戦姫絶唱ガオガイガー   作:勝機を零しました

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行き当たりばったりになったので初投稿です。
糞みたいなオリ話はこれで終わり・・・になりませんでいた
もう一話はさみます
次にキャラ紹介を挟んでアニメ一話になると思います




第四話 墓参り

地獄の特訓を初めて半年後

 

「師匠、今度の土日は特訓休んでいいですか?」

なぜか特訓と称して一緒にアクション映画見ている風鳴司令に話しかける

 

「何かあるのか?」

 

「心の準備ができたのでそろそろ墓参りに行こうと考えてまして、後家の私物も取りに行かないと・・・」

 

「そうか・・・ もちろん許可しよう」

司令はそう言いながら立ち上がると

「よし! 今日はあと一本で終わりだ!」

 

・・・ハイパーモードにもついてくるこの人は人間なのか疑問に思う

 

 

研究室

「はい! 今日のメディカルチェックは終わり。今回も異常なし」

 

「ありがとうございました 今日は折り入って相談があるのですが・・・」

いつものメンテナスが終わり、了子さんに話しかけた

 

「やだ 告白?」

 

「ふざけないでください 今度の土日、墓参りに行こうと思ったんですが この体どう隠すか迷ってまして」

 

そうねぇ・・・と考える仕草をし

「よし、お姉さんに任せなさい!」

 

お姉さん?と疑問に思っとても口には出さないがバレたらしい

 

「覚悟しておきなさいよ~」

 

俺は相談相手を間違えた事を心から後悔した

 

食堂

俺はいつもの牛丼を頼み、席を探していた 

 

「おい 剴こっち開いてるぞ!」

奏に案内されついた席には風鳴翼もいた

翼ちゃんには睨まれるが気にしない

俺はなぜが彼女に嫌われてるらしいが命の恩人なので訓練で殺意を感じても気にしない

 

ありがとうといい席に着く

「剴はまた旦那と特訓か? あまり無理すんなよ」

彼女が心配してくれているが、俺は

「俺がこの体になったのは誰かを守るためだ 奏や翼ちゃんが戦ってるなら、俺も戦う」

 

「そうか あまり無理しないでくれよ・・・ もし何かあったら」

「わかってるよ それより今度の土日暇か? 一緒に行ってほしいところがあるんだ」

 

聞いた瞬間奏の顔が真っ赤になるが熱でもあるのかと考える

「そそそれって・・・ どこに行く予定なんだ?」

 

「父さんと母さんの墓参りだよ もう逃げないようにしたんだ 奏にも来てほしい」

 

「わかった あの人達もあたしの命の恩人だしな」

 

「私も行きま「だめですよ」す」

 

会話の途中に緒川慎次さんが混ざってきた

 

「気配も出さずにいきなり現れないでくださいよ・・・」

 

緒川慎次 

特異災害対策機動部二課に所属するエージェント

江戸時代から続く忍者の末裔らしいが忍術といい影縫いととかいう意味不明な技を使う辺り下手すると風鳴司令よりおかしい

 

「翼さんは仕事が入っています 後二人にしてあげましょうよ」

翼ちゃんはぐぬぬといいそうな顔をしているが諦めたらしい

緒川さんに小声で話しかける

「なんで俺翼ちゃんに嫌われてるんですか?」

 

緒川さんが苦笑しながら

「多分嫉妬してるんですよ 奏さんを取られるかもって」

 

「はあ・・・」

 

女の子の心はわからない

 

 

 




UAが2000超えて困惑しています
感想もありがとうございます
こんな駄文ですがお付き合いください
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