魔法少女リリカルなのは 〜the cross of moon light〜【凍結】   作:たけのこの里派

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生存投稿。
あまりに久しぶり過ぎて書き方を忘れるという惨状に。
そんな体たらくでも待って頂いた方々に感謝っ!圧倒的感謝っ……!!

ん? 何でこんなに遅れたって? リアルが忙しかったんだよ……(保険手続きをしながら)


七話

 

 

 

 ―――――高町なのはは魔法少女である。

 

 別に思春期特有の妄想でも、詐欺師まがいの孵卵器と契約した訳でもない。

 切っ掛けは夢。そして傷付いたフェレットを助けてから、彼女の物語は始まった。

 過去に滅んだ超高度文明の遺物。地球に落ちた、そのどんな願いでも叶えてしまう宝石、計21個のジュエルシード。

 それによって発生した暴走体という名の化物。

 それらを鎮圧し、ジュエルシードを回収する為に異世界からやって来た魔導師との出会いが、彼女の運命(Fate)を変えた。

 

 ジュエルシードを発掘。回収する為にやって来た異世界の住人であるユーノ・スクライア。

 彼は暴走体との戦いで浅くない傷を負ってしまい、ジュエルシードの回収が困難な状態に陥ったのだ。

 

 そんな時、なのはの存在が彼を助けた。

 

 魔力の温存の為にフェレットと化した傷付いた彼の、魔力を持つ人間のみが聞こえる救援をなのはが耳にし、紆余曲折の末、なのはが魔導師となることで助けたのだ。

 

 魔法少女の誕生である。

 

 そして何より、なのはは才能に溢れていた。

 一度目の、魔導師となった直後の戦闘で空を飛び、初心者とは思えないほどの強度の魔力障壁を張り、ユーノでは出来なかった暴走したジュエルシードモンスターの封印もやってのけた。

 

 なんという、まるで魔導師として生まれてきたが如くの才能だ。

 

 またその精神も異常の一言。小学一年生にて、後に友人になるクラスメイトに対し「痛い? でもあの子はもっと痛いんだよ」とか言ってしまえるほど早熟である。

 

 お前の様な小学生が居るかと。

 

 

 

 

 ――――故に問おう。

 果たして彼女は主人公足り得るだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◆◆◆

 

 

 

 

 

 アークライトは頭を抱えていた。

 

 『なのはちゃんが魔法少女っぽい格好して魔力砲撃撃ってる』

 

 という、とある宝石を収集するため動いていたシャーレイからの報告のせいだった。

 魔法少女――――という単語は、魔法使いゼルレッチに関わりを持つ者に対して共通のトラウマなのだ。

 ゼルレッチが魔法使いたる最大の理由『宝石剣ゼルレッチ』の製作の片手間に造り上げた、愉快型魔術礼装『カレイドルビー』が、その元凶である。

 

 並行世界の自分にアクセス、各世界の自分の習得た技能をダウンロードするという、片手間に作ったにしては非常に高性能。

 だが問題は、内蔵されている電子精霊だった。

 

 そのあまりに奔放。言ってしまえば問題児的思考に、『魔法少女力』という意味不明な選考基準で無差別に所有者(マスター)を選別し、例え一般人であろうと詐欺師的手口で強引に契約するという、ぶっちゃけ極めてウッザイのだ。

 

 更に問題なのは、この契約した際に契約者に対して魔術装甲という名の、魔法少女っぽい衣装を強制する。

 

 その契約者の年齢に関係無くだ。

 

 小学生程度ならまだ構わないだろうが、高校以降となれば話は別だ。

 そんな“良い大人”の女性達にとってソレは悪夢以外何物でもない。

 更に更に問題は、契約直後は思考すら乗っ取られ、魔法少女らしい言動を取ってしまい正気に戻った女性が羞恥で自殺したくなる程のトラウマを植え付けられるのだ。

 

 言峰父娘に匹敵する人格破綻の精霊の被害は、勿論ゼルレッチと長年交流を持つアークライトにも及んだ。

 被害は主にシャーレイと桜。

 アルトルージュは、プライミッツの存在故近付いたら噛み殺されるので、ライダーたるメドューサは元女神の英霊故、狙われる事は無かったが、桜は弁舌戦力的に抗えず、シャーレイは師のゼルレッチの礼装を破壊する事が出来ず抗えなかったのだ。

 

 これにはアークライトもキレた。

 

 礼装的価値など度外視に本気で破壊しようと迫るアークライトの追跡劇は、ルビーが逃げた並行世界にまで及んだ程だった。

 その際並行世界で生まれた“天然物の生まれながら完成された聖杯”の少女の物語を無茶苦茶にしたのは、完全な余談である。

 そんなアークライト達にとって、否、あのイカレステッキに関係した者にとって『魔法少女』は鬼門なのだ。

 

