ガルパで☆4りんりん狙いで引いたら見事☆4有咲を引き当てました←
今回のりんりんも前回のりんりんも逃してるのはちょっと気が←
私の風邪も癒え高校に入って最初の定期試験を無事に終えて夏休みに突入した。学校では定期試験を終えてやっと勉強から一時的に解放されるーーと思っていた時が懐かしい。夏休みと言ったら嬉しい反面まじか……とへこたれる生徒も多いのではないのだろうか?私もへこたれる部類に入るのだがさすがに中学と高校ではさすがに内容が違った。まず自由研究というこれまで夏休みの宿題で大きな壁になっていたものが無くなった。その代わりめんどくさいものが多少増えたが自由研究に比べればへでもない。そんな中私はライブハウスのスタッフの女性に言われた通り今日もライブハウスに足を運んでいた。だが私はここでふと疑問に思った。今日の出演者の名前の中に彼女の文字が無いのだ。一体何故だろうと思ったがライブが始まりそうだったので中に入っていった。
時は経ち次はRoseliaというバンドの出番で来ていた人たちもどういうバンドなのか知らないまま出てくるのを待っていた。そして彼女達が出てくると私は驚きに包まれた。
「(え?あれは友希那さんに…あれは今井さん…え?あれは風紀委員のお姉さん…それにRinRinさんにあこ姫さん!?どうして!?)」
「初めまして、私達はRoseliaと言います。貴方達Roseliaに全てを賭ける覚悟はある?それではまず私達のオリジナル曲の「BLACK SHOUT」!!」
彼女達の音色がライブハウス全体に響き渡る。それはどのバンドにも引けを取らないボーカル、そして正確無比のギターとベース、荒っぽいがそれが全体のバランスを整えているドラム、美しい音色を奏でるキーボードそれぞれがそれぞれにしか出せない音色や歌声が奏でられていた。彼女達のライブはそれほどまでに圧倒的なのだ。
Roseliaの出番が終わり次のグループの曲が始まったが私はその歌が何も入ってこないほどRoseliaというグループの音楽に酔いしれていた。やがて今日の出演グループ及び個人の演奏が終わりみなぞろぞろと帰宅していくのだが私はまだ見ていた場所で立ち尽くしていた。そこにライブハウスの女性スタッフが近づいてきて
「あのーそろそろ……」
「あ、はい。すみません。それでは」
「今日のRoseliaの子たち凄かったでしょ?驚いてくれたかな」
「はい。驚きました、まさかバンド組んでたなんて知らなかったですし」
「あはは、まぁつい最近だし貴女も来てなかったからね知る由もないよ」
「あのRoseliaの皆さんのこれから頑張ってくださいって伝えてもらってもいいですか?」
「うん。みんなに伝えとくね!」
「ありがとうございます。それじゃあこれで」
こうして私はライブハウス「CiRCLE」を出て家へと急いだ。その日はRoseliaのライブを見たせいか興奮してあまり寝れなかったのを覚えている。そして私は決意した。Roseliaのライブを思いっきり楽しむために夏休みの宿題をいち早く終わらせることを。そして毎回行っていてはお金が簡単に飛んでいってしまうため人生初のアルバイトをすることを。
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一方その頃Roseliaの面々は
「みんな、今日の演奏は良かったわ」
「ええ、練習は本番のように、本番は練習のようにそれが出来ていましたね」
「そうだねーみんな良かったよー」
「そうだね!ズババーンってあこも駆け抜けられたし、ね?りんりん」
「う、うん……私も…上手く……引けた……かな」
ガチャン「Roseliaのみんなーお疲れ様!」
「「「「「お疲れ様でした!」」」」」
「今日はありがとうね、そしてこれからもここをよろしくね!それとRoseliaのファンというより友希那ちゃんのファンの女の子からこれからも頑張ってくださいだってさ」
「!?もう私達の音楽にファンが」
「うん。その子友希那ちゃんの歌声ほんとに好きみたいだからこれからはバンドとして好きにさせてあげてね?」
「ええ!もちろん!このバンドを好きになってもらうわ。そしてFWFで優勝してみせる」
「「「「うん(ええ)(おー)(は、はい…)」」」」
「さぁ、その女の子私に…いえRoseliaに全てを賭ける覚悟はあるかしら」
如何でしたでしょうか?
前書きにも書いたガルパですが自分昨日にランク100になりました。未だにNormalでしかフルコンボ出せないですがこれからも楽しみたいと思います。
今回もご読了ありがとうございました。感想、評価、お気に入り登録よろしくお願いします。誤字脱字もありましたら是非とも報告お願いします