戦姫絶唱ガオガイガー   作:勝機を零しました

1 / 9
勝機を二回零したので初投稿です。


第一話 

俺の名前は天羽剴

俺には前世の記憶がある。

こんなこと誰かに言ったら精神病棟に叩き込まれるのがオチなので誰にも話せていない。

 

そんな俺は今・・・

「イークイップ!」

サイボーグやっています。

 

なんでこんな事になったかはさっぱりわからない。

前世の記憶があるといったが、死因すら思い出せない。

覚えているのは、アニメオタクで宇宙飛行士を目指していたことくらい

転生なんて小説の中だけの話だと思っていた。

神様なんて信仰してなかったせいか神様に会うことすらなかった

 

そんな俺は

「ウィルナイフ!」

人類の敵というやつと戦っている。

 

ノイズ

人類を脅かす特異災害の総称。

人間だけを襲い、接触した人間を自身ごと炭素の塊に変えて分解してしまう。

 

こいつが人類の敵らしい

人間だけを襲うってだけで厄介だが、ノイズが一番厄介なのは普通の攻撃が一切効かない。

拳も拳銃もミサイルもこいつには一切効かない

存在を異なる世界に跨らせる位相差障壁によってってのがあって普通の物理攻撃が効かない

 

「ハアァ!」

緑色のナイフでノイズを切り裂く。

 

そのノイズに数少なく攻撃できるのが位相差障壁を無効化できるシンフォギアと

俺の左腕に装着されている緑色の命の宝石 Gストーンだ。

 

『一人で前に出すぎだ!剴!』

 

ヘルメットにある通信機に風鳴司令の怒鳴り声が響く

「心配するな。俺は地上最強のサイボーグだぜ!」

 

『そういう問題じゃない! 奏と翼が来るまで冷静に動け!』

 

「そんな悠長にしてたらまた犠牲者が増えちまう! 少しでも数を減らす!」

 

怒鳴り合いをしながらナイフをノイズに振りかざし、撃破していくが流石に数が多い。

ナイフだけだとジリ貧だなと考えていると

 

空から二人の女性が降ってきた

 

Imyuteus amenohabakiri tron…

 

Croitzal ronzell Gungnir zizzl…

 

二人の歌、聖唱が鳴り響く

 

「あたしらじゃ不満か?」

「私達じゃ力不足か?」

 

シンフォギアを纏った奏と翼から文句を言われるが

「そうじゃない、これ以上俺みたいな奴を作りたくないんだ!」

前世じゃあこんなに熱い性格じゃなかったはずなのに一々熱くなってしまう

もうなくなってしまった筈の胸の辺りが痛む・・・

 

「なら三人で守ろうな、弟」

奏が笑顔で喋りかけてくるので

 

「たった一ヶ月生まれたのが早かっただけで姉貴面するなよ!」

 

「ノイズはまだ残っている、油断しないで」

 

「翼は硬いなあぁ」

 

話しながらも、三人でノイズを倒していく

 

『ノイズ反応消失しました、帰投してください。』

司令室からの連絡でやっと気を緩める

 

『剴!勝手な行動しやがって後で覚えておけよ!』

「りょうかい、そう怒るなよ 師匠」

『誰が怒らせてるんだ!』

「あーあ 旦那怒らせて、後が怖いぞ」と奏が

「司令にあんまり心配をかけさせないであげて」と翼

 

「わかってるよ、後で組手二、三本組めば機嫌直るだろ。」

 

 

こんな非日常的な俺の日常

 

 

 

 

 

なぜ、こんな事になったのかは

五年前に遡る。

 

 

 

 

 

 




閲覧ありがとうございます
書くのむずすぎィ!
最初はこれで許してください!何でもしますから!
今更シンフォギアみてたら
ガオガイガー        シンフォギア
日本直下から国連所属    日本直下から国連所属
長官が元公安        司令が元公安
長官が生身で強い(人間範疇) 司令が生身で強い(OTONA)     
主人公が拳メイン      主人公が拳メイン
〇〇〇〇が身内       〇〇〇〇が身内
などなど他にも実質ガオガイガーだろと考えついたので書いてみました。
いろいろツッコミどころあるでしょうが、温かい目で見てください
批判大募集です
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。