まぁ前書きそんなあっても大して重要なことは書いてないんでここら辺にしておきます
RinRinさんとあこ姫さんからRoseliaのみんなと会わしてあげるという衝撃的な日から数日後RinRinさんから夏休み最後の日に大丈夫?ということで連絡があり私はそれを了承した。場所はライブハウスの「CiRCLE」でスタジオのうちの1つに来て欲しいということだった。私は当日まで寝れないんじゃないかって思うほどに緊張していた、
そして迎えた当日私はとてつもなく緊張していて何故か朝早く起きたり、何をしていても落ち着かないそんなことがありお母さんからは不思議がられていた。
私は家を出てライブハウスへと向かうと途中で今井さんと出会った、
「あれー紗菜ちゃんじゃんどうしたの?これから出かけるの?」
「あ、今井さん。えっとこれからライブハウスに待ち合わせしていて…」
「え、そうなの?私も今日あそこで待ち合わせしてるからさ一緒に行こう?それと私の事はリサでいいからさ」
「え、えっと私は…」
「あはは、無理しなくていいよ。それじゃ、また今度ねほら着いたからさ」
「あ、はい。では私も」
私は今井さんと別れてからRinRinさんとあこ姫さんとの集合場所であるライブハウスに隣接されているカフェへと向かった。まだRinRinさんとあこ姫さんは来ていないみたいで私は遅刻せずに来れたみたいで少し安堵した。
私が着いてから少ししてからここのカフェには色々な人が集まってきた。さすがにここら辺では有名なカフェの1つである、お客さんの人気は高い。しばらくするとRinRinさんとあこ姫さんがやってきた。
「お待たせー、それじゃあ行こっか?」
「あっ、はい」
「それにしてもぷれちゃんがRoseliaのファンなんて驚いたよねりんりん」
「うん…そうだね…あこちゃん。それで紗菜ちゃんは何時くらいから友希那さんの歌にとりいったの?」
「えーっと「ちょっと待って!りんりん、紗菜ちゃんってどういうこと!?」あ、えーっと私花咲川の1年生でそのRinRinさんとは学校で…」
「うん…私が図書室から出てくる時にぷれちゃんが…いたんだ……それで…」
「はぁー…そういう事だったんだ。私はどう呼んだらいいかな?」
「別に紗菜でもRinRinさんみたいに紗菜ちゃんでも変なのじゃなければ何でもいいよ」
「じゃあ紗菜ちゃんって呼ぶね!それにしてもまさかRinRinと既に知り合いだったなんて…」
「ごめん…ね…あこちゃん。話すの……忘れてて…」
「ううん、いいよ。だってこうやって知れたわけなんだしこれからもよろしくね?」
「うん!こちらこそ私あまり友達とかいないからさ」
「えっと…着いたけど…先に…私達から入る…ね?」
「あ、はい」
ーー数分後ーー
「それじゃ…あ…入ってきてもらって…いいかな?」
「あ、はい」
「えーっとし、失礼しまーす」
「貴女何処かで会った気が……」
「あ、貴女はたまに風紀委員の検査の時に…」
「あれー紗菜ちゃんじゃん。もしかしてRoseliaのファンっていうの紗菜ちゃんのことだったんだー」
「え?もしかしてRoseliaのみんなともう1回あってたの!?」
「え?あ、うん湊友希那さんとは公園でn「それは忘れて頂戴」あ、はい、それで氷川紗夜さんとは学校が同じで風紀委員の検査してる時に覚えてて後はプライベートでp「何か言ったかしら?」…、それで今井さんとはコンビニに行った時にちょっとおはなししてまして…」
「もうー私のことはリサでいいって言ったのに…ねぇ今度またお姉さんと一緒に出かけない?」
「え!?あ、あのその時は是非」
「それじゃあ私達の歌聞いてもらう?」
「ええ、Roseliaのファンならこれからも来てくれるでしょ?だからこれは貴女のためだけにやってあげるわ。だから…
『Roseliaに全てを掛ける覚悟はある?』」
「は、はい。掛けます!」
「そう、じゃあまずは準備ね。リサ、紗夜、燐子、あこそれぞれ準備しないとね」
「え!?」
「いくら私達でもその、準備は必要よ。だからってやらないということは無いから安心して」
「あ、はい」
「どうやら出来たみたいね。それじゃあ行くわよ」
ーー数十分後ーー
「どうだった?」
「は、はい。私のためだけにこんなしてくださってありがとうございます。これからも皆さんの音楽楽しみにしてます」
「そう。これからもよろしくね。Roselia公認のファンのえーっと「あ、私空島 紗菜って言います」紗菜これからもこのRoseliaをよろしくね」
「は、はい」
「これからみんなでファミレス行きません?紗菜ちゃんも含めて」
「ちょっと宇田川さん。私達はこれから練習でしょう?」
「うー…「え、えっとあの気にせずに練習してください。私は帰りますから」」
「ごめんねー、それじゃあまたね」
「は、はい。これからも頑張ってください」
「ええ、ありがとう」
「それじゃあRoseliaの皆さん今日は貴重な時間をありがとうございました」
そう言うと私はスタジオから出て自分の家へと帰って行った。今日のRoseliaの歌もかっこよかったし何よりあのRinRinさんが普段はちょっとあれだけどキーボードしてる時はほんとに『NFO』をプレイしてる時のようだった。私はこの日を絶対に忘れることは無いだろう。そして私は今日この日に今後彼女たちが解散しない限りRoseliaというグループを追っかけていくことに決めたそんな日でもあった。
如何でしたでしょうか?もっとリサ姉を前に出したいけど友希那も出していきたい。色々悩み、そして自分自身で葛藤しながら書いてます
次回からは夏休みも終わり2学期に入っていくのでまたちょっとどういう展開にしていこうか悩みますけど出来るだけ早く書くつもりではありますので少し期間が空くと思います
今回もご読了ありがとうございました。感想、評価、お気に入りに追加よろしくお願いします。また誤字脱字も気にしてはいますが見落としてる時もありますのでありましたらご報告お願いします