックス、無敵貫通状態付与(3t)
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