幻想入り物語   作:MUGENNNO

4 / 21
少し遅くなりました、すいません!




第4話

「はあ、はぁ、はあ」

俺は今全速力で走っている、なぜかって?それはな。

 

 

 

 

至る所からナイフが飛んで来てるからだよょょぉぉおおおぉぉぉおぉおおぉーーーーーーー

 

「うぉぉおああぁぁあーーーーーー俺が何したってんだよ!、」

 

「不法侵入」

そう後方から女性の声がする

 

[あ、そうだった、って、今誰の声だぁ!?」

 

スッ、

と、一本のナイフが俺の頬をかすめる、

 

「え?」

 

頬から赤い液体流れる、

 

「ごめんなさいぃぃーーーででいきますからぁぁあぁあーーー」

 

なぜこんな事になっているのかと言うと

 

 

 

 

 

 

「あああぁーーーーー、どこにもいねーーーー」

 

あれから数時間、

 

やっぱり人は居ない、

 

「地下と一階で何キロあるんだよ、次は二階だな、」

 

と言って階段を上がる、地下二階もあったが、なんか怖くなってやめた、

 

「うわぁ何だここ?広!玉座見たい、お!なんか高そうな椅子発見!」

と少し遠くの方に王が座るような椅子を見つける。

 

今考えてると深夜テンションで少し頭おかしくなってたかも知れん、

 

俺はその椅子に肘をつき、足を組み、顔をキリッとさせ座る、

 

その瞬間、ヒュッ、と空気を割く音がして、顔のすぐ横の背もたれに突き刺さる、

 

「んっ!?」

そして何やかんや有り、現在に至る、

 

、ヤル気じゃん、絶対ヤル気じゃん、だってさっきから飛んでくるナイフの量が多くなって来た気がするだもの

 

そうだ模擬刀、これで何とか、

ってダメだ、相手がどこにいるか分からんのに構えてどうする!、

 

取り敢えず一階に降りなければ

 

と階段目掛けて走る、

 

 

「おし、階段だ」

 

一段一段降りている暇は無いので飛び降りる、と、その時、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サクッ、

 

 

足のふくらはぎに、ナイフが刺さる、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

へ?

 

そのせいで俺はバランスを崩し、頭から地面に突っ込む、とっさに頭を腕で覆った、

 

そのまま地面に激突、

 

ベキッと片腕が壊れる音が聞こえ、そのまま回転し、そのまま背中を強打、さらにナイフが奥にねじ込まれる、

 

 

「あっ、あっ、」

 

 

頭が真っ白になり、

 

「うぉぅ、ううぇぇ」

ショックで吐き気がしてき、

目からは、涙が出て来た、

 

相当な高さの所から落ちたのだ、骨折はとても酷いものだろう、

 

しかし、早くしないとナイフが飛んでくる、そう思った俺は、

 

地面を這おおとするが、しかし痛みが邪魔をして体が動かない、

何度も死にかけたが、今回はどうにもなりそうに無いな、

 

と心の中で諦める、

 

そしてそのまま俺は気を失った、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はっ!」

 

と起き上がる、

 

「ここは、どこだ?」

何でベットので寝ているんだ?

辺りをキョロキョロ見渡す、

 

「あ、」

 

俺の寝ていたベットの横で、椅子に座りながら本を読んでいる、紫髮の女性がいた、

 

「あの、」

しかし、反応がない、

 

「あのー」

もうちょっと大きな声で言うがやはり反応がない、

 

仕方なく、体を起こし、本と視界の間に手を出す、

 

ピクッと少し驚きこちらを見る、

 

本を太ももに置き、耳から耳栓を取り出した、

 

「あら起きたの?案外丈夫なのね、」

と紫髮の女性が静かに言う、

 

「あ、ああ、えっとあなたは?」

 

「私は、パチュリー、パチュリー ノーレッジ、貴方は?」

 

「えっとそれが、分からないんだ、」

と申し訳なさそうに言う

 

「分からないの?、どうして?」

 

「それも、分からない」

 

「名無し、じゃあ、アレだから私が名前をつけましょう」

 

「ありがとうございます」

 

「それじゃあ、犯罪者で、」

 

「え?なんで!?」

 

「不法侵入」

 

「あ、いや、でももうちょっといい名前を」

 

「空き巣」

 

「あんまり変わんねーよ!」

 

「あら、そう、それじゃあ、」

 

「ああ、もう、名無しでいいです、」

これ以上変な名前を付けられてたまるか!

 

「それじゃ、名無しさん、貴方外の世界からやって来た人でしょう」

 

「は、はい多分そうなるかと、」

 

「それじゃ、付いて来て、」

 

「え、いやでも足が」

 

「もう治ってる、と言うか直したのよ」

 

「え?、」

 

よく見ると壊れた腕の痛みや、ナイフが刺さった足の痛みが、全くなかったのだ、

 

「ほら早く起きて、」

「は、はい」

と体をベットから下ろし、パチュリーについて行く、

 

「あのー、一体何処へ?」

 

 

 

 

「この館の主人の所よ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




読んでくださりありがとうございます!

最近なんと、100人超えました、やった!!
とても嬉しいです!

あと、与太話何ですが、私は書きながら物語を考えている分、少し時間がかかってまいます、
しかし他の方法が、分かりません誰か教えて下さい、お願いします!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。