未だにガルパでHARDの難易度だと確実にリタイアしますか?が出てくる…これExpertとかやってる人どんな動体視力してるんだろうって思ってきてます←
夏休みも早いものでもうそろ8月も中旬に入りかけていたある日私は始めると決意していたバイトの面接に来ていた。場所は商店街にある羽沢珈琲店という女子力高めの子達が少し一休みしない?と言って立ち寄るような喫茶店だ。ここを選んだ理由は単に人とのコミュニケーションがあまり得意とは言えないけどそれなりには出来るとは思ったからでありさすがに今井さんみたいにあんなコミュ力おばけみたいではないためそこそこ出来るだろうと思いここに応募した。そして今私は面接を行うため羽沢珈琲店に来ていた。
「やぁやぁ、待たせてごめんね。初めましてここの店主の羽沢です。今回は応募してくれてありがとうね」
「い、いえ。初めまして空島 紗菜といいます」
「うん。じゃあ今回はどうして応募してくれたのかな?」
「え、えっとRoseliaっていうバンドがあってその…応援したりしたいんですけど…その…」
「うん…わかった。じゃあ何時から来れるかな?」
「え?えっと今日はちょっとこの後少し用事があるので明日からなら…」
「うん。わかった。じゃあ明日そうだな…15時に来れるかな?」
「え、えっとそれは…」
「うん。採用だから明日また来てくれるかな?」
「あ、ありがとうございます!」
「うん。これからよろしくね?」
「は、はい。えっと明日の15時ですね。わかりました」
私はその後羽沢珈琲店を後にすると一度家に帰ってからライブハウスに向かった。今日はRoseliaの2度目のライブがあるのでバイトの面接の時も内心はすごいそわそわしていた。いつも通りチケットを買いいつものお姉さんにもぎってもらってから中に入っていった。時は流れてRoseliaの出番となった。
「初めましての方は初めまして、またの方は改めてまた来てくれてありがとう。Roseliaと言います。今夜もまずは私達のオリジナル曲の「BLACK SHOUT」から行くわ。貴方達Roseliaに全てを賭ける覚悟はある?」
「「「「「「「ワァーーーーー」」」」」」」
Roseliaのライブが始まった。それはこの前のライブの時よりもすごかった。彼女達の音楽全てにおいてその音色が会場全体を包んでいた。まさにその時間だけはRoseliaというそのものがこのライブハウス全体のカラーとして咲き誇っていた。
彼女達のオリジナル曲である「BLACK SHOUT」、そして世間的にも有名な曲の1つの「魂のルフラン」をカバーして今日は終わりみたいだ。Roseliaの後にも複数のグループや単独のライブが続いていったが私の中ではRoseliaが最高となり前回みたいに圧倒されてその場に立ち止まるなんてことは無く今日はみんなが立ち去る中私も同じように立ち去ろうとしていたところにいつものお姉さんがやってきた。
「ハァ…ハァ…ちょっと…待って」
「うん?あれ何かありました?」
「この前Roseliaの皆にあのこと伝えたら……
『Roseliaに全てを賭ける覚悟はある?』
だって。だからこれからも彼女達のことを応援してあげてね?」
「は、はい。これからもRoseliaのことを精一杯応援させてもらいます。今日もRoseliaのライブありがとうございました」
「いえいえ。それじゃあまたね。またRoseliaが出る時は掲示板に貼っておくからね」
「は、はい。ありがとうございます。それでは」
「うん!またね〜」
こうして私はいつものお姉さんと別れて帰っていった。家に着き某連絡アプリに連絡が入っていた。送り主は私の中学生時代の友達で私に「NFO」を進めてくれた良き友人だ。
『Roselia?だっけ?彼女達のライブどうだった?』
『いつも通り。すごかったよ』
『そっかー良かったね(*´ω`*)今度さまた一緒にNFOやらない?』
『もちろん!じゃあ明日にでもやらない?』
『おっけー!じゃあいつものところに集合ね』
『うん!それじゃあまたね。おやすみ〜(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°』
『(ρω*)ノ~オヤスミ』
私は良き友人との会話を終えるとベッドに飛び込んだ。
今日は良い夢見れるだろうなぁと思っていた私は明日「NFO」をやれることに楽しみすぎてあまり寝られなかったことを追記しておく。そしてそのまま朝になっていったことに驚きを隠し得なかった。
如何でしたでしょうか?正直変わり映えはしないですが次話はまた「NFO」になるんで前回「NFO」やった時よりかは変化が見えるようにしていきたいです←
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