帝国召喚物語 作:abc
転移までのこの世界の歴史
1941年以前 史実と同じ
1941年
12月8日 真珠湾攻撃により日米開戦(宣戦布告は真珠湾攻撃1時間前にアメリカに通達)
同時にイギリス領マレー半島、タイ南部に上陸
10日マレー沖海戦、グアムの戦い。日本軍、グアム、タラワ、マキン島占領
11日ウェーク島攻略成功
15日香港島占領
16日戦艦大和竣工
21日タイと攻守同盟を締結
22日ウェーク島占領
1942年
1月11日オランダ、アメリカ イギリスの要請により大日本帝国に宣戦布告
3月13日フィリピン占領(マッカーサーは逃げ遅れて捕虜になる)
4月18日ドーリットル空襲
6月5日ミッドウェー海戦 大日本帝国海軍 空母飛龍撃沈 蒼龍中破 戦艦扶桑中破 霧島小破 重巡2隻撃沈
アメリカ合衆国 海軍空母エンタープライズ、ヨークタウン撃沈 重巡5隻撃沈
ホーネット大破 魚雷によって撃沈処分 駆逐艦6隻撃沈
20日バンクーバーのカナダ基地を爆撃(日本軍によるアメリカ大陸への本格的な爆撃が始まる)
21日伊25潜、オレゴン州アストリアの米軍基地に砲撃
23日ワシントン州シアトルに今までの海戦結果などが書かれたビラをばらまく(共和党が戦争の講和を求めだす)
30日アリューシャン列島占領
8月7日アメリカ軍、ガダルカナル島に上陸
8日第一次ソロモン海戦
20日第二次ソロモン海戦 史実とは違い日本側には戦艦大和、長門がいた。
結果日本 空母龍驤撃沈 翔鶴小破 戦艦大和小破 その他巡洋艦2隻撃沈2隻大破
アメリカ 空母サラトガ撃沈戦艦ノースカロライナ撃沈 その他8隻撃沈3隻大破1隻中破
9月11日ガダルカナル島で大規模な航空戦が起こり結果的にアメリカ軍がかなりの航空機を失い撤退
15日空母ワスプ、伊25に撃沈される
17日空母レンジャー、金剛 榛名の艦隊に遭遇してしまい撃沈される(護衛の戦艦、巡洋艦、駆逐艦合計10隻も撃沈、又は降伏)
10月28日南太平洋海戦 結果 日本 戦艦榛名中破 重巡愛宕、高雄撃沈 駆逐艦3隻撃沈、2隻大破、1隻小破
アメリカ 戦艦サウスタゴタ、ワシントン撃沈 巡洋艦ポートランド、ペンサコラ以下5隻撃沈 撃沈駆逐艦7隻撃沈、2隻大破、1隻中破、5隻小破、2隻鹵獲
結果的に日本の勝利で終わった。
11月15日サンディエゴ近辺の空域で大規模な航空戦が勃発。日本軍は稼働できる空母の9割を使い今までで最大の量の航空機を参加させ、結果的に日本が圧倒しアメリカ軍は全体の3割を消耗したところで撤退、日本軍は西海岸南部を覆うように空母を展開させ造船所や基地を片っ端から爆撃するように命令。
23日サンディエゴ基地爆撃(他の基地や造船所などでも爆撃が開始、アメリカの建造中の艦艇は大きな被害を受けた)
12月11日ロサンゼルス周辺の空域で日本軍とアメリカ軍、カナダ軍などの連合軍との間で大規模な空戦が勃発。
双方が被害を受け、膠着するも日本軍の送った援軍により連合軍の被害は増え、最終的に日本軍の勝利で終わった。だが大本営もこのままでは早期決着がつかず、最終的に物量で押し切られてしまう可能性が今回の空戦で出てきたため、さらに攻勢を強めることになる。
12日伊400潜水艦、史実よりも早く就役
13日カリフォルニア州ロサンゼルスの上空に日本軍の爆撃機隊が現れ、「2時間後に爆撃を開始する。それまでに民間人は避難せよ」と書かれたビラ(英語)をばらまき過ぎ去る。
2時間後ロサンゼルスへ向けての爆撃が行われる。後に死者は約300人ということが調査によって分かった。
1943年
2月大日本帝国、1度は決裂した中国国民党と講和路線に入る。
