夏休みも終わりに近づいてきた今日この頃私はこの夏休みにやるべき事をやろうと思っていた。そんな時にNFOにあるゲーム内チャットの出来るアプリにある連絡が入った。
RinRin「今日またあこちゃんとNFOやるんだけど一緒に
やりませんか(・ω・≡・ω・)」
plaisir「うん!今日はやろうやろう。こんな暑い日に
外に出るなんてやだし…」
RinRin「じゃあ今からログイン出来るかな?私と
あこちゃんはもうログインしてるんだけど」
plaisir「わかりました。何処に向かえばいいですか?」
RinRin「じゃあ○○にある○○っていうお店にいるから
来たら声かけてね?」
plaisir「わかりました」
それにしてもRinRinさんはゲームが好きなんだなー私がやる時は必ず○分前とかあまり長時間やってないっていう時が無いくらいに…それにしてもまさかRoseliaのキーボードをやってるのがRinRinさんだとは未だに信じられない。今日聞いてみようかな。
そして私はNFOにログインしRinRinさんが言っていた場所へと移動を始めた。そのお店に到着するとそこにはいつものRinRinさんとあこ姫さんがいた。
plaisir「お待たせしました」
聖堕天あこ姫「あ、やっと来たー。待ってたよぷれちゃん」
plaisir「お待たせしました。少し準備に戸惑ったので」
RinRin「今日は何処に行く?」
plaisir「それじゃあ限定クエストに行きます?」
聖堕天あこ姫「おぉーあこもまだ行ってないから行こうよ!」
RinRin「それじゃあ行こっか?」
plaisir「おぉー」
聖堕天あこ姫「ふっふっふー我が闇の力受けるがいい」
ーーー30分後ーーー
plaisir「ふーこれでクリアーですかね」
RinRin「そうだね。お疲れ様2人とも」
聖堕天あこ姫「我が闇の力思いしったか!お疲れ様2人とも!」
RinRin「また夏休み中に3人でまた集まろうね」
聖堕天あこ姫「そうだねー。また3人で集まってクエストしたり前みたいにオフ会とかしたいよね」
plaisir「えっと…あのお2人ってバンドとかやってます?」
RinRin「どうしてそれを?」
plaisir「私この前Roseliaっていうグループが出てるフェス(?)に行ったんですけどそこにRinRinさんとあこ姫さんに似た人がいたんですけど……」
聖堕天あこ姫「それ私達であってるよね?りんりん」
RinRin「うん。私達だねぷれちゃん来てくれてたの?」
plaisir「は、はい。元々友希那さんのファンでそれからバンド組んだっ
て話を聞いて…」
聖堕天あこ姫「やっぱすごいなー友希那さん。ねぇそうだ今度Roselia
のみんなと会ってみない?」
plaisir「え?い、いいんですか…なんか他の方達に申し訳ないという
か…」
RinRin「大丈夫だよ。みんな優しいから」
plaisir「そ、そうなんですね…(全員ってことは風紀委員のお姉さんも
いるよね?そしてあのギャルっぽい今井さんも…ダメだ考えた
だけでもカオスな状況になりそうだ)」
聖堕天あこ姫「どうかな?夏休み空いてる日ってあるかな?」
plaisir「もう夏休みの宿題は終わってますから合わせようと思ったら
合わせられますけど…」
聖堕天あこ姫「じゃあわかったらまた連絡するね!」
plaisir「え?あ、はい。わかりました」
RinRin「それじゃあまたね?また一緒にしようね?」
plaisir「は、はい。お疲れ様でした」
こうしてRinRinさんとあこ姫さんとのNFOは一緒にやるのは終わり私は椅子にもたれかかった。それは疲れではなくこれからどうしようという焦りから生まれたものだ。
(Roselia全員ってことはあ、憧れの湊友希那さんに風紀委員のお姉さんの氷川紗夜さん、今時ギャルのような今井リサさんにRinRinさんとあこ姫さん…そんな中に私なんかが入っていいのだろうか少なくともあこ姫さんと友希那さん以外はリアルでのことを知っているが故になんか恥ずかしい…まぁいいもうとにかく会うことにはなるんだからせめてちゃんとした格好で行こう)
こんな状態の中で私はRoseliaの全員と会ってもちゃんと出来るかなと思ったが悩んでも仕方ながないため私はその来る日に向けて準備を始めるのであった。
如何でしたでしょうか?次回は最後の方の通りになります。
未だに紗菜はRinRinさんとあこ姫の本名は知らないです。そして5人は紗夜とリサ以外は紗菜のことを知りません
そして今回は令和最初の投稿になります。今後ともよろしくお願いします
今回もご読了ありがとうございました。感想、評価、お気に入り登録よろしくお願いします。誤字脱字の報告もよろしくお願いします