幻想入り物語   作:MUGENNNO

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前書きは、考えたのですが、何も浮かび上がりませんでしたぁぁぁぁぁぁぁーーーー!!!


第8話

何も無い空間に一人、地面が無ければ、壁も、空も無い、ただ黒い空間、暗い訳では無い、自分の手や体や足も見えるから、

 

「、、、、、、、、、、、」

 

何かしようとして、声を出すが、何も聞こえない、つまり音も無い、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、何が無い?

 

 

 

 

そう考えると、ふと体に違和感がある、

 

 

 

 

 

あっれ?

 

 

 

自分の体を再度見てみると、、、、

 

 

 

 

さっきは確認出来たはずの左腕と、右足が無かった、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、ッ」

 

目覚めた俺は、勢いよくベットから起き上がる、

 

息が荒く、心臓の鼓動も尋常じゃない位速い、少し過呼吸になっていた、

 

そして、恐る恐る、左腕を見る、

 

「へっ、やっぱりな、」

 

そこには、包帯でぐるぐる巻きにされている、二の腕から先の無い腕があった、

 

「てゆう事は、、、、やっぱりな、」

 

身が足を動かしてみる、しかし、感覚が無い、

 

布団をめくり確認する、見ると、こちらも同様包帯でぐるぐる巻きになった、太ももの中間あたりから、先の無い足があった、

 

「、ヘッヘッヘッ、やべぇってこれ、ふっふっふっ」

分かってはいたが、やはり抑えきれない様だ、俺の顔は不気味なニヤケ面をしていた、

 

 

 

 

 

 

 

「あら、起きたのね、」

と言う声とともに、目の前の扉が開く

 

「へぇ?」

と足を見ていた顔を上げる、そこには、レミリア様がいた、その瞬間、俺は真顔になった、

 

「気の毒にね、ここに来て早々二回も死にかけるなんてね、」

と澄ました顔で言う、

 

「、、、、、、、」

 

「手足の事は心配しないで、今パチェがあなたの細胞から新しく作っている途中だから、」

 

「、、、、、、、」

 

「、、、フランの事はごめんなさい、」

と俺風情に頭を下げてきた、

 

「、、、、、、、」

その謝罪は、俺なんかには到底釣り合わない、本当は、そんな事気にしていないと、大丈夫ですだの、頭をおあげてくださいだの、言いたい、しかし、失った物が多すぎる、

 

「、、、普段は、普通の元気な良い子なの、でもああなったのも私のせいなの、私が地下に閉じ込めたから、、、」

 

やっぱりな、大体の予想はしていたさ、

 

「貴方を弾幕ごっことして装って襲った理由としては、犯罪者は裁かれるべき、、そう本に書いてあったからだそうよ、、、、、、、はぁ、無知って恐ろしいわね、」

 

 

「、、、、、、、」

 

「あと、これが代わりの義足と義手よ、生身の手足は1日かかるらしいから、」

と金属製の手足を受け取り、装着し、

 

「ありがとございます」

と枯れた声でお礼をする、

 

「歩いてみる?」

 

「はい」

 

と地に足をつける、

 

「おっ、スゲ」

驚いた、その代わりの物たちは、まるで自分の体の様に動いたのである、

 

「どう?凄いでしょう、にとりさんに作ってもらったのですから、」

 

肘が曲がり、手も関節ずつ動かせる、膝も曲がり足首、足の指も動かせる、そのニトリ、とゆうものはすごい科学知識があるらしい、

 

「もっと不自由なものかと思いましたよ」

と少しだけ元気が出た気がする、

「そうならよかった、気分転換に外にでも行く?」

 

「え?、でも今日から仕事って」

 

「手足が出来るまでいいわ、それにフランにはお仕置きしなきゃ行けないしね、」

「大丈夫ですよ、悪いのは自分ですし、」

 

「ダメよ、悪い事はちゃんと言わなきゃ、それに、姉である私の命令に背いた件もあるし、」

 

「そ、そうですか」

姉妹喧嘩には口を出すのはよそう、そう感じた、

 

「それじゃ、里にでも出かけて来なさい、案内は咲夜にさせるわ、」

 

「分かりました」

と寝室から出て、レミリア様について行く

 

「おはようございます」

フロント付近で咲夜さんが挨拶をする、

 

「おはよう、咲夜」

 

「おはようございます、咲夜さん」

 

とレミリア様と俺が返事を仕返す、

 

「お嬢様、それでご用意とは何のご用意なのですか?」

 

「そう言えはまだ伝えてなかったわね、彼と一緒に里に行って欲しいの、気分転換にね、買い出しついでで丁度いいでしょう」

 

「そうですか、分かりました、それでは早速行ってきますお嬢様」

 

と今度は咲夜さんの後ろをついて行く、

 

 

紅魔館を出て30分ぐらい歩き続ける

 

手足から[ウィン]とモーターが動く音が聞こえるだけで会話がない

 

 

そうして歩いているとあの忌まわしい森の近くまでやってきた。

 

まさかと思い、初めて声を出す、

「あのー咲夜さん、、」

 

「何ですか?」

 

「まさか、ここを通るんですか?」

 

「そうですよ、」

 

「あの、他の道は、、、」

 

「何か問題でも?」

 

「ここの森、息をするだけでも辛いんですけど、、、」

 

「知ってます、だから、ここからは飛んでいきますよ」

 

「え?」

 

 

その瞬間、咲夜さんは、俺の右手を掴み、そして空中えと飛んでいった、、、、

 




読んでくださりありがとうございます!

いやー、幼いって残酷ですねー、私も昔よく蟻の巣に水責めしてましたよ、HAHAHA

ごめんなさい、
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