戦姫絶唱ガオガイガー   作:勝機を零しました

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UA 10,149
なんで?なんで?なんで? (文章力)持ってないじゃーーーーん!
書いた後も確認したし、 今だって、持ってないじゃーーーん!

取り乱しましたこんな駄文を読んでいただきありがとうございます

更新が遅れてしまい、すいません
書きたいシーンは沢山あるのですがそこまでの道筋が難しくて・・・

また本編入りません 次こそは・・・

ガオガイガーを題材にするにあたって書きたかった作戦会議回です

推奨BGM 緊急招集


第八話 会議

表向きはツヴァイウィングのライブ、秘密裏に行われていたネフシュタンの鎧起動実験の失敗から一週間後

 

私立リディアン音楽院の地下に隠されている、特異災害対策機動部二課

その一室 盗聴対策完備の特別会議室には司令と上層部、諜報部、俺を含めて30人ほど集まっていた。

 

「これよりネフシュタンの鎧起動実験失敗及びにノイズ被害に対する緊急会議をおこなう」

 

「その前に犠牲となった5436人の人命に対し黙祷!」

 

珍しくネクタイをキッチリ締めている司令の言葉に皆一分ほどのの黙祷を捧げる

 

「まず、ネフシュタンの鎧の行方についてだが・・・」

 

「そこからは私が」

 

諜報部の実質的隊長緒川 慎次が立ち上がり、話を続けた

 

「事件後、諜報部で24時間体制で捜査に当たっていますが依然として不明です」

 

「そうか… 引き続き捜査を頼む」

 

「了解です」

 

「続いて被害者とその遺族に対してだが、国から補償金が支払われることになった」

 

「それについてですが司令、問題点が」

俺は司令に対し、進言する

 

「何だ、話してみろ」

 

その言葉を受け取り、立ち上がる

 

「今回の犠牲者の5436人の内1/3ほどががノイズによる被害ではなく、将棋倒しによる圧死や避難路の確保を争った末の暴行による傷害致死なのはご存知の通りだと思うのですが…」

 

「ですが?」

 

「それに対して生存者に対しての世論からのバッシングが懸念されます。 その予兆も出ています」

 

「それは本当か!?」

司令は信じられないとの口調で尋ねてくる

 

「はい すでにマスコミではエセ評論家等が生存者を非難しており、ネットでは生存者を特定しようとするような輩まで出てる始末です。」

 

「ううむ」

 

「すでに諜報部は一課と連携を取り事態の収束を図っていますが完全には行かないようです」

 

「了解した 俺からも国に掛け合って対策を取ってもらう」

 

「ありがとうございます」

こんな時に人間同士で争ってほしくない、剴はその願いで一心不乱に動いていた

 

「後、怪我が治癒した後ツヴァイウィングによる記者会見等や慰安ライブも考えていますが…」

 

「そのあたりは本人たちとマネージャーのお前ら二人に任せる」

 

「了解しました」

何故か俺もマネージャーになってしまった

ライブの前に奏が買い物に行きたいと言い出し、その護衛に付いた時チンピラがあまりにもしつこいナンパをしてきたため、ちょっとキツめのお灸を据えたらマスゴミに『天羽奏に彼氏!?』とすっぱ抜かれ、緒川さんの負担軽減のためにもマネージャーをやる羽目になってしまった

 

緒川さんがこれ以上仕事を増やさないでくれとこちらを見て苦笑いしてくるので頭を下げる

 

 

それからしばらく話し合った後会議は終了した。

「みんなご苦労 交代制なるが少し休暇を用意している。」

その言葉に喜びの声が上がる。

 

皆が解散した後も、残り仕事を続ける

これ以上悲しむ人を増やしたくない

俺がサイボーグになったのはそのためだと考えている

 




剴は体がサイボーグなのをいいことに連勤術師ヤスメナインちゃんしています


奏誕生日おめでとう!
ギリギリ投稿間に合ってよかった(なお出番)
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