 「何がどうしてそうなった……」

 『十中八九肩に乗ってるフェレットじゃない?』

 「学校での念話先がソイツか……。だからって魔法少女はねェだろが」

 

 しかもよりにもよって常連店の次女。クラスメイトでもあり小さな友人である。

 

 「あの腐れポンコツは確認出来たか?」

 『うぅん。持ってるのはメカメカしい杖っぽいのだし、そもそも魔術体系が根本的に私達の知るモノじゃない。神秘の欠片も無い魔術って何よ』

 

 魔術とは、神秘によって奇跡を起こす業だ。

 故に魔術を秘匿し、神秘性を高める。

 だというのになのはが使っている術式は、まるで計算式の様な科学的産物に感じる。というかそもそも、礼装らしき杖が機械のソレだ。

 魔術の対局の科学を使っている時点で神秘などある筈がない。

 

 「……しゃあなしだ。例の宝石――フェレット君曰くジュエルシードだったな、封印処理とやらは出来てるのか?」

 『辛うじて。死体や臓物どころか、血みどろの喧嘩も知らない素人っぽいけど』

 「当たり前だ。小三がそんなん知ってたら俺は士郎ンとこにカチコミするわ。……取り敢えず監視を続けて、危なくなったら介入な」

 『保護者の意見だねー』

 

 動きは勿論、姿勢が素人なのに魔力量だけは百年に一人か其処らのレベルなのでやっていけてるので質が悪い。

 真っ当な魔術師ならば、間違いなくホルマリン漬けにするレベルの素人など、危なっかしさ極まりない。

 

 「フェレット君の動向は?」

 『なのはちゃんに終始圧倒されてるよ。やっぱりこの世界でもなのはちゃんレベルはそう居ないみたい』

 「成る程なぁ」

 『もしあのステッキ確認したら?』

 「サーチアンドデストロイ。全戦力でスクラップに変えてやる」

 『余波で海鳴市消さないでね。あっ、終わったみたい。じゃっ戻るね』

 「おう。御疲れさん」

 

 ドフッ、と念話を終えて部屋のソファーに倒れ込むアークライトは、テーブルに置かれている三つのジュエルシードを眺めながら溜め息を吐く。

 コレ一つに内蔵されている魔力は、聖杯戦争に於けるサーヴァント一体分の魔力とほぼ同等。しかも加えて極めて不安定で、少し衝撃を与えたら暴発しそうときている。

 フェレットの話によれば、コレが二十一個。

 

 「日本消し飛ばす気か?」

 

 つまり、単純計算で冬木の聖杯三個分の魔力。

 五百年前のアインツベルンならば喉から手が出るほど欲しがる物だろう。

 勿論魔術師にとって涎モノの代物だが、当時“中身”を用意出来ない為にマキリと遠坂に自分の研究成果を分け合う事になったアインツベルンに比べられないだろう。

 

 「にしても……コレ造った奴、ワザとやってんのか? 態々こんな中途半端な術式……嫌がらせか?」

 

 刻まれてる二つの術式(・・・・)の効果は、アークライトから見てもあまりに杜撰。

 一つは恐らく(デコイ)なのだろうが、隠してある本来の用途すら、アークライトは勿論魔術師にしてみれば(・・・・・・・・・)、何故ベストを尽くさなかったのか、と言いたいだろう。

 

 「しかし、科学的な魔術か……」

 

 アークライトは最近ソレを観たことがある。

 八神邸のマトリック型結界がまさにソレだ。

 

 「あの猫、捕まえて吐かせとけばよかったかな?」

 

 凄惨な笑みを浮かべながら、アークライトははやてを監視していたであろう猫の使い魔を思い浮かべ、そのせいでとある猫耳管理局員に怖気が襲ったとかなんとか。

 

 そんな時だった。

 

 

 『魔術師を発見』

 

 

 

 

 撤収を始めていた筈のシャーレイから、そんな念話が聞こえてきたのは。

 

 

 

 

 

 

 

 ◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 

「リリカルマジカル。ジュエルシードシリアル20、封印ッ!!」

 

 

 ――――――それは、なのはが四個目のジュエルシードを学校で封印した夜に姿を現した。

 

 

 「お疲れ、なのは」

 「うん、お疲れ様ユーノ君」

 

 互いを労うその様子は、ファンシーな雰囲気と相俟って子供向けの物語の魔法少女とそのマスコットだ。

 最も、先程ジュエルシードを封印していた手段は魔砲少女と形容すべきものだったが。

 

 「ねぇ、ユーノ君。やっぱりこの前のジュエルシードは、他の人が封印したのかな?」

 「そうなるんだけど……この町に僕達以外の魔導師が居るとは思えないんだよ、なのは。もし居たとしても、ならなのはに聞こえた僕の念話が聞こえたはずなんだ」

 

