ゆめにっき   作:ブリッツ

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ゆめにっき 1

~3/26日~

地形がおかしくなっている大宮での

飲み会に参加した。

私は今はもう交流の無い人と飲み会をしていた、

5時から6時半までの飲み会の予定の後

七時から最近知り合った人との飲み会を

予定していたが、移動の為に駅のホームにて

電車を待っている途中でホームで謎の乱痴気騒ぎ

が始まり、それを見ていた私は鼻血が

止まらなくなり、隣の人が貸してくれた

ハンドタオルを血だらけにしても尚、血は止まらず

電車が来ないので時計を見ると8時に

なっていたので、不参加に決めた瞬間、脳裏に

行ったらどうなっていたのかを見てしまった

どうやら行っていたら私は何者かによって、

頂かれてしまう運命だったようだ。

私はほっと胸を撫で下ろした。

気がつけば家にいた、汚してしまった

ハンドタオルを洗うためにタンスに付いている

蛇口を捻り水を出すとみるみるハンドタオルから

血が抜けていく、それをぼーっと見ていると家が水だらけになり、蛇口を捻って水を止め家の掃除を始めた。

一時間もするとゴミが一ヶ所に纏まり掃除機と

ごみ袋を使いゴミの山を片付けて行った。

後ろにに気配を感じたので振り替えると、

見知らぬ女性がたっていた、見てしまった可能性の

世界の私を襲ったオンナだった……

突然殴られると……朝だった。

 

~3/29~

 

何故か女性になっていた私は高校で弓道や陸上部

の掛け持ちをした後家に帰って飼い犬の散歩に

出掛けた誰にも出会わないのでノーリードにして

好きにさせていると祖父が現れてノーリードは

危険だとねちねちと文句を言われた後犬を祖父に

任せて私は家に帰った。

夢の中で親しい男性と○○○していると目が覚めた。

 

~3/30~

朝、学校に行くと新学期が始まり、新しい制度

が始まっていた、クラス委員主任である

これはクラスどうしの横の繋がりを強化して

物事に対処する事を前提とした制度である。

何故か私がなることは学校による強制のようで

逃げられないので最大限活用しようと努力を

始めた、途中妨害もあったが何とかクラス同士の

連携がとれるようになり、事件が起きたクラス襲撃

事件である、幸いにもクラス同士の連携が上手く

いった為に無事に切り抜けることが出来た。

事件が発生したのだ、からくも勝つことができた

 

~4/6~

気が付けば私は戦場の真っ只中だった、

辛くも敵に勝つことが出来た瞬間私の意識は暗転した。

次に気が付いたとき私は見覚えのあるフィールドに居た、そこは2016年頃のデザートストーム川越だった。

そのままサバイバルゲームを楽しんだ私は最後の試合が

終わったとき時が繋がったのを何となく察したのだ

2019年4/7に時が繋がったのを理解した私はしまったと思った

本来ならばこもれびの郷行く予定だったからだ。

そこで私は≪時間旅行してかつての戦場でサバゲーをしていました≫

とTwitterに投稿したすると知り合いから「何を言ってるんだ?」と言う旨の返信が来たのを確認して私はまた暗転した

気が付いた時私は森の中に居た、周囲を見渡すと道と落下防止用のガードレールが

ありガードレールの間の道の先に廃れた神社があった。

何故か頭の中に「八枚の小さい障子を外し終え」

と指示を受け私は神社の中へ駈けていった。

神社の中に入り捜索をした私は小さな障子が

八枚上下左右に並んでいるのを見つけたそして

また「そこの棚の中に二枚ずつ入れなさい」と言われた

言われたようにしていくと三、四枚目に差し掛かったとき

ふと、強い視線を感じ言い様の無い不思議な感覚に囚われた。

首筋にナニかを感じたが直ぐに引き出しを引いた

私は思わず目を疑った、白い蛇の脱皮した脱け殻が

大量に入っていたのだ、隣の引き出しを開けると

なにもなかったのでそちらにいれ引き出しを両方

閉めた。再び七、八枚目の障子を引き出しに入れ閉めた

時、脳内に≪ありがとう≫と何者かが感謝を残し

ふと私をにまとわりつく気配が優しくなったとき

私は神社の奥から言い様の無い身の毛もよだつ

恐ろしい気配を感じ神社の出口に向かい走った。

神社と鳥居が三つ並んでいる出口の二つ目を

通りすぎ振り替えると般若の仮面をした髪の長い

女が空を飛び残像を一定感覚で残しながら迫っていた

走り三つ目の鳥居を越えて振り返り

二礼二拍手一礼をした私を目の前に来てただ

じーっと見つめた彼女は私の傍に一歩、歩み寄った。

恐怖のあまり目を閉じた私、静寂がその場を支配した。

何かに抱き締められる私、消える気配

少し肩が重くなりながらも全てが終わった私は川へ

向かった、身体中何故か垢だらけになっていた

からである、川で身を清めた私に女性の笑い声だけが

辺りを反響し、気が付けば朝だった。

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