戦姫絶唱ガオガイガー   作:勝機を零しました

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始めにお詫びと訂正を
この作品の剴は右腕にGストーンがあると書いていましたが作者のガバです
それを利用して何かならないかと考えていたのですがアームドギアを出してしまったのでボツにしました
修正して原作通り左腕に修正します
行き当たりばったりに書いているとこういう事になります
すみませんでした


第六話 原作開始

今日は表向きにはツヴァイウィングのライブに来ていた

そう表向きはライブだが、

裏側二課の指揮で完全聖遺物「ネフシュタンの鎧」の起動実験が行われる

奏と翼ちゃん、そして観客のフォニックゲインを利用して起動させるらしい

 

一般人を巻き込むのには納得がいかないが、一隊員が何を言っても無駄なのはわかってる

だから対策をとる

 

緒川さんに手回ししてスタッフに諜報部を回してもらい、いざという時の避難経路の把握

 

「なあ師匠 やっぱりライブを使うのはまずいんじゃないんですか?」

 

「お前の言った通り人員は回した 後は俺でもどうにもできん」

 

スタッフ用通路を通りながら文句を言う、師匠は最近ピリピリしている

この実験のこともあるが最近帰国予定だった適合者候補生が帰国直後に行方不明になったらしい

その憤りを特訓に当てるのはやめてほしい

 

奏と翼ちゃんに合流し、師匠と俺が激励を飛ばす

「剴も楽しんでくれよな!」

 

「ああ 特等席で見させてもらうよ」

『こっちも準備終わったわよ~』

 

了子さんからの通信を受け、緒川さんを通じて諜報部に指示を送る

なんで俺が隊長みたいなことやってんだ・・・

 

「俺たちができるのはここまでだ」

 

「後は何も起こらないのを祈るだけですね」

 

師匠は研究室に向かい俺は一番見渡せる最上部席に着く

 

照明が暗くなり、ライブが始まる

 

逆光のフリューゲル

 

こんな実験が行われてなきゃプラチナチケット取ってサイリウム振り回してるんだけどなあ・・・

 

実験内容が無線機から聞こえてくる

 

エラー音らしきものが鳴り響いていて、音声が聞き取りづらい

マズイ 何かが起きてしまったらしい

 

直後爆炎が上がり、ノイズが現れた

 

思っていたことより最悪な事態が起きてしまい動揺するがすぐに冷静を取り戻し

ステージに飛び降り、奏と翼ちゃんに合流する

 

「すでに被害者が出ている! 行くぞ奏 翼ちゃん!」

 

「おう!」

 

「ま、まだ司令からは何も・・・」

 

「そんな事言ってる場合じゃない!」

 

「ファイナル・フュージョン!」

 

「Croitzal ronzell Gungnir zizzl…」

 

奏はガングニール、俺はガオガイガーを身にまといノイズに向かってく

 

   STARDUST∞FOTON

 

「ブロウクンマグナム!」

 

槍の雨と高速回転する拳でノイズを蹂躙していく

 

「Imyuteus amenohabakiri tron…」

一拍遅れ、翼ちゃんも天羽々斬を纏いノイズを切り刻む

 

 

    LAST∞METEOR

奏が槍の穂先から生み出した竜巻でノイズの塊をふき飛ばす

 

負けていられない 

 

膝のドリルで大型ノイズに風穴を開ける

 

戦いは苛烈を極めた

 




一端切ります
戦闘描写むずすぎィ

少しでも人的被害を減らす
ガオガイガー見てたら思いつきました
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