そんな感じで友希那、紗夜、燐子、あこ、リサ全員との出会いが終わったあとに各全員のプロフィールの話というよりプロフィールを出します
私が「NEO FANTASY ONLINE」を始めたのは2ヶ月前のことだ。中学からの友達の1人がプレイしていたの見て私もやってみたいと思い私も始めてみたところ予想以上にハマってしまい一時母親から時間制限を設けられたほどだ。このゲームでは色々な役職の中から1つ選び作ったキャラクターを育てていくというゲームなのだが私は「魔法使い」を選び友達と共に他の人とやってもそれなりに戦えるレベルまでは上げてもらった。
そんなそんな「NEO FANTASY ONLINE」にはゲーム内にフレンド機能というのがありゲーム内での友達というのが存在している。その数少ない私のフレンドの内の2人から連絡があり「今日少しクエストやりませんか?(*´ω`*)」とあったのでしばらくイン出来なかったから久しぶりにやろうということで私はこのゲームにインした。
RinRin『2人ともいますか?c(・ω・`c⌒っ』
聖堕天あこ姫『はいはーい。いるよりんりん!』
plaisir『いますよ、RinRinさん、あこ姫さん!2人ともお久しぶりですね』
聖堕天あこ姫『そうだねー!ぷれちゃん最近あまりインしてなくて少し寂しかったよ』
RinRin『それでもまたこうやって3人で一緒にクエスト行けるんだからがんばろうね(▰╹◡╹▰)』
plaisir『私もまた3人で一緒に回れるの楽しみです!それにしてもお2人とも仲良いですね毎度のことながら』
聖堕天あこ姫『ふっふっふー我とりんりんは永久よりも深い関係なのだー』
RinRin『ぷれちゃんがいない時はいつも2人でしてたからね。それに私とあこちゃんはぷれちゃんが始める前からやってたしね(❁´ω`❁)』
聖堕天あこ姫『ねーりんりん、それにぷれちゃんも今度会ってみない?』
plaisir『えっ!?会うってリアルで?』
聖堕天あこ姫『うん。そうだけどぷれちゃんはもしかしてあまりそういうのしたくない?』
plaisir『そういう訳では無いんだけどまず私達お互いに何処に住んでるか分からないよね?』
RinRin『私とあこちゃんは東京の○○っていう所なんだけどわかるかな?(^^;』
plaisir『え、嘘!?私もその近くに住んでるよ』
聖堕天あこ姫『おやおやー、もうこれは会うしか無さそうですなー、ね!りんりん!』
RinRin『そうだね!ぷれちゃんは何時頃が大丈夫かなヾ(・ω・`;)ノ』
plaisir『そうですね…今週の土曜か日曜なら大丈夫ですよ』
RinRin『私はどっちでも大丈夫だけど、あこちゃんはどうかな?(;・・)』
聖堕天あこ姫『うーんと私は日曜日がいいかなー、土曜日は練習あるから』
RinRin『じゃあ日曜日にしようd(˙꒳˙* )場所はどうする?(;´・ω・)』
聖堕天あこ姫『じゃあ「CiRCLE」っていうライブハウスのカフェテリアはどうかな?そこならぷれちゃんがいるところからも来れるんじゃないかな?』
plaisir『はい。大丈夫ですよ』
聖堕天あこ姫『じゃあそうしよう!当日楽しみだなー』
RinRin『じゃあクエスト行こっか。もう結構時間経っちゃったしね( ๑´•ω•)۶”』
plaisir『そうですね!じゃあ今日はよろしくお願いします!』
聖堕天あこ姫『ふっふっふーいざ我に秘めたる力を解放する時なり!』
そんなこんなで私とRinRinさんと聖堕天あこ姫さんとリアルで会うこととなった私は2人の力を借りながら一緒にクエストを進めていくのであった。
いかがでしたでしょうか?話の流れ的にあこと燐子との話は2話構成にしてます。正直あこと燐子に関してはリアルでの最初の接点を作るのが難しかったというのもあります(作者のわがまま)
次話であこと燐子とのリアル編そして次にリサ姉となります。
今回もご読了ありがとうございました。感想、評価、お気に入り登録よろしくお願いします。誤字脱字に関しては注意しながら書いてますが無いとは言いきれないのでありましたらご報告お願いします