15日日本と中国国民党が重慶で講和、遼東半島よりも北部を日本領に割譲 日本はアメリカとの戦争後、資金援助や武器の援助を行い、共産党や軍閥との戦争の援助を行うことが決まった。これにより関東軍は自国領に撤退したがインドシナ、タイ方面からのイギリス領インド帝国に対する攻撃は継続して行われた。
3月27日インドに対する大規模攻勢を開始した。この攻勢には1部の中国に侵攻した部隊も加わりドイツ方面に戦力を割いているイギリスは食い止めることができず、戦線は崩壊。
これによりインドで混乱が起こり、インド西南部がインド共和国として独立、東南部や東部には大日本帝国の傀儡国としてインド帝国が建国(イギリス領インド帝国とは別物)。インド共和国と大日本帝国は共闘してイギリス領インド帝国を追い出すことを条約として結んだ。(この条約によりインド共和国とインド帝国は互いに国として認め合った)
4月14日、東南アジアをすべて占領
15日、インドネシア帝国、マレーシア帝国を建国(皇帝は天皇とすることが閣議で決定。これによりインド帝国の皇帝も天皇とする)
23日ドイツ、一時は押し返されかけた戦線を立て直すことに成功する。
5月17日日本、ソ連と満州の国境線の軍備を強化する。
6月1日日本、アメリカに講和を申し込むが結果的に断られる。
10日メディアに日本がアメリカに講和を申し込んだが政府が断ったことが伝わる。
15日西海岸の人々による大規模な反戦デモが起こる。共和党もこれを利用し大規模な支持を得る。
25日伊400潜水艦により、パナマ運河が破壊される。
7月29日講和へのための最後の一押しとして伊400、伊401、伊25、伊26などの潜水艦隊が水上艦隊やいくつかの潜水艦艦隊が陽動として動いている間に空母翔鶴と数隻の駆逐艦と共にノーフォークに向かい、ノーフォーク海軍造船所とノーフォーク海軍基地に向けて航空機による爆撃を行った。西海岸に航空機や艦艇を派遣していたため最低限の防備しかなく奇襲攻撃は成功、東海岸でも爆撃をされる可能性があることが分かった東海岸の人々も講和を唱えるようになり、アメリカ合衆国政府は最終的に8月15日に大日本帝国政府に講和を申し込み日本側はその日のうちにそれを受託した。
9月2日ルーズベルト大統領はニューヨークの付近に泊まっていた戦艦大和で講和文書にサインをした。
内容はアメリカ合衆国の保有する太平洋諸島の割譲、ハワイを大日本帝国主導でハワイ王国として独立させる、大日本帝国に対する経済制裁などを今後一切行わないなどがきめられた。
9月30日大英帝国、オランダなどとも同様の講和を交わした。大英帝国に対しては太平洋諸島とインド、マラヤからの撤退、オランダに対しては東インドからの撤退が決められた。
12月23日大英帝国、インドから完全撤退、インド西部はインド共和国が統治。
1944年
2月11日日本、ソ連へ向けてシベリア、樺太からの撤退を求める。同日にソ連はその要請を拒否。
15日日本、ソ連へ向けて最後通牒を送るも拒否されてしまう。
16日日本、ソ連に宣戦布告する。
3月12日第二次日本海海戦が起こる。結果は日本の圧勝。
29日ウラジオストク陥落、だがこの戦いで日本の戦車が火力不足なことが判明。陸軍は新型戦車の開発をアメリカとドイツの支援のもと進める。
4月16日ドイツ軍、ソビエト連邦首都モスクワを占領。司令部やスターリンはウラル山脈まで後退し徹底交戦を表明。
6月14日アメリカ、日本の仲介のもとドイツと講和。内容はお互いに開戦前と同じような関係に戻ろうというものだった。数日後イギリスとも同様の条約を結ぶ。