 つまりジュエルシードはなのはが魔導師になった後にこの世界に来た魔導師が封印した可能性が高い。

 勿論、ジュエルシードを悪意を以て集めている場合を除くのだが。

 

 「じゃあさユーノ君。魔導師の人以外にジュエルシードを封印する事って出来るのかな?」

 「う~ん、それは無いんじゃないかな? この世界が管理外世界に指定されている理由は質量兵器の事もあるかもしれないけど、一番は魔法技術と次元航行手段の有無なんだよ」

 

 そもそも管理世界に指定されるのは、時空管理局の管理と保護を受けることが承認されることが必要なのである。

 承認されるにはユーノが言った魔法技術と次元航行手段が必要だ。

 

 そして何より、管理局が魔法技術と認知している物は『魔力を消費してプログラムに依存して発動される現象』であり、ファンタジーな神秘ではなく科学である。

 

 この地球に現存する神秘を管理局は認知していない。

 故に――――――

 

 

 突如飛んできた『剣』を、『魔力を用いた物品』と直ぐ様思う事が出来なかった。

 

 

 

 「なッ………!?」

 「ふぇ……?」

 

 一本ではない。合計二十本近くの様々な剣がなのは達の周囲に飛来したのだ。

 

 「上だよなのは!」

 

 ここで逸早く再起動したのは、遺跡発掘で不測の事態も何度か経験しているユーノだった。

 

 学校の屋上。そこに居たの者を見たなのはの感想は、死神だった。

 全身を黒いローブで隠し、顔には骸骨の仮面。周りには様々な形状の剣が護るように並んでいる。

 とある平行世界の戦争に参加したことがある者ならば、その姿から『ハサン』という英霊を連想しただろう。

 

 「こんな夜遅くに、君のような子供が一体何をしている?」

 

 問い掛けられた言葉は当たり前のモノだが、しかしその姿には余りに不釣り合い。

 故にユーノはなのはに最大限の警戒を促した。

 

 『なのは、気を付けて。封時結界内に居られるってことは、魔導師だと思う。でもあの剣は明らかに質量兵器だ』

 

 ミッドチルダの影響、つまりは管理局の影響を受けた人間にとって質量兵器は忌避すべき代物だ。何せ魔法自体が『クリーンなエネルギーと技術』という売り出しで、管理局の法でも質量兵器の密輸入は犯罪にすらなっている。

 

 『じゃあ、あの人は悪い人なの?』

 『正直分からない。でも気を付けて、もしあの人の目的がジュエルシードなら……』

 「君達が今行っていたのは、コレの封印かね?」

 「あっ!!」

 

 その者が懐から取り出したのは、青い宝石――――まさにジュエルシードだった。

 

 「――――――お願いします! ソレを譲ってくれませんか!」

 「なのは!?」

 「ふむ……、先ず聞くが何故だ?」

 「ソレはユーノ君が発掘した物で、とっても危険なんです!!」

 「ならば何故君がソレを集めている? 危険なのだろう? コレは」

 「そ、それは……」

 「それは僕のせいです」

 

 なのはの肩に乗っているユーノが、口止もるなのはの言葉を繋いだ。

 

 「ほう、喋ることが出来るのか、その使い魔は」

 「ぼ、僕は使い魔じゃありません! 人間です!」

 「えっ、ユーノ君人間なの!?」

 「なのは!? 初めて会った時は人間の姿だったよね!」

 「にゃあっ!? まさかあの夢に出てきた男の子!?」

 

 ちなみにユーノが暫くなのはと美由希同じベッド寝ていたことが、高町家男衆とで一悶着あるのは後日のお話。

 

 閑話休題。

 

 ユーノはフェレットの姿から、元の民族衣装を着た金髪碧眼の少年に姿を変えた。

 

 「ゴホンッ! ……本来、ジュエルシードは僕一人で回収しなければならなかったんです。でも、僕は暴走体を封印することすら困難でした……」

 「それでその子の魔力に目を付けた訳だ」

 「……なのはが今危険な事をしているのは、全て僕が原因です。責められるべきは僕一人です。でもっ、今は一刻も速くジュエルシードを回収しないと危険なんです!! お願いします、貴方の持ってるジュエルシードを渡してくれませんか!?」

 

 発掘したものの責任。九歳の少年が、本来在りはしない責任にかられて異世界へ一人で危険物を回収する。あり得ない話だ。

 しかしユーノはソレを自分の義務だと思い込んでいる。何としてでも、これ以上の被害拡大を防ぐために。

 その為に原住民で女の子であるなのはに、自身の無力を呪いながら助けを求めた。

 だからこそなのはに警戒を促したユーノ自身が、怪しいこと極まりない目の前の人物にすら無心に懇願した。

 

