なので今回もまだ名前等はまだ決めていないので決まり次第にこの文の中に名前を入れていくつもりですので見てくださっている方がこういう名前がいいんじゃないかって思ったら感想でもいいので是非教えてもらいたいと思っています。
あの「孤高の歌姫」湊友希那のライブを見た翌日私は今年度から入学したばかりの高校「花咲川女子学園」に向かっていた。
途中猫耳のヘアアレンジ(?)をしていた人やその人に連れ回さている金髪ツインテールの女の子が横を通り抜けていく。そうしてしばらく歩いていると私が通っている花咲川女子学園が目の前に表れた。
「はい、そこネクタイちゃんとする!」
「貴女…ちょっと短いわね」
とこんな風に学校の風紀委員の先輩が毎朝こうして校門の前に立ち生徒の服装のみだれを確認している。かくいう私も一度だけ注意されたがそれ以降は何も無いことに毎朝安堵ししている。彼女の名前は「氷川紗夜」という名でこの学校の風紀委員として活動している。
「あら、貴女は…うん。大丈夫そうね」
「あ、ありがとうございます」
「いえ。これからもその調子でお願いします」
「は、はい。」
「ほらそこ!ボタンをちゃんと締めなさい!」
私は風紀委員検査(?)をパスして校舎の中に入っていった。校舎の中に入っていくと私は自分のクラスの1年A組に入っていくと先程のあの猫耳の人がいた。最初の自己紹介の時に「キラキラとドキドキ」という言葉が印象に残っている生徒だと言うのを思い出した。私は自分の席に着くと今日の授業のための準備を始めた。高校に入ってから最初の頃は生活に慣れるという点でも苦労はしたが2ヶ月経った今はそれほど心配は無くなっていた。
授業が終わり私は帰り支度をしてから自宅への帰路についていた。学校から私の家までには美味しそうなパン屋さんやカフェ、さらには精肉店とこの商店街にくればなんでも揃うんじゃないかと思うくらい何もかもが充実していた。そこには日本全国にある某有名ハンバーガーチェーン店もありそこはいつも帰り道に通ると仕事終わりのサラリーマンや学校終わりの高校生等で混雑していた。私はその中にある気になる人を見つけた。それは氷川紗夜さんだ。あの風紀委員検査をしている氷川先輩が何故と思いその後をつけて行き先輩が頼んだものを見て私は驚愕した。なんとトレーにはフライドポテトのLサイズが3つも乗っていたのだ。私はそれを見ていて誰かと待ち合わせかと思っていたのだが先輩が3つ食べ終わるまで誰も先輩と同じ席には座らなかった。そして先輩が外に出てくると
「あら、貴女は…えっと1年生よね?こんな時間までどうしたのかしら?」
「えっと氷川先輩がいたんで話しかけようと思ったらあのお店に入っていくのが見えて……」ガシッ
「見ていたのですか?」ゴゴゴゴ
「ひっ、は、はいっ」
「いいですか?このことは誰にも言わないでください」ゴゴゴゴ
「は、はい。分かりました」
「それならいいです。では貴女もあまり遅くならないように気をつけてください。では」
こ、怖かった。正直一昨日のあの湊友希那さんを彷彿とさせるような気配だった。でもまさかあの風紀委員の先輩がこんなになるまで隠したいなんて…まさか私はとんでもない地雷を踏んでしまったのではないか?とさえ感じた。
そして氷川先輩の言いつけ通り(決して先輩に脅されたからではない)に家に帰り、お風呂に入り食事を食べると私はある連絡があることに気が付き急いでそれを起動させた。その画面には『NEO FANTASY ONLINE』という名のゲームが表示されていた。最近は忙しくあまりイン出来てなかったがこのゲームは私がプレイしている数少ないゲームのうちの1つだ。
如何でしたでしょうか?タイトル通り氷川紗夜さんでした。
次回ももう誰が出てくるかはわかりますよね?(笑)
次回も楽し見にしていただけるとありがたいです
前書きにも書いた通りまだこの作品の主人公の名前はまだ決まっていません。なので良ければ是非名前の案があれば教えていただけたらと思います。
今回もご読了ありがとうございました。感想、お気に入り登録、評価もよろしくお願いします。また私がこの作品の他にあげている作品がありますのでそちらも時間があれば是非読んでみてください。
私は基本的にはRoselia推しですが他にも沙綾、モカ、つぐみ推しでもありますので今後とこの作品に出てくる可能性はありますので覚えてくださったらありがたいです