青薔薇と彼女の切っても切れない関係   作:KIRAMERO

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はい、。2週間くらい空きましたが投稿します。日菜のあの予測不可能のこととか考えながらリアルの事情で遅れました。

日菜が出てくるSSで頻繁に投稿できる人が羨ましく感じてます←


天才(天災)少女はクラスメイトでも理解不能なようです

「この子は氷川日菜、私と同じクラスで紗夜の双子の妹だよ」

 

「初めまして!そでリサちーとはどんな関係なの?」

 

「え?えっとどういう関係なんでしょうか私達」

 

「そうだなー…友達でいいんじゃないかな?こうして一緒に出かけてるわけだし」

 

「それで?何処で知り合ったの?」

 

「え、えっと…そのあの…」

 

「こーら日菜。紗菜も困ってるんだから……大丈夫?」

 

「は、はい。その私空島 紗菜って言います」

 

「あたしは氷川 日菜って言うんだー。リサちーが入ってるバンドのRoseliaの氷川紗夜は私の双子のお姉ちゃんだよー」

 

「そ、そうでした…か…」

 

「うーん、なんかるんってしないなー」

 

「る、るんっ???」

 

「あー、気にしなくていいよ、日菜の口癖みたいなものだから」

 

「は、はぁ…」

 

「そういえば紗菜って漢字どう書くの?」

 

「えっと…氷川先輩の下の紗夜の紗と野菜の菜で紗菜って呼びます。ほぼというか絶対最初漢字見た時は「さな」って間違えられますけど…ってこの話今関係あります!?」

 

「!!それって本当?」

 

「は、はい」

 

「すごーい!!私とお姉ちゃんの下の名前の両方が入ってる!」

 

「え!?氷川先輩と……えっと……」

 

「あー私のことは日菜でも何でもいいよ!」

 

「じゃあ、氷川先輩妹で……」

 

「うーん、それじゃぁるんっ♪てしないなぁ……あ、そうだお姉ちゃんでもいいよ?私のお姉ちゃんの字が入ってるんだし」

 

「こーら、日菜。紗菜をからかわないの。ごめんね〜、日菜のことは下の名前で呼んであげてよ。ほらそっちの方がさ日菜も紗菜もるんっ♪てするんじゃない?」

 

「ナイスだよ!リサちー!!」

「え!?」

 

「これから、よろしくね!せなっち」

 

「えっと、よろしくお願いします日菜先輩」

 

「うーん、まだ固いけど今はいっか……それじゃあまた学校でね!リサちー!」

 

「え?あ、うん。またね日菜」

 

「ひ、日菜さんってなんかすごい方ですね……」

 

「なんかごめんね……それじゃ、行こっか」

 

「あ、はい」

 

私達はリサさんのクラスメイトである氷川日菜さんと別れるとリサさんによるオシャレ講座は続いて行われた。

 

2時間後、私とリサさんはショッピングモールを出て、商店街へと向かっていた。私は今日という日がすごい充実した日だったという実感とあまりアウトドア系ではない私がこんなに動けるという驚きがあった。あとは氷川先輩の妹さんの日菜さんのあのるんっ♪っていうのは正直分からなかったけどそれはリサさんでも分からないのなら私にも分からないだろう。

 

「えっと、今日はそのありがとうございました」

 

「あはは、いいよ!紗菜の案外可愛い1面とかも見れたからね。私でよかったらまた行こうね」

 

「は、はい。でも私、リサさんの連絡先は知らないので……」

 

「じゃあ、交換しよ?ほら、ライブある日とか決まったら教えてあげるからさ」

 

「え?でも、大丈夫なんですか?」

 

「うん。私も紗菜ともっと仲良くなりたいしさ、きっと友希那と紗夜もそう思ってるはずだからさ。ほらほら」

 

「えっと、あ、はい」

 

私はリサさんと某連絡アプリの交換し、私の方には『LiSA☆』という連絡先が、リサさんには私の連絡先である『Sena』という連絡先が加わった。

 

「うん。これでいいかな。それじゃあまた分からないこととか教えて欲しいこととかあったら何時でも連絡していいからね!」

 

「あ、はい。その、今日はありがとうございました!」

 

「あはは、私も楽しかったからさ、また行こうね!今度は日菜とかも一緒にさ」

 

「あ、はい。では、またRoseliaのライブ楽しみにしてますね!」

 

「うん!楽しみにしててね」

 

こうして私はリサさんと別れ、家へと帰っていった。今日教えてもらったこと、そして突然出会った日菜先輩のこと色んなことが起こったけど楽しい一日だった。

 

 




如何でしたでしょうか?ほんと、日菜はどう書いたらいいか分かりません←

次回はどうしようか考えながら書いていきますのでまた期間は空くと思います。

今回もご読了ありがとうございました!感想、評価、お気に入り登録よろしくお願いします。
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