紅魔館に戻り、時刻は約3時
現在俺は紅魔館の窓を拭くという単純なお仕事、
これが俺の最初の仕事、しかし、、、
「はぁぁ〜、どんなけあるんだよ、」
と愚痴を漏らしながら、洗剤を撒き、それを雑巾で拭くそんな作業をもう体感1時間ぐらいしている、
幸い、窓を拭いているのは、俺だけじゃなく、妖精メイドさん達も拭いている様で、さっきからちらほら見かける、
そして3時間後、、、私は30分の休憩時間を与えられさた、
俺は咲夜さんと一緒にキッチンにいた、
咲夜さんは忙しそうに料理を作っている、
あれだけの人数の多さだ、時間的には夕食を作っているのだろうが、一体間に合うのだろうか?
咲夜さん、あの、何か手伝えることは、とか、お疲れ様ですだとか、
言いたい所だが、咲夜さんは多分俺のこと嫌いだろうし、そもそもそ俺に出来ることなんて限られているし、
「、、、、、、、、、、」
「、、、、、、、、、、」
トントンと、食材が切れる音、グツグツとスープが煮えたぎる音、メラメラと燃える炎の音、これだけが聞こえてくる、
そこには、会話もなくただただ時が流れて行くばかりである、
ん?
とおもむろに見たキッチンにの隅っこ、アレは、手挽きのコーヒーメーカー、いわゆる、[ミル]が置いてあった、
どうやら恐怖と好奇心では、好奇心の方が優っているようで、無意識に咲夜さんに話しかけていた
「咲夜さん、この手挽きミル、使っても良いですか、」
とミルに指を指す、
「ん?、ああ、良いですよ、あまり使いませんし、ちゃんと洗って使ってくださいね」
と、こちらも向かず咲夜さんは答える
「ありがとうございます、」
と咲夜さんからの了承も得たし、俺は早速ミルを洗い、使う事にした
ここである事に気づく、
「咲夜さん、コーヒー豆って、どこにありますか?」
「貴方の樹上の戸棚か、もしくは倉庫です、」
「ありがとうございます!」
俺は、咲夜さんの言ったとうりに、戸棚を背伸びをしながら開ける、
そこには、
多分買い置きであろう、小麦粉や調味料が大量に入っていた、
「えっと 、どれだ?」
「一番右のちょっと小さな袋ですよ」
小さく呟いた問題に、咲夜さんが後ろから答えてくれた、
「ありがとうございます、」
と一番右端を見る、
「お、あった」
と小さな袋を掴む
戸棚を閉め、ミルの前に立ち袋を開けると、
コーヒー豆のいい香りが漂う、その香りに俺はホッコリした、
その豆をミルに入れ、挽いていく、
数分後
下の容器を見ると大体、中細挽きぐらいの大きさになっていた、
コップにフィルターを引っ掛けて、挽いた豆を入れる、
しかし、ここで俺はある重大ななミスをしてしまった、
お湯を沸かし忘れたのだ、
不味いなー、と思いながら、あたふたしていると、
「はい、」
と、口やら湯気を出したホットを手渡される、
「あ、ありがとうございます、」
とお礼をいい
俺はコーヒーを入れ始める、
まず、粉全体に行き渡る程度にお湯を注ぎ、30秒ぐらい置いておき、次に渦巻きのように、外側から内側えお湯を注いでいく、
三投目以降は、濃さと、抽出量の調整であり、俺の好みは濃いめが好みなのでゆっくり注いでいく、
お湯を入れれば、湯が落ちるまでまち、また、湯を入れる、そんな事を何回か繰り返して、やっと入れ終わる、
「ふぅ〜、あ、咲夜さん、、咲夜さんの分も入れましょうか?」
「ええ、少し味に興味があるから入れておいてください、まだ手が離せませんから、」
「分かりました」
と、咲夜さんの分も入れる、
カップからフィルターを外し、ゴミ箱に入れる、
カップを持ち中の液体を口の中に流す、
「ふぅ〜」
と間抜けな息を吐きく、
よしよし、上手くいった、
と心の中で喜びながら、コーヒーを楽しむ
おもむろに視界に入った時計を見ると、
「あ、やっべあと5分ぐらいしかない!!」
次の仕事はは確か、大食堂だったな、あ、でも案外近いな、
俺は手に持っているコーヒーを一気に流し込み、カップとミルを洗い、袋を元の位置に戻す、
そしてキッチンを後にしようと扉を開ける、このまま出て行こうとしたが、やはり、何か言いたいのだ、
だから俺は、
「咲夜さん、」
「まだ何か用?」
「お疲れ様です!」
さっきのミルの時のように自然に、
「ん、貴方もね」
そう言っいわれ、
俺は何かを成し遂げるよな感じになり、扉を閉めた、
場所は大食堂、
7時30分が会食だということで、あの有名映画の、ハリー○○ターのに出てきた、あの食堂の約2、3倍ぐらいある席に、俺含め妖精メイドさんたちが、忙しそうに、料理を運んでいく、
「しかし、どれだけの量なんだ」
咲夜はどうやってこんな量を作っているだろうか?
時間的にも無理だろ、
など考えていると、
「おい、新入り、手が止まってるぞ!」
と後ろの妖精メイドから指摘を受ける、
「す、すいません」
と再び作業を再開する
そして約50分後
皆さん席に座って、会場の時をを待っていた、
こう騒ぐわけでもなく、かと言って、シーンとしているわけでもない、
まさに学校の食堂みたいな感じだっだ、
俺の席は一番端っこで、隣には金髪の人、前方には白髪、斜め前には、緑髪、
この三人は仲良く話しているのだが、、、、、
俺、これ完全に邪魔なんだ何だよなぁ〜、そしてすご〜く気まずいな、
そのまま時が流れて、会食の時間になった
読んでくださってありがとうございます!