このオリ主の名前はまだこの制作段階では全然決まらなくて決まらないまま放置するなら一度出してからそこから付けようと思い出しました。
タグにもある通り不定期更新になるのでそれでも精一杯頑張って続けたいと思います。
私は孤高の歌姫に魅了される
私はこの街にある高校のうちの1つである花咲川女子学園に通っている今年度入学したばかりの高校1年生だ。高校に入ってから2ヶ月経ち私はある程度学校生活にも慣れてきてバイトをしようかしまいか迷っていたある日、私は商店街でお買い物をした後公園に差し掛かったところである声が聞こえた。
「にゃーんちゃん、ふふっ」
なんだあれは…銀色のロングヘアの髪型の女性が(おそらく)公園にいた猫に声をかけていたであろう場面を私は偶然にしても目の当たりにしてしまった。私はしばらくその場に立ち尽くしてしまった。その間に猫と十分触れ合ったのかその女性は立ち上がると私の方を見てきた。
「!?貴女いつからここに?」
「えっ、えーっとにゃーんちゃんって言ってたのは覚えてます?」
「わ、忘れてちょうだい…」
「え?いや忘れてと言われても……」
「とにかく忘れてくれないかしら?」
「は、はい…」
「なら、いいわ」
スタスタスタスタ
銀色でロングヘアの女性はそれだけを言い残しこの公園から立ち去って行った。私もお買い物の帰りの途中であったことを思い出し私は急いで家に帰ったが時すでに遅しお母さんから小言をたくさん言われてしまった。
翌日私は昨日のあの女性のことが忘れられずにあの公園に行って探してみたが見かけることは無かった。そして帰り道まだ明るい時間ではあったが賑やかな場所があり近づいてみると
「今日も「孤高の歌姫」が出るんだよな。俺すごい楽しみにしてたんだよ」
「そうだな!俺も今日聴けるのをすごい楽しみにしてたんだ」
どうやらこの「CiRCLE」というライブハウスでは「孤高の歌姫」という2つ名を持つ有名な人がいるようだ。私は音楽に関してはあまり知らないしこの街にライブハウスがあることさえ分からなかった。
私はまだ時間があることから私は当日券を購入した。そこにいたライブスタッフの女性に「お、珍しいねー。音楽好きなの?」って声かけられたりしながらも私は会場であるスタジオに入っていった。しばらくしてライブが始まると色々なアーティストが歌を歌い様々な方法で会場を盛り上げていた。そして遂に「孤高の歌姫」と呼ばれる湊友希那と呼ばれる人のライブが始まった。
時は流れライブは終演した。だが私はその場から動けずにいた。彼女のあの圧倒的な迫力の前に私は虜になっていた。彼女の歌声はその場にいた全ての人を彼女の音色として包んでいた。そして私はライブハウス「CiRCLE」を出て帰路に着いた。その道中には黒髪ロングの内気な性格をしていそうな女の子と紫髪で縦ロールツインテールの女の子が私が虜になっていた「孤高の歌姫」湊友希那さんのことについて話していた。私もその話に加わりたかったが時間も遅かったため家へ急いだ。
私は家に帰ると彼女湊友希那について調べ始めた。彼女が有名になったのはその歌声だ。その歌声はプロ顔負けレベルの歌声のようだ。確かに今日のライブを聞いたり周りの人々の声を聞くと彼女目当てにやってくるという人も大勢いるだろうと思った。そんなことをしていると夜も遅くなり私は急いで明日の用意をしてから眠りについたのだった。
そして明けた翌日は私はこの歌姫を中心とした色々な騒動に少なからず関わりを持っていくのであった。
如何でしたでしょうか?BanG Dream!原作のSSを見てると本当にどの作品も面白かったりして自分がお気に入り登録してない作品でもすごい良いのがたくさんあります
前書きにも書いた通りこの作品の主人公にはまだ名前がありません。そこでこの作品をご覧になった方々でもし良い案があれば是非教えてもらいたいと思います。無論自分でも考えはしますが案の中で良いのがあればそれを採用したいと思っています。
今回は1話ですごい短いですがご読了ありがとうございました。もしよろしければお気に入り登録、評価、感想お待ちしております。また気をつけてはいますが誤字脱字もあると思いますのでもしあれば報告して頂けるとありがたいです