幻想入り物語   作:MUGENNNO

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前回は違反をしてしまいすいませんでした、
今後このような事のない様にいたします

チルノ話し方が分からなかったので私の妄想で描きました、
間違えていたらすいません。




第2話

次に目覚めた時俺は、薄暗い森にいた、

「ここは?」

体を起こす、手には左手には鞘、左手には模擬刀が握られている、

「蒸し暑い、何だここ?」

異常なほど蒸し暑いこの森に俺はいる、と言う事だけ把握出来た、

「取り敢えず、歩こう、」

さっき会った目玉に比べれば森で迷うぐらいならマシだ、そう自分に言い聞かせる。

歩きながら気づいたが何だこの気味の悪い見た目のキノコは?、しかしそんな物にきお取られてる暇はない、

「一刻も早く出ないと」と歩きく、

 

 

 

「はぁ、はぁ、はぁ」

おかしい、そんなに歩いていないはずなのに、すごく疲れた、たしかに蒸し暑いのだが、それにしてもだ、

「気のせい、気のせい」と呟きながら歩き続ける、

 

気分が悪い、息をするのも辛い、何でだ?

「やばい、しんどい、早く出ないと、本当にまずい」

 

だるい体を瘴気似た何かに侵されながら無理やり動かし歩き続ける。

 

 

「あ、光だ」

 

数メートル先に光が見える、それを見た俺は、思い切り走った、

森を突っ切り開けた場所に出る、

 

「ハァァ〜やっとか出たー!!!」

嬉し過ぎて飛び跳ねる、さっきの不機嫌が一気に吹っ飛んだ気がする

目の前には湖がある、とても澄んでいるみたいだ、

持っていた模擬刀を置き、とっさに両手で水を救い口に駆け込む

 

うまい、ちゃんとろ過しなければならないだろうが、今はどうでも良い、

 

 

「ふぅ〜」

 

胃が水でいっぱいになり、尻を地面につける、

 

「うん?何だあれ」

 

目の前の湖に気をとられて気づかなかったが、少し霧に包まれたその向こう人気はデカイ[紅い]人工物。

 

「城?館?でも良かった、あんなにデカイ建物ならきっと人はいるはず、行くか」

 

体を起こし目の前の湖の周りを歩く。

 

30分ぐらい経っただろうか、あたりがみるみる霧に包まれていく。

 

「はぁー、何も見えなくなって来た、普通霧って朝方に起きるんじゃないか?それにしても暑い、さっきの森で歩き疲れたし、出たら出たで直射日光が当たるし、」

 

さらに10分後

 

「はぁ、はぁ、はぁ、さ、寒い、何でだ?、さっきまでムッチャ暑かったのに、吐く息も白くなってるし、霧のせいで方向分からんし、」

凍える体を温めるため走っていると

 

「あたいにかかればこんな事朝飯前だね」

声が聞こえて来た、とても可愛らしい子供の声が

 

「人の声?、良かった人がいた!おおおぉぉぉぉーーーーい」

凍える体をから渾身の大声を上げる

 

「だーーーーれーーーーだーーーーー?」

と右から聞こえてくる、案外近いみたいだ

 

「紅い建物に向かってたら迷ったんんですーーーーーーーー道わかりますかぁぁぁーーーーー」

 

「わぁぁーーかぁぁぁーーーるぅぅぅぅーーーーぞぉぉぉーーーーー」

 

助かったと思い、声のする方向に向かう、

「うわぁッ、いって、いきなり滑ったんだが?」

 

地面を見る、そこには凍った湖があった、

「そこまで寒いのか、とゆうかなんかさっきより寒くって来たな。」

 

「どぉぉぉーーーこぉぉぉぉーーーーーーだぁぁぁぁーーーーーー」

もう眼と鼻の先まで来たみたいだ。

 

「ここですよぉぉぉーーーー」

と叫ぶと

 

目の前から人影が見える、

 

 

「あ、いた」

俺の目の前に現れた少女はとても綺麗な青い瞳と髪をして、背中からは氷の塊が三つ片方ずつ、浮いていた。

 

「えっと、誰?みたところ妖精じゃ無いみたいだし、」

 

「えっと、俺の名前は、名前は、何だっけ?」

あれ?わかんねえ、とゆうか、なにあの背中の氷浮いてるんだけど、しかもさっき妖精って言ってなかったっけ?

 

「自分の名前分からないの?」

 

「ま、まぁ」

 

「あたいの名前はチルノっ言うんだ!、よろしくね、名無し人間さん」と小さな右手を差し出してくる、

 

「あ、ああ、よろしく」

とその右手に触れる、

 

!!!!!!!!

つっ、冷たい、まるで氷を握っているように冷たい、

 

「どうしたの?」

 

「い、いや、何でもないよ」

と握手をした手をポケットに入れる、

 

「それであなたは何をしたいんだっけ?」

 

「えっと、あの紅い建物に行きたいんだ」

 

「そんな事なら、この最強であるあたいにまっかせなさい!」

 

「お、おう」

 

「という事で背中に乗って!、」

 

「え?だ、大丈夫なのか?」

 

「大丈夫だよ!」

とこの寒さの原因であろう幼女が後ろを向くが、

 

「えっと、後ろに氷が浮いてて背中に乗れないんだが、、」

 

「えっと、じゃ、ちょっとだけまってて、」

 

とこの(自称)最強の幼女は両手を天に上げる

 

「うぅぅぅぅーーーー」

と何気をためているようなことをした2秒後、

 

日本人の平均身長ぐらいの巨大な氷の塊が出来上がったいた、

 

「あーーーこれは、最強だわ」つい声に出てしまった

 

「はい、これに乗って!」

「う うん」

えーーーーー、マジで言ってんの?、なんなのこの子、なんでこんなに笑顔なんだよ、

とは言えないな、言ったら氷漬けにされそう、

 

と思いながら俺は氷の上に模擬刀をぶっ刺してそれを手すりにしてまたがる。

 

「じぁ、いっくぞー」

 

サヨナラ異世界俺はもうすぐ死にます、

 

「じゃあねー」

「うん、バイバイ」

 

と言った5秒後俺は空にいた。

 

 

 

 

 

 

 




読んでくださりありがとうございます。
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