9月11日日本軍、ウラル山脈付近まで進軍。
10月1日ドイツ軍、日本軍両軍共にウラル山脈に向けて攻勢を開始。
10月30日ソビエト連邦無条件降伏
11月10日モスクワで講話文書に調印する。ドイツはウラル山脈より西部を、日本はウラル山脈よりも東部を獲得。
11月27日フランス、オランダ、ポーランドなどドイツに占領された国が無条件降伏。数日後、各国は併合された。
1945年
2月日本、新型戦車45式戦車を配備
4月、超大和型戦艦1番艦紀伊就役(同型艦も3隻建造中)
8月、ドイツとアメリカの関係が悪化。2国間による冷戦が始まる。
11月、アメリカが日本の共産主義者に対して資金援助などをしクーデターを起こそうとしていたことが判明。アメリカ、日本、ドイツ三ヶ国による冷戦に広がる。
12月中国での内戦が終結。中国国民党の勝利。
1946年アメリカ、旧連合国と国際連合を設置。
1947年日本、大東亜共栄圏の国同士による会議を年に1度行うことが決定。
1948年アメリカ、原子力爆弾の開発に成功。同年に日本とドイツも成功
1949年日本、ドイツの間で軍事同盟が締結。
1952年大政翼賛会を解散。立憲民進党、日本共産党、旭日党に分裂。
1953年衆議院選挙。結果は旭日党が過半数以上を獲得し与党に。
1958年ドイツ新型戦車マウス2を配備。その性能に世界各国が驚愕する。
1964年空軍省を創設
1965年日本、軍に関する新たな法律を制定。軍人が大臣になれる条件を明確化。
1966年それぞれの大臣は内閣総理大臣が指名するよう憲法が改正される。
1967年日本、水素爆弾の開発に成功。数年後にアメリカとドイツも成功。
満州国、中華民国へ進攻。アメリカなどは非難するものの、水爆が完成した日本が背後にいるため、介入はしなかった。
1968年満州国、中華民国を全土支配。北京条約を締結し、満州帝国を名乗った。
1969年戦艦大和、長期改修に入る(同型艦3隻も同様)
1972年日本版イージスシステムである天照装置を巡洋艦、戦艦、駆逐艦などに搭載を開始する。
1974年新型戦車74式戦車(史実の90式)を配備
1979年超大和型戦艦、長門型戦艦などが大和型戦艦と入れ替わりで長期改修に入る
1984年旧式化した艦艇の代わりとなる新型巡洋艦、駆逐艦を大量建造。
1992年中東のイギリス領で大規模な独立戦争が起こる。列強国はこぞって軍隊を派遣する。日本は改修し終えミサイルなどを大量に装備した、戦艦大和、武蔵などを派遣。
1995年中東での独立戦争が終結。結果的にイギリス軍の勝利で終わった。この戦争で日本の戦艦が大いに活躍し、世界にミサイルの有能さなどが改めて伝わり、アメリカは自国よりも対空性能が良かったことに驚きイージスシステムの強化を始めた。
1998年日本がレールガンの実験に成功。順次陸軍用や海軍の艦艇に配備が進められた。
2003年世界の資源不足などが考えられ、冷戦は終結。
2005年超大和型戦艦、長門型戦艦の改修が終了、再び大和型戦艦が改修に入った。
2006年日本、世界で初めて、月に宇宙基地を建設。アメリカ、ドイツ、イギリスなども研究を急いだ。
2008年日本、1年間で10機の軍事衛星の打ち上げに成功。
2011年東日本大震災が起こるも事前の予測などで被害は史実の10分の1にまで抑えることに成功
2020年東京オリンピック
2025年海軍、全艦艇にミサイル、レールガンの搭載を完了
2030年突如大東亜共栄圏の国々が消滅。
グレートアトラスターをどうするか
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