 しかし、目の前の者はユーノ達が思っていた以上に―――――――お人よしだった。

 

 「ならば尚更、君達にコレを渡すわけにはいかない」

 「どうしてッ!?」

 「君達の様な子供に、そんな危険物を扱わせる訳にはいかないからだ」

 「ッ…!!!」

 

 そう。ユーノはどれだけ自分の責任を主張した処で、黒尽くめの人物には子供が無理をしているようにしか見えなかったのだ。

 

 「でも、僕はッ……!」

 「ッ、私達は確かに子供かも知れない! でも私にはユーノ君やレイジングハートが―――――」

 

  それでも諦めきれないなのはに、黒尽くめはなのは達の知覚を越えて、一瞬で屋上から二人の首に短剣を突き付けた。

 なのはが築き上げた、ことジュエルシード撃破におけるほんの小さな自信を粉々に叩き潰した。

 

 「なッ………!?」

 「もし私が、ジュエルシードを私欲の為に手に入れるのが目的の外道ならどうしたんだ? 私がその気なら君の首は胴から離れていたぞ」

 

 その圧倒的実力差で、黒尽くめは二人を黙らせる。

 

 「こんな言い方は君に酷だろうが、敢えて言わせてもらおう。」

 

 黒尽くめは、その仮面の下の血のような赤い双眸でなのはを貫く。

 

 「君はもう、戦場に立つ必要は無い。全て回収次第、ユーノ。君に返還しよう」

 

 そう言って黒尽くめの者は、周りの剣群もろとも姿を完全に消した。

 

 「なのは……」

 「私は………!」

 

 名を聞く暇も余裕も与えられなかった事が、なのはを挫折させるには十分だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ―――――物語にとって主人公とは何んだろうか?

 

 そもそも主人公とは、物語の中心となり、そして物語を牽引していく人物の事だ。

 そして主人公とソレ以外の違いとは何か。

 

 少なくとも、『主人公補正』と『ご都合主義』の有無だけでは無いと思う。

 

 敵の必殺技がギリギリ急所を外れる。

 行く度行く度殺人事件に遭遇する。

 曲がり角で女子とぶつかる。

 敵の気まぐれで生き残る。

 「悪運の強い野郎だ」とか言われたり、敵の妹と知り合えたりする。

 旅先でバッタリ友達と出会ったり、かつてのライバルが絶体絶命のピンチに通り掛かったりする。

 トーナメントで弱い順に当たったり、土壇場で逆転の秘策を思い付いたりする。

 

 等といった、奇跡の様な偶然が幾度となく起こり、主人公を救っていく。

 確かに主人公はそういったものも持っているだろう。成る程そういう主人公も確かにいる筈だ。

 

 だが物語が生まれる条件は、何も劇的や悲劇的でなければならないことは無い。

 そこに物語を語れるだけの登場人物が居るか居ないかだ。

 それさえあれば主人公なんて何人居ようが、それだけ多彩な物語が語れるだけのお話。

 故に主人公が死ぬ事を物語は許さない。否、戦う事を強い続ける。

 ご都合主義や主人公補正はこの結果の一つだろう。

 

 そして主人公の資格とは、別に主人公らしい“強さ”では無い。

 

 確かにその方がカッコイイだろうし小気味良いかもしれないが、だからといってこの世の主人公達全員にソレを求めるのは酷だろう。

 主人公に定型など無い。主人公はその物語に必要な力や要素を持っているだけで主人公だ。

 強さや特異さも要素の一つだろうが、主人公の第一条件では決して無い。

 

 それは、その物語の事件(エピソード)を解決出来る事。

 

  それが最も主人公に必要な条件である。

 でなければ、それは主人公以前に物語として成立しないのだから。

 

 少年探偵江戸川コナンに推理力が無ければ、その物語の主人公になれない様に。

 大空翼がサッカーをしなければ、その物語が破綻してしまう様に。

 そうなると別の物語に刷り変わってしまう。

 

 故に物語(エピソード)を惹き付け、尚且つソレを解決出来る者は全て、主人公の資格が有るのだ。

 

 しかし逆に、物語で唯一事件を解決出来るが故に主人公足り得る主人公は、他に自分よりも解決出来る力を持った者が複数現れた場合――――

 

 

 ――――――主人公は、その主人公性を失ってしまうだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




一体何者なんだ、この他愛なし……!!?(白目)

というわけでなのはの魔法少女になるシーンはカット。変更点ないし。
それとこれまで息抜きにちょいちょい書いた妄想を、明日にでも一斉投稿しようと思います。
プロットが出来てないのと、話数が三話以下なのはチラ裏に投稿します。
「そんなん書いてる暇あったらこっちのストック溜めろヴォケ」と言われそうでヒヤヒヤしてますが、もしよかったら覗いてください。
そして就活が始まったから更新ががががg
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