帝国召喚物語   作:abc

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そのうち、付け足したりします。


転移国家について

大東亜共栄圏

 

大日本帝国の呼びかけで発足した組織であり、加盟国は満州帝国、インド帝国、マレーシア帝国、インドネシア帝国そして大日本帝国の5カ国である。

 

盟主は大日本帝国であるが、決め事などをするときは多数決でとり、最終的にそれを盟主である大日本帝国の天皇が発表するようになっている。

 

 

 

満州帝国

12億1000万人

 

大日本帝国の支援のもと建国した国。清王朝の正統な後継国家。第二次世界大戦後に国家として認められる。

 

第二次世界大戦後に内蒙古と蒙古、そして中国の大部分を併合しており史実よりも巨大な面積を誇る帝国。現在は大日本帝国が宗主国となっており、自治を認められている。

皇帝は愛新覚羅溥儀の子孫。

満州帝国軍160万人(戦時は大日本帝国の指揮下に入る)

 

 

 

インド帝国

7億3000万人

第二次世界大戦後に世界各国から正式な国家として認められた国。皇帝は日本の天皇が兼ねているが、内部では自治を認められている。国民からの日本に対する反発は殆どない。しかし転移前にイギリスから独立したインド共和国と一部国境で揉めていた事がありその時に起こった国境紛争によって、一部領土では未だに復興工事が行われている。

人口が多く軍備の拡張に力を入れ始めてきている。

インド帝国軍 150万人以上(戦時は大日本帝国の指揮下に入る)

 

 

インドネシア帝国 マレーシア帝国

1億2000万人 1億1000万人

インド帝国と同じく第二次世界大戦後に国家として認められた国。皇帝は日本の天皇であり、自治を認められている。

インドネシア帝国軍35万人 マレーシア帝国軍25万人(同じく戦時は大日本帝国軍の指揮下に入る)

 

大日本帝国

満州帝国、インド帝国、インドネシア帝国、マレーシア帝国の宗主国。宗主国だが、大東亜共栄圏により、横暴な事などは出来ないようになっており、現在は各国と対等な関係を築いている。

全人口が2億人の帝国。

帝都東京は人口が6000万人を超える大都市。世界中の人種がおり、中心部には帝国を代表する天皇陛下の住まいである皇居がある。尚、転移位置が原作よりも南側にずれている。

 

大日本帝国領シベリア

元々はソビエト領であったが、第二次世界大戦によりソビエト連邦が負けたことにより日本に割譲された。元々シベリアに住んでいた人々はドイツ国籍か日本国籍かを選ばされたが9割以上が日本国籍を選んだため、政府はその人々で新たな都市をつくった。現在でもその都市は残っており、人気の観光スポットにもなっている。

 

 

グラ・バルカス帝国

原作と一緒で第二文明圏で戦争をしている。

 

 

グレートアトラスターをどうするか

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