四度目は嫌な死属性魔術師が面白くて
次戦闘回(主人公はしない)です!
期待せずに待っていてください(白目)
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……最近時間が過ぎるのが早い気がする。気の所為だろうか?
いや、そんな事より、今、生きていることが嬉しいッ!
あの後苦労して魔剣や魔獣を創って、自分の切り札を完成させようとして自我が消えかけて、なんとか戻ってこれたら体が死にかけてて……。
……まあ何とかなったから生きてる。今までで一番死ぬかと思った、冗談抜きで。
あ、ちなみに死ぬかもとか思ってた魔剣には特に嫌われたり、殺されたりはしなかった。きちんと
そんなこんなでそろそろ原作らへんだと思うんだけどそうなんだろう?一応駒王町はあったし、
·····確か
で、そいつはいい悪魔で領地経営をちゃんとやってたけど、教会の戦士の·····八重垣!八重垣正臣と恋仲になって粛清されるはず。
·····いい奴らっぽいから助けたいなぁ、悪魔に嫌がらせできるし。粛清される理由が他にあったはずだけどなんだったか忘れちゃったんだよな。
とりま行って、生きてたら助けるように動けばいいか!うん、そうしよ。
そうと決まれば異界を意識的に
よぉし、何某魔法少女の代名詞!
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そこは普段であれば穏やかで静かな時が流れる教会であった。
しかし、今はそのような雰囲気はなく。むしろ血生臭く激しい戦いが巻き起こっていた。
戦っているのはどちらも教会の戦士である八重垣正臣と紫藤トウジだ。彼らはお互いの譲れないもののために戦っているのだ。
八重垣正臣は愛しい
紫藤トウジは
今優勢なのは紫藤トウジであった。
元から技量が上であることに加え、八重垣正臣は、重傷を負い一刻も早い治療が必要な
それでも戦えているのは、自身が死ねばクレーリアは助からないという確信があるが故の、絶対不変の覚悟であった。
焦りはある。心は乱れ、剣先は鈍り、体に傷を負う。それでも、
まだだ、勝つのは俺だ。
たとえどれほど傷を負おうとも、たとえ体の力が抜けようとも。
最 後 に 勝 つ の は 俺 な の だ と
その粘り用に紫藤トウジの心は揺れていく。
彼はこの任務にあまり乗り気ではなかった。それは八重垣正臣がよき後輩であり、その人となりを知るが故にであった。更にいえば今回の作戦には悪魔と協力もするという話ではないか。それでも自身の信仰のために任務を受け、しかし任務が終了すれば現役から降りようと決めていた。
初めから不安定であった心は、彼の意志を見続ける度に揺れる。
私行っていることは本当に正しいのか?
悪魔と協力など神は本当に認めたのか?
彼を殺して何になるというのだ?
揺れる心は剣に現れ、
そんな膠着状態に陥っている中、何かが割れるような音が教会に響いた
誰の詠唱がいいですか?
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クリストファー・ヴァルゼライド
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ゼファー・コールレイン
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ケルベロス
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その他(感想に書いてください)